大坂とひっくん

September 07 [Wed], 2016, 12:39
若い人はしらないかもしれませんが、2006年、2010年に貸金に関する法律が改正され、キャッシング&カードローンの利息負担率は制限をうけ、違反業者には厳しい罰則が課されるようになりました。
とはいえ、利息を制定した法律(利息制限法)では18%の金利までしか認められないのに、登録をうけた業者なら出資法に基づき29.2%以下の利息負担率での貸付が可能です。
一見して矛盾しているようですが、きちんと登録されていれば合法なのです。


この差11%をさしてグレーゾーンとはよく言ったものなのですね。
最近頻繁に耳にする『過払い請求』というのは、利用者が払い過ぎた金利部分を返してもらおうという、法律の専門家による代行サービスです。
キャッシング&カードローンでもローンでも気をつけなければいけないのは「延滞」です。
いっつもの返済額にさらに遅延損害金が上乗せされるので、負担が増えますし、延滞を繰り返すと業界の信用情報リストに登録されてしまい、その事故情報(業者にとっては事故なのです)の履歴が消えるまでは利用停止の憂き目に遭うことも。




。忙しくても返済できるよう24H営業のコンビニエンスストアと提携したり、会社側でも利用者の便宜を図っているので、きちんと期日を守ることが大切なのです。



延滞には将来的にもデメリットしかないことを忘れないようにしてください。
キャッシング&カードローンの期日返済というものは、たくさん借り入れるほど返済期間は長期となってしまう上に、利息の額も多くなります。利息の負担を軽減させるためにも、もしも余裕があれば返済日より前に返す繰り上げ期日返済をするのが賢い利用法でしょう。
毎月の返済金額はあらかじめ決まっていますが、決められた額以上の期日返済をしていけば、キャッシング会社の返済期間も長引かず、利息として支払う額も減らすことができるのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ナナ
読者になる
2016年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/eoeibgt0t1srnk/index1_0.rdf