アコースティックギターの弾き語りをする際に、歌の音の高さが「高い」とか「低すぎるかな」など、Keyが合わない場合にカポタストは多く使われます。「カポ」と略称で呼ばれることも多いかと思います。
例えば、keyがDの音で始まる歌をギターを伴奏に歌ったものの「少し低い。もう半音上げたい」と言う場合、半音上げますと、Keyは、E♭(D#)になりますね。
カラオケですと、リモコンで容易にkeyを変えられますが、ギターをいきなり半音上げて弾くとなると、そんなに簡単にはいかなく…
E♭で始まる音は後に出てくる外の音にも大抵「♭」がついてきます。
♭がついてくるギターコードは、ほとんどがバレーコードとなり、フレット上の移動も多くなりちょっと大変です。もしかしたら、歌に集中できなくなるかもしれません。いやおそらく歌どころではなくなるかと思います。
あまり1弦が左右に大きく移動するのはよろしくないという話もあります。
このような場合に多くカポタストが用いられます。
ギターは、フレット毎に半音ずつ音の高さが変わりますので、Dの指のまま半音高いE♭を弾く場合には、1フレットにカポをつけ、Dを押さえればE♭になるということです。
(カポ無し)E♭ → Fm7 → B♭7 → E♭
(カポ1F)D → Em7 → A7 → D
すっきり♪ですね。
Em7なんかは指1本で簡単に押さえられるコードですしね。歌に集中できますね(笑)
上記のコードであれば、ローポジションの1〜3フレットしか使わないので、フレットの移動もないですし。
逆に譜面を見て、♭や#だらけの難しいコードが沢山ある場合にもカポをつけることによって解消されます。この場合コードの置き換え変換をしないといけませんけれど。
難しく押さえても簡単に押さえても出る音が同じならば、簡単な方がいいですよね。
同じ音は同じ音なのですが、ハイポジションで弾けば、ギターは高い音がでます。
かなり高い場所にカポタストをつけると、ウクレレのような少し軽い音にもなります。
Keyの調整以外にも曲調や趣味によっては、あえてカポを高い位置につけて弾くという使い方もあります。
【参考】
★様々なカポタスト★
例えば、keyがDの音で始まる歌をギターを伴奏に歌ったものの「少し低い。もう半音上げたい」と言う場合、半音上げますと、Keyは、E♭(D#)になりますね。
カラオケですと、リモコンで容易にkeyを変えられますが、ギターをいきなり半音上げて弾くとなると、そんなに簡単にはいかなく…
E♭で始まる音は後に出てくる外の音にも大抵「♭」がついてきます。
♭がついてくるギターコードは、ほとんどがバレーコードとなり、フレット上の移動も多くなりちょっと大変です。もしかしたら、歌に集中できなくなるかもしれません。いやおそらく歌どころではなくなるかと思います。
あまり1弦が左右に大きく移動するのはよろしくないという話もあります。
このような場合に多くカポタストが用いられます。
ギターは、フレット毎に半音ずつ音の高さが変わりますので、Dの指のまま半音高いE♭を弾く場合には、1フレットにカポをつけ、Dを押さえればE♭になるということです。
(カポ無し)E♭ → Fm7 → B♭7 → E♭
(カポ1F)D → Em7 → A7 → D
すっきり♪ですね。
Em7なんかは指1本で簡単に押さえられるコードですしね。歌に集中できますね(笑)
上記のコードであれば、ローポジションの1〜3フレットしか使わないので、フレットの移動もないですし。
逆に譜面を見て、♭や#だらけの難しいコードが沢山ある場合にもカポをつけることによって解消されます。この場合コードの置き換え変換をしないといけませんけれど。
難しく押さえても簡単に押さえても出る音が同じならば、簡単な方がいいですよね。
同じ音は同じ音なのですが、ハイポジションで弾けば、ギターは高い音がでます。
かなり高い場所にカポタストをつけると、ウクレレのような少し軽い音にもなります。
Keyの調整以外にも曲調や趣味によっては、あえてカポを高い位置につけて弾くという使い方もあります。
【参考】
★様々なカポタスト★














