FXで通貨に投資するときに注意すべき事 

2013年06月14日(金) 15時45分
通貨の売買をするのがFXであると言えるでしょう。


単純に通貨を売買するというと、例えば外貨預金などもありますし、その他にも外貨MMCなどもあります。


このようなものに比べると、FXは非常にリスクの高いものであると考えられます。


外貨預金や外貨MMCにもリスクはありませんが、FXはレバレッジをかけている分だけリスクは高くなると考えられるのです。


最も大きな違いというのは損失の上限についてです。



外貨預金や外貨MMCでは、どれだけ長期間に渡って保有していたとしても、その価値がゼロになるという事は考えにくいでしょう。


損失が発生したとしても、投資した金額以上の損失を発生させるという事は無理であると言えるでしょう。


しかし、FXではこれが起こりえるのです。


レバレッジをかけていれば、投資した金額以上の損失を発生してしまう事もあります。


ですから、投資をするときには余裕資金で行うというようにして、リスクに対応していく必要があるでしょう。