コシアキトンボだけどバレット

April 21 [Thu], 2016, 12:11
【称号】富川佑香
【性別】婦人
【年齢】31歳
【事業】ウエア職場の商い員
【住んでいた地点】北海道の旭川市


臨時の出来心か本当か・・・彼氏の不貞が分かったときの自分の気持ちは

不貞をされると、つらい?癇?その瞬間のき抱え

1.不貞が分かったときのランク

 旦那とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、成人3歳目にして彼氏が他県へ異動することになり、何時帰るのかもわからない、無締切りの遠距離異性をスタートさせることになりました。

もともと田舎にいるときは、共鳴もこまめに旦那のお客からくれて、自分が居なくても私のマイホームに寄り、肉親と仲良くしてくれている姿を見ていたので、ぼんやりとですが、旦那の販売で収益が安定したらブライダルをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての旦那の遠方への異動。

航空機を使わないと会いに行けない隔たりだったことから、上手くやっていけるのか恐れが全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に旦那が異動をしてから2か月、今までと変わりなく旦那はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メイルの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに早くなった文章、休暇の出かけ先の材料は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場のメッセージに終始して、プライベートな部分は極力避けているような景色でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に旦那に休みを取って会いに出向くことを告げて、旦那の転勤以降を訪れてみました。

自分は仕事柄、平日しか休みが取れないので、日中は旦那の自宅でひとりで旦那の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの婦人の名刺数個でした。

旦那だからそういうお職場に行っても仕方がない・・・、販売の付き合いかもしれないし。

しかし、一部分見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚のマキシマム下に鞄があり、その隣にピンクの封筒に入ったレターが被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してそのレターを開いてみました。

組み立ては、前方見たキャバクラの名刺の女の子とおんなじ称号の差出人で、旦那へのキャンペーンの謝辞(隣にあった鞄はその謝辞のアイテムでした)と旦那と過ごした夜のフィードバックが書いてありました。

(もちろん体の誘因が何度もあったようです)それを見たときは、癇でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く音と茫然とした気持ち・・・、もはや何も気持ちはなかったように思います。



2.先、旦那と話し合いをすることになりましたが。

 不貞が発覚した日光は、果報も良いのか悪いのか、旦那は残業で帰りが日にちをまたぐ間でした、それまでに一人で考える時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も気持ちが沸き上がってこなかった私も、次第に癇と悲しみが入り交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

旦那が帰宅する内には何とか涙は止めましたが、私の顔つきを見て彼氏が何も思わないハズがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる訳もなかったので、色々と見て知ってしまったことを旦那に告げました。

旦那は深い大息をついたあと、スイマセンと一言取りこぼし、家内とは試合なのか本気なのかは自分でも分からない、と自分に言い、沈黙が流れました。

自分はすでにわめき疲れていたので、評論を捜し求めることも、怒鳴ることもできず、翌日改めて話し合いたいと告げて、その日はお互い寝ることにしました。


当然、寝つける訳もなく、旦那のお客を見ると色々な情熱がめぐりました。

そうして、次の日、やり取りのフロアは確約通り設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、自分はアイシング歳月を摂るためにも田舎に帰ることにし、旦那からの共鳴も以前より伸びることはありませんでした。

そのことで、なんだか、旦那の自分に対する正直を知ってしまったような、旦那と家内との誘因がどうなろうがどうなっても良くなった意思がし、結局はこちらから別れを切り出して終止符を打ちました。

毎日が疑惑の中で生活することに反感がさしていたのだと思います。


3.旦那と別れて近年

今は、第三者とお付き合いをしていますが、あの日数泣いてでも旦那ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度不貞をされると、もう気持ちの良い、以前のような誘因を築くことはかなり耐え難いものです。

そう思えば、通常、旦那とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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