新名の恭子りん

May 17 [Tue], 2016, 14:03
友人は介護福祉士として病院に勤めていたのですが、病気になってしまって、その療養のために退職したそうです。

しかし、完治させた後は、現場に復帰して、医療施設で介護福祉士として今も元気に働いています。

多少のブランクでも、有利な資格があれば早々に復帰できますね。

私も時間のあるうちに就職に有利な資格を取っておけば良かったと後悔しています。

免許が必要な専門職である介護福祉士は慢性的に人手不足のところが多く、常に求められています。

ですから、再就職を考えたとしてもすぐに叶うでしょうし、丹念に当たってみるなら、希望通りの職場が見つけ出せる可能性があります。

近頃ではインターネット上に転職や求人を介護福祉士に特化したサイトが豊富にあるようですので、そういうサイトを巡ったり、会員登録をしてみたりして最適の仕事先を見つけてください。

医療従事者という意味では、介護福祉士には煙草を吸う人が少ない気がしますが、その印象は間違っておらず、国民の平均的な喫煙率よりも少ないことが分かっています。

病気の患者と接する職業上、煙草を吸って、服や体に臭いがつかないように、注意している人が増えていることが理解できます。

病棟勤務の介護福祉士として働いている者ですが、気付いたことは、介護福祉士はどうやら喫煙をする人、アルコールに強い人が多いようなのです。

煙草の害については、散々耳にしますし、社会的にも否定的な面が大きくクローズアップされていることもあって、喫煙する看護時は減少の傾向にあるのですが、それでもまだ、喫煙者はかなり多いです。

そして、飲み会などでみかける、介護福祉士たちの酔っ払い方は羽目を外しすぎるというか、詳細は申せませんが、かなりのものです。

あまりにも普段からストレスをため込んでいるからだと、自分でもわかりますので、こんなことで発散できるのなら、ぜひそうして欲しいと願うのでした。

職場を移りたい、と考える介護福祉士は意外なほど多いようです。

慢性的に介護福祉士の数が足りない、とする医療機関は多く、需要は高まる一方で、そういう訳ですから、求人数は安定して多めです。

せっかく高い志で勤め始めた現在の仕事場において扱われ方が酷くて、まったくやりがいを感じられないとか、身体が辛いのにどうしても休めない、など、介護福祉士が転職を希望するようになったわけは多様です。

現在の職場よりもよい待遇を期待するなどの理由で転職を考えているのであれば、単に給料や労働条件だけを見ないで、そこでどういった噂がたっているか、評判はどうなのか、なども確認できると良いです。

正介護福祉士は国家資格ですので、これを取得しようと思うと、専門学校や大学で看護を学び、しっかりと単位を取って卒業するのが必要不可欠になります。

そもそも、卒業が受験資格になっているのです。

しかし、専門学校や大学は倍率が高く狭き門になっています。

ですから看護学校受験のための予備校があるほど、難関なのです。

正介護福祉士の資格が欲しいけれど、いま既に働いているという方は、通信教育課程もありますから、働きながら勉強することが出来ます。

今以上に自分の介護福祉士としてのスキルを上げたいと希望するなら、それは介護福祉士としてのキャリアを積んでいくしかありません。

どんなことが起こっても、問題を解決できる方法が確立されている、といったものではなく、臨機応変さが必要になってきますので、ただ、日々の仕事の積み重ねによって習熟していくしかありません。

人によっては、介護福祉士としてのレベルをもっと上げたい、として転職を考え始める人もいるようです。

大学病院など、高度な医療を行なうところで介護福祉士スキルをさらに底上げを図ろうとする、チャレンジ精神からきた動機です。

よく言われることですが、介護福祉士という仕事から得られる充実感は大きいものです。

しかし、反面、この職業ならではの苦労もつきものとなっています。

第一に、仕事の内容そのものの難度が高く、労働としてもきつい部類です。

それから、職場に拘束される時間が長くなりがちで、さらに不規則であること、独特の張りつめた空気が漂う職場でもあり、そうした中では意見の相違や行き違いから、人間関係が難しくなることもあるはずです。

大変だと知りつつ、介護福祉士という職業を志望する人が引きも切らないというのはやはり、デメリットに目をつぶることが可能なくらい意義のある仕事であり、充足感があるのでしょう。

介護福祉士として、毎日激務をこなしているうちに、数えきれないほど大変なこともあるでしょう。

そうなるとついつい、楽のできる病棟はどこかと真剣に検討し始めても、それはごく自然なことです。

他と比べるとまあまあゆったりしている診療科としては、人命にかかわらないし、残業が少ないということで、眼科、整形外科、精神科などでしょう。

ですが、どういった病院か、重症度の高い患者さんの有無などの要因によっては、ハードさの度合いは違ってくるはずです。

転職活動を行う時には、介護福祉士の皆さんも履歴書が必要なのですが、その際、注意点があります。

それは何かと言いますと、履歴書で最重要と言っても過言ではない、志望の理由の書き方です。

どうするのが良いかというと、雇用条件や労働環境の良さを志望理由とするのではなく、研鑽に励みたいという理由や「それまで身に着けたことを生かして働けそうだから」といった理由のように、前向きな印象を受ける内容が適すると思います。

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