今に存在すること 

May 18 [Wed], 2005, 19:00
焦ることで前のめりになったり
恐れることで退いたり
力によって押さえつけたり
耐えることで我慢したり
そうするこで人は自分の居場所を見失う

ただ自分の中心に居続けることで
しっかりと地球とつながることで
人は自分の中に光を見出す
それが「今」に存在するということ

前世療法体験 

May 09 [Mon], 2005, 20:31
仕事を辞めて(正式には休職だったのだが)まず「やりたい」と思ったのが、前世療法だった。
心療内科にも通っていたけど、自分の体調不良&精神不安定は病院では治らないと感じていたのかもしれない。
初めての体験だったので、うまくいくのか?と思っていたが、スムーズに進みしっかりと前世を体験した。
肉体に感じる痛みや感情にフォーカスしていくと、それに関係する過去世へと導かれるのだ。
まるで夢でも見ているように、その時の状態が頭の中に映像で現れた。

最初は、今世の学生時代の傷にフォーカスしてみた。
半信半疑だったのだが、退行して自分の姿を見てみると、自分でも忘れていた学生時代の服装や髪型をしていたので、疑いが薄れて、しっかり入り込むことができた。
それ以外に、中世のヨーロッパらしき人物や戦国時代の人物としての自分の姿を体験した。

過去世退行では、その人生での重要な出来事を再体験し、そこでしてきた決断を知るのだ。
その決断が、今の人生に大きな影響を与えている。
それを理解し、癒し、気付いたことを持って「今」に帰ってくる。
すると、不思議と気持ちが楽になっていたり、肉体の症状が軽減している。

私は、血が恐くて、見ると貧血で倒たりしていたが、過去世で切られてお腹がぱっくり割れてるのを体験してから、その恐怖が軽減した。
高所恐怖症、暗所・閉所恐怖症が、これで治ってしまうことに、ちょっと納得した。

1つの症状や問題が複数の過去世に関係がある場合や、その心の傷があまりにも深い場合、1度のセッションで解決するものばかりではない。
そして、まだ対応しきれない(受け止めきれない)問題の場合は、抵抗が生じ、退行がスムーズに行えない時もある。

ここで注目すべきなのは『その過去世が本当か嘘か』ということではなく、『様々なシチュエーションが考えられる中、なぜ、その様な過去世を体験することになったのか』。
そして、それによって今抱えている問題が解決したり、新たな視点で物事を見られるようになったりすることで、「今」をポジティブな気持ちで過ごしていくきっかけになることに意味があると思う。

私はこれによって、新しい視野を得た気がする。
とても有意義な体験でした。

 

May 06 [Fri], 2005, 20:35
闇があるからこそ、私たちはここにいる。
闇も創造主の一部なのだ。

何も知らない幼子に諭すように、
闇は私たちに何かを教えている。

私たちには、まだ光はまぶしすぎる。
だから、闇が必要なのだ。

そんな闇の本質を理解することで、
私たちの光は輝きを増していく。

恐れからではなく、愛によって闇を受け入れよう。
きっとそこには、まだ知らない輝きが待っている。

序章 

April 30 [Sat], 2005, 23:36
仕事を辞めて、そろそろ3年になる。
とても充実した日々を送っていたのに、突然働くことが苦しくなった。
「仕事に行かなきゃ」と思うのだが、苦しくて恐くて動けなくなってしまったのだ。

職場の人間関係で問題がなかったわけではないし、仕事がキツくなかったわけでもない。
でも、動けなくなった本当の理由は別にあったんだなぁと、今になって思う。

『目覚めの時間が来ました〜♪ 準備してくださ〜い♪』って感じでしょうか。(^ー^* )
きっと同じような状態の人達がいっぱいいるんだろうなぁ。

今までのことを振り返り、整理する意味にも含めてブログを書いていこうと思いますっ。
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