内堀の岩沢

April 12 [Tue], 2016, 9:23
たいていの場合、看護師の人間関係は良くないといった話は、実によく耳に入ってきますけれども、これは、職場の大半の人材を女性が占めている、ということからきていると推測されます。


女性は協調性に優れていることもあって仲間同士で固まりやすくそうやって顔を合わせると、誰かの噂話に興じたりするなど、仕事場にいる殆どの人が女性、といった場合には頻繁にそんな光景も見られるでしょう。

日常的にそんな環境に接していると少々げんなりすることもあるかもしれませんが、女性ばかりという環境ではそうなってしまい易い、ということを知っておくだけ知っておいて、一歩離れた所から対処する姿勢を保つのも手です。病院の統合や閉鎖が話題に上がっていますが、看護師の不足が浮き彫りとなっています。日勤に夜勤にとイレギュラーな勤務をしながら時には急患にも対応しなければならず、多数の看護師はものすごい激務に追われているのです。
男性が看護師として働くケースも珍しくなくなりつつあるとはいえ、今のところはまだ女性が多い仕事場であるので、ストレスに悩まされたり、自分のタイミングでトイレにいけないため、便秘を患っている看護師も多くいるということは分からなくはない話です。
一般的に、看護部長の下について病棟を取りまとめる看護師長の仕事と言えば、看護部長の仕事をサポートしたり、看護師たちを指導する等、会社組織でいうと、課長職に相当するものです。いわゆる課長職でも、その年収は勤める企業の規模で全く違ってくるように、病院の規模の大きさで看護師の年収もそれぞれ違いがあります。

そのほかの影響として、公立病院と民間病院、地域の格差等が影響しています。ちなみに、最高額の年収と思われる公立病院に勤めるケースでは、おおよそ750万円前後だと想定されます。



看護師の職業は、白衣の天使という呼称があるほど、世間一般では職業的なイメージは悪くないという人が大半だと思います。ですが、昨今の看護師の働き方の実情を鑑みると、収入としては決して少なくはありませんが、その実は、夜勤や長時間残業の毎日を送っている看護師も多数いるのです。肯定的側面を見るだけではなく、本質的に看護師の労働環境はどうなのか、しっかりと見極めることが重要でしょう。



看護師が自分の看護の腕前をもっと磨いたり、成長のために、医療経験を積むには、色々な方法があります。今の医療機関からもっと違う病院や医療施設などに転職というするのもその手段の1つです。



それに、最先端技術、より幅広い知識を手に入れるためには様々にある看護に関連の資格合格を目指すのもスキルをアップさせる手段です。

看護師は、他業種と比べても給金は良い方ですが、それでも、より高い収入を得ようと、Wワークに励む人は少なくありません。Wワークに向いた仕事も様々で、健康診断をサポートしたり、修学旅行などに同行するツアーナース等々、その日その時の単発ものから、短期の仕事も多くありますので、本業の休みの日を使ってWワークというのも、体力さえあればやりやすいようです。



とは言え、メインで働いている職場の規定で看護師のWワークは厳禁、となっている場合もあり得ますし、そもそも看護師の仕事そのものがかなりきついものですから、収入のためとはいえ、無理をしてはいけません。



病院で病棟勤務に就いている看護師なら12時間交代の2交代制、8時間交代の3交代制によって誰もが夜勤を経験します。
日勤と違って夜勤は医師や看護師など、人の数がかなり減り、そうやって人がいなくなった夜中に眠れない、熱っぽい、腹痛がする等、担当患者から訴えられたり、定められている業務以外の予想されていない事態への対応が多くなります。そうこうしながらも、いつもの作業も必要ですから、結局その作業量は大体いつも、日勤より多くなるようです。
看護師の業務には、どのような業務があるのでしょうか。朝は、昨日の夜勤の担当者より、患者さんの状態を聞き、業務を引き継ぎます。この業務は夜勤と日勤の交代の際に常に行われる「申し送り」と呼ばれます。

それを済ませてから、入院中の患者さんのバイタル測定を行って、必要であれば、清拭や入浴介助をします。

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