世界のテレホンセックス性に関する変な法律  

July 22 [Thu], 2010, 11:32
世界には時々驚くような法律があります。
その中でも性に関しては宗教上の理由から日本人には到底理解できないようなものがあったりします。
今回はそんな性に関する奇妙な法律をご紹介

【中東諸国】
羊と性的な関係を持った後に、その肉を食べるのは、大罪

食ったら食うなってことです

【レバノン】
男性は動物と法的にセックスすることができるが、雌に限る
雄との性的な関係を持った場合は死刑とする

まずはご確認を

【バーレーン】
男性医師は女性の性器を診ることは法で認められている
ただし、直視してはいけない。鏡に映して見ることは許可する

バーレーンの医師はゴットハンドもしくは植草、と

【中東諸国】
イスラム教徒は死体の性器を見ることは許されない、葬儀屋も例外ではない
死人の性器は木片かレンガで覆っていなければならない

どうしてレンガなんでしょうね。
「風が吹けば桶屋が儲かる」クラスの怪奇現象

【インドネシア】
自慰をしたものは斬首刑とする

斬首じゃなくてパイプカットでいいのでは?

【グアム】
処女のまま結婚してはいけない

処女を奪うために地方へ出張する職業があるらしい。
処女を奪ってもらった女は、その男に対して謝礼を支払うんだとか。
グアムね。覚えときましょ。

【香港】
夫に裏切られた妻は、その夫を殺すことが法的に認められる
ただし、素手で殺さなければならない
(夫の不倫相手は、どのような方法で殺害してもよい)

さすがカンフーの国。女性はみんな殺人拳を習得しているのですね。

【リバプール(イギリス)】
女店員はトップレスでも合法とする。ただし熱帯魚店に限る

間違えて魚じゃないほうを買ってしまいそうです。

【サンタクルス(ボリビア)】
男性が女性ならびにその娘と同時に性行為を行ってはいけない

ボリビアに親子丼はない

【カリ(コロンビア)】
女性は夫とのみ性行為を行ってよい。
また、夫との初夜は(女性の)母親立会いのもと、性行為を行わなければならない

イヤです。。。
海外のサイトで結構昔から出回ってるものですが、真偽は微妙なものが多いです。
まあ、ネタとして。

テレホンセックスのせい?風俗の“王道”が消える? 相次ぐソープ店摘発の謎 

July 16 [Fri], 2010, 19:31

かつて“ウラ風俗”のメッカといわれた埼玉・西川口のソープランド店が売春防止法違反で摘発された。

ここ数年、埼玉県内では有名ソープ店3軒が摘発され、昨年は東京・吉原の老舗店も摘発を受けている。

風俗の“王道”といわれるソープ店の摘発に、業界関係者は戦々恐々だ。ソープ業界と警察の間に、一体何が起きているのか。

 埼玉県警生活環境1課と川口署は先月30日、売春防止法違反(場所提供業)の疑いで、西川口のソープランド「スウィートピーチ」経営、永島正浩容疑者(31)と、同店従業員、相馬久考容疑者(31)を逮捕した。2人は今年6月、女性従業員が売春する場所を50分1万5000円で提供した疑い。

永島容疑者は容疑を認め、相馬容疑者は「中で何をやっていたかは知らない」と否認しているという。

 埼玉県内では2007年2月、15年ぶりに西川口のソープ店が摘発され、その後、大宮の高級店、熊谷の老舗店も相次いで摘発された。

東京都内でも昨年6月、創業50年の吉原の超有名店が摘発されている。こうした動きは数年前から全国的に続いており、関西屈指のソープ街の滋賀・雄琴でも07年12月に、人気店が家宅捜索を受け、店長とマネジャーが逮捕された。捜査関係者は次のように説明する。

 「警察はこれまで、風俗営業禁止地域での風俗店摘発を優先してきましたが、それに一定のメドがついたため、ソープランドの取り締まり強化を始めました。

合法店でも指定暴力団の資金源になっていることが多く、巨額脱税摘発の端緒となることもある。

摘発は風俗担当の生活安全課と暴力団担当の組織犯罪対策課が連携しています。今後も、関連の法律をフルに使って、摘発を続けていきます」

 誤解している人も多いだろうが、ソープランドは法律上の店舗型性風俗特殊営業で、浴場業としての要件も満たすため警察と保健所双方の管轄下にある。

ソープ嬢は従業員ではなく、店内の一室を借りてマッサージなどのサービスを提供する個人事業主という立場だ。客との性行為は「自由恋愛」の範疇とされ、店側も「入浴料」と「サービス料」を別々に徴収するのが建前となっている。

 そんななか、ソープ業者は許可された地域内において、いわば“あ・うん”の呼吸で営業している。それだけに、摘発を受けた店側は『なぜ、ウチが…』と面食らっていることだろう。

実際にターゲットの店が決められる過程について、前出の捜査関係者が続ける。

 「最も分かりやすいのは、他店や地元有力者からの『荒稼ぎし過ぎ』とか『暴力団が裏にいる』といったタレコミ。

また、定期的に査察する保健所からの『衛生面で問題あり』『避妊具が放置されていた』という通報や、利用客からの『追加料金ぼったくり』の訴え、市民からの『呼び込み被害』相談も参考にします。

こうした“問題の多い店”がターゲットになるのです」

 埼玉では大宮、西川口、東京は吉原、近畿圏では滋賀・雄琴、神戸・福原、和歌山・ぶらくり丁以外のすべての地域が、既得権営業店を除く店舗型風俗の営業禁止区域だが、許可された地域でも摘発は続いている。

全国からソープランドという営業形態が消える日がくるかもしれない。

AVデビューが噂される人気女優"K"は誰? 

June 17 [Thu], 2010, 13:40
 一部夕刊紙が、「連ドラ女優Kが、近くAVデビューする方向で最終調整に入っている」と報じた。Kは30代前半ながら、清純な印象のロリータフェイスで現在も人気がある女優だという。

記事では、「所属事務所の合意は取り付けており、あとは本人の意思確認だけ」と伝えている。人気女優がAV進出となれば衝撃的な話だが、果たして"K"とは誰なのか。

情報によると、その女優は
・30代前半で清純なロリータフェイス
・ファッション誌のモデル出身
・バラエティー番組のアシスタントとして頭角を現した
・10代のころはグラビアや写真集で人気を獲得
・連続ドラマや2時間ドラマなど、これまで30本以上に出演
・大河ドラマの出演経験がある

 ネット上では、期待に股間を膨らませた男性ユーザーたちがイニシャルKの女優を特定しようと、推理合戦を繰り広げた。記事に掲載されたヒントを頼りに、国分佐智子、吉瀬美智子、菅野美穂、小橋めぐみ、小西美帆、小島可奈子、黒谷友香、果ては小阪由佳の名前まで挙がったが、特定するには至っていない。

 その中で、イニシャルKの最有力とされているのは国分佐智子。ファッション誌「CanCam」(小学館)のモデルとしてデビューし、バラエティー番組『ワンダフル』(TBS系)のワンギャル1期生として注目され、昼ドラに主演、大河ドラマ『天地人』にも出演しており、条件のほとんどをクリアしている。

しかし、連ドラ女優と呼ばれるほど連ドラには出演しておらず、デビュー当時から大人びた容姿がウリだっただけに、ロリータフェイスという部分に関しても疑問が残る。

 ファッション誌「Domani」(小学館)の専属モデルとしてデビューし、『噂の!東京マガジン』(TBS系)のアシスタントとして頭角を現した吉瀬美智子も有力候補の一人。

大河出演などの条件もクリアしているが、写真集を発売しておらず、さらに現在CMに出演していることもあり、離れた次点といったところ。

 セミヌード写真集や映画での全裸濡れ場を経験している小橋めぐみではないかという声も多い。5月14日付の公式ブログに「とある作品の衣装合わせでした。

詳細をお知らせできるのはまだ少し先になりそうですが、楽しみにお待ちください」と記しており、AV作品のことではないかと期待が懸かるが、彼女はファッション誌のモデルやバラエティーのアシスタント経験がなく、かなり条件とは食い違う。

 完全に条件に当てはまる女優は挙がっておらず、誰とはいえない状況だ。しかし、こういった記事では、特定させないために、わざと間違った情報を入れる場合もあり、全員に可能性があるともいえる。

 女優KにAV出演を交渉しているのは、芸能人専門メーカーの「MUTEKI」ではないかと言われているが、同メーカーはIAV(イメージアダルトビデオ)と呼ばれるソフト路線のAV作品に、女優・吉野公佳、元セイントフォーの濱田のり子、元Winkの鈴木早智子ら芸能人を出演させた実績がある。国分や吉瀬クラスの女優であっても、まったく望みのない話ではないだろう。

 さて、アダルト業界に女優"K"の情報はどう伝わっているのか。AVメーカーとも関係が深いアダルト系出版社の関係者に話を聞いた。

「イニシャルKの芸能人......今のところ、まったく業界では聞いたことがないですね。芸能人のAVデビューの話は、実際にデビューの誘いがあったとしても、立ち消えになってしまうことが多く、水面下の動きだけではどうなるか分かりません。

とはいえ、情報規制をしている場合は、デビューが決定事項になってもメーカーの社員ですら知らないことがありますから、何とも言えませんね」

 我々の度肝を抜くような名前が出てくるのか、それとも単なる噂で終わってしまうのか。

 「芸能人がAVデビュー!」の文句に期待するも、実際にデビューしたらほぼ無名のタレントで「誰?」という残念なケースも多いだけに、業界を揺るがすような大物女優の登場を願いたいものだ。