うつ症状を改善するセロトニンとは、脳内の神経伝達物質

January 31 [Fri], 2014, 16:51
不安・恐怖などの感情をもたらすノルアドレナリンと
興奮・高揚感、楽しい、うれしいなどの感情をもたらす
ドーパミンの両方を中和する脳内ホルモンなんです。


24時間、不安や恐怖をずっと感じてしまったら、どうなるでしょう?
きっと精神的に体が耐えられません。


また、同様に24時間、興奮・高揚し続けるのも無理なのです。


うつ病によくみられるのは、喜怒哀楽の感情起伏が
激しいことです。


通常であれば、このセロトニンが中和剤となり、安定した感情に
自然に戻っていきます。


これを人間本来の恒常性維持機能
または「ホメオスタシス」と呼ばれます。


例をあげると、
人間は風邪をひくと、高熱を出しますよね?
これは、高熱を出すことでウイルスを攻撃しているんです。


結果、自然と元の状態に回復しようとします。
これは、ホメオスタシスによるものです。


うつ症状またはうつ病の方の感情は、この元の状態に戻ろうとする
機能が弱いんです。


つまり、セロトニンの放出量が少ないことが主な原因のひとつなんです。


うつを改善するには、脳内でバランスのとれた
適量のセロトニン放出が必要になってきます。



関連サイト
あの先輩が、実はパニック障害&うつ病だった!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:えおそやん
読者になる
2014年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/eosoyan/index1_0.rdf