コネクション マフィアたちの法廷  DVD

September 18 [Tue], 2012, 22:19
あらすじ十二人の怒れる男評決の名匠シドニールメットが、ビンディーゼルを主演に迎えた法廷劇。
1987年から88年の21カ月間におよび、アメリカ史上最長の刑事裁判として歴史に残るマフィアのルッケーゼファミリー裁判を映画化した。
ニュージャージーの悪名高いマフィアの一味、ルッケーゼファミリーに属するジャッキーディーシオは、麻薬取引の現場を押さえられ逮捕される。
刑期を短くするため仲間を売るように検事から司法取引を持ちかけられるが、仲間を裏切ることが許せないジャッキーは取引を拒否。
裁判では、被告人でありながら自らの弁護も行うという驚きの行動に出る。
証言ではハチャメチャな発言を繰り返し、法廷が爆笑と怒号の渦に包まれることも。
裁判は予想外に長期化し、有罪を認めれば比較的軽い刑にする取引案が提示される。
売るか売られるか、陪審の評決は有罪か無罪か。
被告本人が弁護士となるが法律には素人なので、丁々発止の駆け引きや法の盲唐塔qいた作戦などの期待していた白熱の法廷劇にはならず。
とは言ってもこれはこれでそれなりにはおもしろかったけど。
ただ残念だったのは、陪審員が評決に至る様子、意見や葛藤などが全く描かれいないところ。
笑っただの顔をしかめただの、被告や検事がその反応を気にする程度です。
場面のほとんどがそれほどしまりがないジャッキーの独演会で、有罪か無罪は単に陪審員にウケるかどうかという感じで、少々バカバカしさも感じてしまいM男ました。
検事の姿も描かれてはいるが、苛立っている様子ばかりで、作戦らしい作戦は取引だけ。
実話の映画化で、セリフは当時の証言を再現したということで、仕方ない部分はあるが、単調感は否めず、もっと描くところはあるだろうと不満も残る作品でした。
今年5月に劇場公開、近くで上映していなくてDVD待ちだった作品。
髪フサフサの彼にかなり違和感あり笑
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