ソフト農業の先駆けか

2006年01月31日(火) 13時12分
ニームはインドやビルマ原産で、今ではアフリカでも見られる。

水がなければ育たない植物も、ニームは厳しい自然環境でも活発に成長することから、アフリカではサハラ砂漠の南下の拡大を食い止めるのではないかと植林されている。

またイナゴ、バッタの襲撃にも、ニームによって被害が回避できると考えられている。

ある昆虫学者によると、ニームは害虫防除力があり、安全な自然農薬として、環境革命を予言。

それゆえ新世代のソフト農業の先駆けとなることが出来ると期待されている。

このニームを今、日本の楽エン本舗がスイスの市場でトップシェアのメーカー、アルビス・スイス寝具を手がけている。

楽エン本舗では、乾燥地に育つニームという木を製品化して、開発国の人たちの雇用機会を与え、先進国の人たちにエコ生活を促し、砂漠化の防止、地球温暖化の防止に、地球環境の革命製品を提案、開発依頼している。

ニームの製品はこちらで6求めいただけます。