アーユルヴェーダと陰陽五行

2006年02月22日(水) 21時36分
古代インドの古典医学書アーユルヴェーダは5000年の歴史を持つ。

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語で「生命の科学」を意味し、心身の毒素を排泄し(デトックス)、自分らしいバランスを取り戻していくためのもので、インドでは民間医学として今なお信頼されている。

その書の中に、土、水、火、空気、霊気という5つの元素が互いに作用しあって、チャクラというエネルギーの中枢を流れているということが記されている。

すなわち、これによって健康状態が決まる、という考え方。

一方、この世は陰と陽から生まれ、陰は地、陽は天となり、万物はそのバランスの上に成り立つという考え方が中国にもある。

地上の森羅万象は木、火、金、水の5つの要素の循環に生ずる考え方、陰陽五行。

インドのアーユルヴェーダと通ずる考え方で、恐らくインドから流布された思想なのだろう。

五行のバランスが崩れたとき、人間は病気になる。

それゆえ人間は身体にあった食事を取らなければならない。

ロハスにも通ずる。

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