登場人物一覧を作ってみようかとふと思いつき。
キャライラストも徐々に入れ込んで行きたいです。
プロフィの加筆修正はご自由に♪
メイン
貔子・豺牙
12歳 身長142センチ。
天地創造神の末裔の一族であり、その直系。
“血統を保存する”事が目的で、一族では皇子的な地位に居る事から、産まれたときに決められた許嫁、青龍姫がいる。
彼女とは幼なじみで、いつもラブラブ。
とことんマイペースで、頭に血が上りやすく単純。
短絡的で考えるより先に行動する。
気侭で飄々としており、一族の古い因習や、自分の身の上に疑問を持つ様な事もしない。
風の向くまま、気の向くまま主義。
剣術は一通り仕込まれているが、自分の力と牙を使う方が得意な様子。
一族のしきたりで、皇子は修行の旅に出る事が義務づけられており、空華との旅もそのつもりでやっているらしい。
濡れる事が嫌い。
物凄い大食漢で、食べ物を横取りされると大騒ぎする。
狼と犬の違いをはっきりと線引きしたがり、犬と呼ばれると怒り狂う。
歌眠・空華
世界を構築する要素、“世界の欠片”を探してこの星にやってきた謎の青年。
相棒である豺牙を巧い事操縦しているが、ステールッラは少し苦手な模様。
元は三人で一人なのだが、今はその二人とばらばらになっている為、本来の力を出せない状態で、人の心にある世界の欠片の気配を感じる事は出来ても、はっきりと特定する事が出来ない。
見た目は生身の人間と全く変わらないが、星や概念に近い存在。
はるか昔、虚無の存在に気付いて原因を解明しようとした天文学者、シエルとともに旅をした。
それ以後この世界に愛着をかんじ、世界を救える人材を探しては繰り返し繰り返し挑んできたが悉く失敗している。
その事を知っているのは本人と・・・・。
うっかりさんで見とれて良く足を踏み外すが、本人的には見る事が仕事!?
ステールッラ・ニュートン
28歳。身長187センチ、体重87キロの大男。愛称はスーだが、空華はステーと呼んでいる。
山岳民族と北方系のダブル。
長い物にまかれる事が好きで、要領がよく、頭がいい。典型的な気は優しくて力持ち。
疑う事を知らず、憎む事を嫌い、正直で素直で純粋。とても涙もろい。
エラトがみた心の色は金。信仰心も厚く、信仰の欠片の所持者。
極度の寝坊助で、ちょっとでもぼーっとする時間が有ると決まって居眠りする。
一族の族長で、普段は天文学者として大学に勤務し、休みの時はポーターや山岳ガイド&レスキューをやって現金収入を得て暮らしている。
そういった自分を取り巻く環境をこよなく愛していて執着がつよく、アンドールの軍の攻勢の際には民族のリーダー的存在となり、命をかけて戦った。
兵士時代はヒマラヤの人食いとらと呼ばれる程の猛者だったが、今は戦う事にあき果てており、空華の申し出にもなかなか応じなかった。
ユーゴ
身長164センチ、23歳。
南の海の民族の出身で、ペニスケースが唯一の衣服の裸族の出身。
全身の刺青と腕輪は一族である照明。
家族を養う為に傭兵をやっていたが、負傷、脳死状態に陥る。
葉博士に素体として選ばれ、竜の魂を移植されたことで別の人間として生れ変わった。
失った左腕はメカニックに置き換えられ、ちぎれた右足は人工神経で繋がれている。
はくち状態だったが、マレの情緒教育用にと同じ部屋に入れられ、徐々に人間として成長して行く。
ユーゴという名前が彼が思い出せた数少ない生前の記憶。
葉博士のスポンサーであるアンドールは、ユーゴを生きた兵器にするつもりだったが、ユーゴを慕う博士によって脱出、その際に唯一の友であるマレを失い、彼女とパラレルワールドで再会する為に、欠片を集め始める。
黄色のスカーフがマレの形見。
メインに継ぐ重要人物
葉博士
ユーゴを改造した生化学者。過去に妻を事故で失い、息子もそのとき失明している。
二人を救うため,人工的に“人間”を作り出す研究をしていた。
彼の言う人間とは、心が有り、情緒が有る“人”の事。
大脳が壊死してしまったり、動物的になってしまった祖体は失敗作と見なしていたので、彼の助手の琉座が人工頭脳を埋め込み、サイボーグにしていた。
成功作第1号であるユーゴを手元に置きたがったが,ステールッラに説得され、彼を解放する。
アンドール
職業軍人。軍ではかなり高い位にいる。
私用の兵士として、サイボーグソルジャーを葉博士に量産させていた。
素体は全て生身の人間なので、素体を手に入れる為にステールッラの民族や他の少数民族に戦争を仕掛けた。
かなりのコレクターでもあり、この世に2つとない珍しい物を好む。
豺牙の許嫁の青龍姫はとくに気にいっていたらしいが、豺牙に奪い返される。
マレフィック・アスペクト
特殊な環境でしか生きられない神魔獣オーリアン。
普段は普通の人間とあまり変わらない姿だが、属性に応じて変身する事が出来る。
口から物を食べるのではなく、精気を吸い取る事で食事する。
排泄物は希少な宝石。
死ぬと灰になり、転生すると言う事から、仲間と三人で平和に暮らしている所をアンドールによって捕えられ、うち二人は実験台として殺された。
閉じ込められ、全てを奪われ、もはや絶望する事さえ忘れてしまい、心を無くしかけていた所にユーゴと出会う。
ユーゴとの生活を通してユーゴを慕い、愛する様になった彼女は彼に希望を抱き始める。
ガラス張りの世界の中を通してしか見えない空。
その空にユーゴといく事が彼女の夢だった。
エラト・エルピス
自殺し、虚無に捕えられた少女。
自分では動く事が出来ない虚無に手足として使われ、虚無の砦として、やって来る冒険者達を取り込み、それらの魂を虚無に運ぶ代わりに、天国に行く為の羽を貰っていた。
しかしそれは、虚無の罠であった。
やがて最後の一枚としてやってきたステールッラの無償の心に触れるうち、彼女の封印されていた元の心と記憶が徐々に解放され、とうとう虚無から解き放たれて天国に昇って行く。
ベネフィック・アスペクト
マレの転生した姿。
フィードの森でガイラァや森の動物と暮らしている所をユーゴと出会う。
アラトス・イナ
豺牙の親友の人狼で、滅びゆく人狼族の数少ない生き残り。
狼の自分と、人間の自分の二重人格。
魔力が高いので、次期魔王に選ばれている。
星の申し子
ナーティオーのドラゴン。自信過剰で気性が激しい。
100年に一度産まれるという混沌の竜。かつて相当の獅子と戦い封印した事が有る。
双頭の獅子へ向う扉を守る番人。
サブ
青龍姫
豺牙の許嫁。
茶色い毛皮に栗色の瞳の可愛らしい少女。
しとやかでおくゆかしく、妻たるもの、三歩下がって影踏まずの大和撫子。
豺牙に惚れ抜いている。
オブシディアン
山の麓のクラブに勤務するストリップダンサー。
セクシーで愛らしいキャットウーマン。
自称情報通。店に行くと何かしか情報をくれる。
シャドウ
空華の人格の1つ。
欠片をみる能力,闇に溶ける能力の部分。
絶賛喧嘩中だが、本心では空華が愛おしくてたまらない。
おっちょこちょいな空華が心配でしょっちゅう出てきては軌道修正させている。
ウミソダチノ・アヤノ
ステールッラの奥さん。
色気臭い立つほどに女の魅力ムンムン。
とても健康的で巨乳。本人曰く隔世遺伝。
代々続いた鯨捕りの家の生まれで、家族も親戚も使用人も動物も一緒くたになって大きな古民家に暮らしている。
戦争で傷つき、死ぬ所だったステールッラを救い、あったその日にベッドインし、手術後に意識を取り戻したステールッラに命を助けた礼代わりに恋人になってくれと言う程に惚れっぽい。
好色で浮気性で、尚かつ自分の魅力に降り回されており、ステールッラと付き合いはじめてからも、彼が戦争にかかりっきりだったのに業を煮やして一人船旅に出てしまい、行く先々でボーイハントに性をだしていた。
でもやっぱりステールッラが一番、らしい。(広義の意味で)
マリエル
アヤノの親友。
褐色肌に金髪のキュートな女性。漁師。
船旅を続けるアヤノとは違い,一カ所に定住し、網で漁をしてくらしている。
鯨との接触事故で船を失って落ちぶれていたアヤノに家を提供していた。
両親とは早くに死に別れ,たった一人の弟と暮らしていたが,彼とも民族闘争により死別。
天涯孤独の身。
トポル&ルル
ヤマアラシとキツネの子供。
頭はいいが,気が弱いトポルと、イケイケゴーゴーなルル。
ウルグルブからの手紙をもらった所にユーゴと出会い、三人でウルグルブの出すなぞなぞに挑む。
キャライラストも徐々に入れ込んで行きたいです。
プロフィの加筆修正はご自由に♪
メイン
貔子・豺牙
12歳 身長142センチ。
天地創造神の末裔の一族であり、その直系。
“血統を保存する”事が目的で、一族では皇子的な地位に居る事から、産まれたときに決められた許嫁、青龍姫がいる。
彼女とは幼なじみで、いつもラブラブ。
とことんマイペースで、頭に血が上りやすく単純。
短絡的で考えるより先に行動する。
気侭で飄々としており、一族の古い因習や、自分の身の上に疑問を持つ様な事もしない。
風の向くまま、気の向くまま主義。
剣術は一通り仕込まれているが、自分の力と牙を使う方が得意な様子。
一族のしきたりで、皇子は修行の旅に出る事が義務づけられており、空華との旅もそのつもりでやっているらしい。
濡れる事が嫌い。
物凄い大食漢で、食べ物を横取りされると大騒ぎする。
狼と犬の違いをはっきりと線引きしたがり、犬と呼ばれると怒り狂う。
歌眠・空華
世界を構築する要素、“世界の欠片”を探してこの星にやってきた謎の青年。
相棒である豺牙を巧い事操縦しているが、ステールッラは少し苦手な模様。
元は三人で一人なのだが、今はその二人とばらばらになっている為、本来の力を出せない状態で、人の心にある世界の欠片の気配を感じる事は出来ても、はっきりと特定する事が出来ない。
見た目は生身の人間と全く変わらないが、星や概念に近い存在。
はるか昔、虚無の存在に気付いて原因を解明しようとした天文学者、シエルとともに旅をした。
それ以後この世界に愛着をかんじ、世界を救える人材を探しては繰り返し繰り返し挑んできたが悉く失敗している。
その事を知っているのは本人と・・・・。
うっかりさんで見とれて良く足を踏み外すが、本人的には見る事が仕事!?
ステールッラ・ニュートン
28歳。身長187センチ、体重87キロの大男。愛称はスーだが、空華はステーと呼んでいる。
山岳民族と北方系のダブル。
長い物にまかれる事が好きで、要領がよく、頭がいい。典型的な気は優しくて力持ち。
疑う事を知らず、憎む事を嫌い、正直で素直で純粋。とても涙もろい。
エラトがみた心の色は金。信仰心も厚く、信仰の欠片の所持者。
極度の寝坊助で、ちょっとでもぼーっとする時間が有ると決まって居眠りする。
一族の族長で、普段は天文学者として大学に勤務し、休みの時はポーターや山岳ガイド&レスキューをやって現金収入を得て暮らしている。
そういった自分を取り巻く環境をこよなく愛していて執着がつよく、アンドールの軍の攻勢の際には民族のリーダー的存在となり、命をかけて戦った。
兵士時代はヒマラヤの人食いとらと呼ばれる程の猛者だったが、今は戦う事にあき果てており、空華の申し出にもなかなか応じなかった。
ユーゴ
身長164センチ、23歳。
南の海の民族の出身で、ペニスケースが唯一の衣服の裸族の出身。
全身の刺青と腕輪は一族である照明。
家族を養う為に傭兵をやっていたが、負傷、脳死状態に陥る。
葉博士に素体として選ばれ、竜の魂を移植されたことで別の人間として生れ変わった。
失った左腕はメカニックに置き換えられ、ちぎれた右足は人工神経で繋がれている。
はくち状態だったが、マレの情緒教育用にと同じ部屋に入れられ、徐々に人間として成長して行く。
ユーゴという名前が彼が思い出せた数少ない生前の記憶。
葉博士のスポンサーであるアンドールは、ユーゴを生きた兵器にするつもりだったが、ユーゴを慕う博士によって脱出、その際に唯一の友であるマレを失い、彼女とパラレルワールドで再会する為に、欠片を集め始める。
黄色のスカーフがマレの形見。
メインに継ぐ重要人物
葉博士
ユーゴを改造した生化学者。過去に妻を事故で失い、息子もそのとき失明している。
二人を救うため,人工的に“人間”を作り出す研究をしていた。
彼の言う人間とは、心が有り、情緒が有る“人”の事。
大脳が壊死してしまったり、動物的になってしまった祖体は失敗作と見なしていたので、彼の助手の琉座が人工頭脳を埋め込み、サイボーグにしていた。
成功作第1号であるユーゴを手元に置きたがったが,ステールッラに説得され、彼を解放する。
アンドール
職業軍人。軍ではかなり高い位にいる。
私用の兵士として、サイボーグソルジャーを葉博士に量産させていた。
素体は全て生身の人間なので、素体を手に入れる為にステールッラの民族や他の少数民族に戦争を仕掛けた。
かなりのコレクターでもあり、この世に2つとない珍しい物を好む。
豺牙の許嫁の青龍姫はとくに気にいっていたらしいが、豺牙に奪い返される。
マレフィック・アスペクト
特殊な環境でしか生きられない神魔獣オーリアン。
普段は普通の人間とあまり変わらない姿だが、属性に応じて変身する事が出来る。
口から物を食べるのではなく、精気を吸い取る事で食事する。
排泄物は希少な宝石。
死ぬと灰になり、転生すると言う事から、仲間と三人で平和に暮らしている所をアンドールによって捕えられ、うち二人は実験台として殺された。
閉じ込められ、全てを奪われ、もはや絶望する事さえ忘れてしまい、心を無くしかけていた所にユーゴと出会う。
ユーゴとの生活を通してユーゴを慕い、愛する様になった彼女は彼に希望を抱き始める。
ガラス張りの世界の中を通してしか見えない空。
その空にユーゴといく事が彼女の夢だった。
エラト・エルピス
自殺し、虚無に捕えられた少女。
自分では動く事が出来ない虚無に手足として使われ、虚無の砦として、やって来る冒険者達を取り込み、それらの魂を虚無に運ぶ代わりに、天国に行く為の羽を貰っていた。
しかしそれは、虚無の罠であった。
やがて最後の一枚としてやってきたステールッラの無償の心に触れるうち、彼女の封印されていた元の心と記憶が徐々に解放され、とうとう虚無から解き放たれて天国に昇って行く。
ベネフィック・アスペクト
マレの転生した姿。
フィードの森でガイラァや森の動物と暮らしている所をユーゴと出会う。
アラトス・イナ
豺牙の親友の人狼で、滅びゆく人狼族の数少ない生き残り。
狼の自分と、人間の自分の二重人格。
魔力が高いので、次期魔王に選ばれている。
星の申し子
ナーティオーのドラゴン。自信過剰で気性が激しい。
100年に一度産まれるという混沌の竜。かつて相当の獅子と戦い封印した事が有る。
双頭の獅子へ向う扉を守る番人。
サブ
青龍姫
豺牙の許嫁。
茶色い毛皮に栗色の瞳の可愛らしい少女。
しとやかでおくゆかしく、妻たるもの、三歩下がって影踏まずの大和撫子。
豺牙に惚れ抜いている。
オブシディアン
山の麓のクラブに勤務するストリップダンサー。
セクシーで愛らしいキャットウーマン。
自称情報通。店に行くと何かしか情報をくれる。
シャドウ
空華の人格の1つ。
欠片をみる能力,闇に溶ける能力の部分。
絶賛喧嘩中だが、本心では空華が愛おしくてたまらない。
おっちょこちょいな空華が心配でしょっちゅう出てきては軌道修正させている。
ウミソダチノ・アヤノ
ステールッラの奥さん。
色気臭い立つほどに女の魅力ムンムン。
とても健康的で巨乳。本人曰く隔世遺伝。
代々続いた鯨捕りの家の生まれで、家族も親戚も使用人も動物も一緒くたになって大きな古民家に暮らしている。
戦争で傷つき、死ぬ所だったステールッラを救い、あったその日にベッドインし、手術後に意識を取り戻したステールッラに命を助けた礼代わりに恋人になってくれと言う程に惚れっぽい。
好色で浮気性で、尚かつ自分の魅力に降り回されており、ステールッラと付き合いはじめてからも、彼が戦争にかかりっきりだったのに業を煮やして一人船旅に出てしまい、行く先々でボーイハントに性をだしていた。
でもやっぱりステールッラが一番、らしい。(広義の意味で)
マリエル
アヤノの親友。
褐色肌に金髪のキュートな女性。漁師。
船旅を続けるアヤノとは違い,一カ所に定住し、網で漁をしてくらしている。
鯨との接触事故で船を失って落ちぶれていたアヤノに家を提供していた。
両親とは早くに死に別れ,たった一人の弟と暮らしていたが,彼とも民族闘争により死別。
天涯孤独の身。
トポル&ルル
ヤマアラシとキツネの子供。
頭はいいが,気が弱いトポルと、イケイケゴーゴーなルル。
ウルグルブからの手紙をもらった所にユーゴと出会い、三人でウルグルブの出すなぞなぞに挑む。
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