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エントリーシートの書き方

エントリーシートは、就職活動の際に企業に提出する応募書類のことで、言ってみれば就活の入口のようなもの。
そのフォーマットは企業によって異なりますが、一般的な履歴書と違い、個人データよりも志望動機や自己PRなどに比重が置かれているため、企業側から見れば、学生の本質を見るための重要な判断材料となるわけです。

学生にしてみれば、エントリーシートは自分を売り込むための宣伝ツール。
限られた文字数のなかで自分の価値を伝えなければならないのですから、やみくもに書くのではなく、書き方のコツを知っておくことは絶対に必要です。
例えば、エントリーシートを商品カタログに例えているのを何かで読んだことがありますが、なるほどな〜と思いました。
商品カタログでは、その商品の特長を端的に説明するだけでなく、買う人にとってどんなメリットがあるのかという「付加価値」まで伝え、読む人の「買いたい」という気持ちを誘うることが求められますよね。
エントリーシートの書き方もまたしかり。

自分という人間が入社することが、企業側にどんなメリットをもたらすのか、ということまで伝えられれば、とても力強いアピールになると思います。
まずは書き方のポイントを勉強し、無駄のない自己PRをこころがけましょう。

エントリーシート 見本

エントリーシートとは、企業ごとにフォーマットが異なる応募書類のことです。
企業にとっては、自社の採用基準にあった学生の絞り込みを行なうためのものなので、ここでしっかりと自己PRできるかどうかが、面接への第一関門となります。

ところが、いざ自分の考えを書け、と言われても、日頃なかなか文章にすることがないだけに、なにから書き出したら良いものやら、戸惑ってしまう学生さんが多いようです。
そんなときは、まず先輩たちのエントリーシートを見本にしてみましょう。

就活サイトなどで、実際に面接まで進んだ人のエントリーシートの見本が企業別に紹介されています。
ただし、他人の受け売りのような文章はすぐに見抜かれますし、仮に面接まで進めても深く突っ込まれればアウト。
見本はあくまで見本として、どのように意見を切り出すか、求められる文字数のなかでどの程度話を絞るか、など、方向性を考える上での参考にとどめておいたほうが良いと思います。
その上で、しっかりと自分の考えを展開していくようにしてください。

エントリーシートで自己PR!

エントリーシートとは、就職活動の際に、個人データ、自己PR、志望動機などを記入する応募書類のことです。
一般の履歴書とは違い、エントリーシートは企業ごとに独自のフォーマットになっていて、応募方法もweb送信、郵送、会社説明会に持参など、企業によって異なります。

内容としては、志望動機や自己PR、学生時代の経験などを盛り込んで、400字程度で記入させるところが多いようですが、なかには質問を細分化している企業や、逆に全く自由に書かせる企業など様々です。
当然、企業サイドが学生側に問いたいことが聞きだせる内容になっていますので、エントリーシートでしっかりと自己PRをし、企業側から「会ってみたい人物」と思われるような意志や考えを伝えることが、面接へ進むための絶対条件なのです。
…と言っても、この「自己PR」というやつがやっかいなもので、自分をどうアピールすれば良いのか、そもそも自分のアピールポイントが何なのかで悩んでしまう人が多いようですね。
自己PRには、しっかりとした自己分析が不可欠。いきなり文章にするのではなく、まずは自分の良いところ、得意なことなど、何でも良いからどんどん紙に書き出してみましょう。
P R
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