新築だと出来上がって3年目頃を皮切りに

February 26 [Sun], 2017, 20:49
マンションや一戸建てなどの建物の場合、新築だと出来上がって3年目頃を皮切りに10年程度は値段が毎年落ちていき、上がることはまずないです。面白いことに築10年を過ぎると、価格はほぼ横這い状態となります。また、軽減税率や居宅の買換え特例を適用する条件は、過去10年を超えて保有していた場合とありますから、居宅の処分、買い替えを検討しているなら築10年を経過したあたりが最適なタイミングということです。



個人で買い手を見つけて売買するのは難しいので、ほぼ九割九分の人は不動産業者に仲介を依頼します。ここで高値売却につながるポイントといえば、特定の不動産業者1社に任せるのではなく、数多くの業者に声をかけ、査定を出して貰うこと以外にありません。一回の入力で複数の不動産業者に一括で査定依頼が可能でるウェブホームページもあって、査定額だけでなく提案力なども比較でき、最も協力的な業者を味方につけることが可能でるのです。これから家を売ると決めたら、物件の売出価格を判断するために不動産会社に評価額を出して貰うのですが、建物の築年数は評価額をおもったより左右します。


よほど希少性が高いとか人気地区ならいざ知らず、住宅の価格は築後10年を経過するとどんどん落ちていくのが普通です。新築時は土地と建物の双方に価値があるのが一戸建てですが、住宅が古ければ古いほど建物価格は下がるので、場合によっては土地だけを「古家あり」で売り出すこともあります。

納得いく価格で家を売りたいと思うなら、一つの会社ではなく複数の不動産業者に見積りに来て貰うのがコツです。

選択した不動産各社にたった一回の入力で一括で見積りを依頼できる中古不動産売却の一括見積りホームページがインターネット上には複数ありますから、時間がなくても心配無用です。ホームページのサービスは無料ですし、また、一括査定ホームページ経由で査定してもらったからといって、その中から1社を選んで契約すべしといった制約はありませんし、比較検討のために利用してみてはいかがでしょう。
住宅売却の一般的な手順というと、不動産会社をいくつか選び、査定、売り値を決め、媒介契約書にサインし、販売活動、買い主が現れ金額等の話がついて、売買契約、精算と引渡しをして完了です。期間はどの位かかるのかは、売り値によって買手のつき方持ちがうので一概には言えません。媒介契約の最長は3ヵ月ですので、そこで一度価格を見直し、6ヶ月以内に売り切る方が多いです。

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