5月28日発売の『ニーア ザ・コンプリー

April 06 [Wed], 2016, 7:20
愛媛県の中村時広知事は18日の定例会見で、四国電力伊方原発(同県伊方町)について「今の経済やエネルギー情勢からすれば、条件を整えたうえで再稼働は必要」と述べた. これまで中村知事は「すぐに原発をなくすのは現実的ではない」との見解を示していたが、再稼働に関し「必要」と踏み込んだのは初めて. 中村知事は再稼働を判断する条件として、安全性に関する国の方針▽四国電力の安全への取り組み▽地元の同意の三つを挙げ、国の方針が示されないことを理由に「判断は白紙」と再三述べてきた. 会見で事実上の再稼働容認かと問われた中村知事は「全然違います」と否定. 「条件が整わず(地元での)議論が始まらないから白紙と言っている」と、従来の姿勢に変わりがないと強調した. 伊方原発3号機は3月、再稼働の前提となるストレステストの1次評価が、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)に続いて「妥当」と判断されていた. 4月22日にスクウェア・エニックスから発売されたPS3用ソフト『ニーア レプリカント』とXbox 360用ソフト『ニーア ゲシュタルト』の攻略本『ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集 GRIMOIRE NieR -PROJECT GESTALT & REPLICANT SYSTEM-(以下、ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集)』が、アスキー・メディアワークスから5月28日に発売される. 価格は1,995円(税込). ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ おはようございます. ダウンロードコンテンツの"7号弾"に夢中&原稿チェックが終わらなくて、今日も元気にレッドアイ! な、ライターのサガコです. 今回は、5月28日に発売予定の『ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集』について、校了作業中の現場から緊急レポートいたします!! 表紙はこちら! 白を基調に、カイネのいろいろな曲線美が鮮烈な印象. 表紙を飾るのは、大胆すぎるカイネの姿態! 4月22日に発売され、今も地域によっては品薄状態が続くなど熱い人気ぶりがうかがえる『ニーア』(ここではPS3で発売された『ニーア レプリカント』と、Xbox 360で発売された『ニーア ゲシュタルト』の2タイトルを総称して『ニーア』と表記します). 先日掲載された作品の 紹介記事 も予想を超えるアクセス数をたまわりまして、あらためて本作の人気の高さを再確認することとなりました. そんな『ニーア』の全エンディングまでの完全攻略本が、弊社よりついに登場! しかも、全国のお兄ちゃんとお父さんたちが心待ちにしているであろう、設定資料集と1つになって... ! 1粒で2度おいしい的な、それはもうカイネのような(? )、書籍になっております. 実は、表紙を広げるとカイネさんの全身が. ポスターっぽいです. カバーを取ったらそこには... と、それはご購入後のお楽しみ. 「ちょっとレジで直接買うのは、恥ずかしい表紙... 」という女性の方は、通販でお求めになるのもよろしいかと思います(ページの下の方に Amazon.co.jp への予約リンクがございますので). 私は堂々とレジへ持って行くつもりです、ええ. 編集スタッフは少数ながらも精鋭ぞろい. 『ドラッグ オン ドラグーン2』の設定資料集を手がけた、真っ赤な瞳のライター・Mを筆頭に、攻略部門についてもレッドアイズな猛者たちをそろえました. これ虫メガネで見たほうが... っていうほどの細かいデータまで、すべてを網羅する勢いで鋭意製作中です. こちらのカオスなデスクで作業をしているのは、この本の実質的な指揮を執る、弊社・攻略本編集部のD.K. 膨大な設定から細かい攻略データまで、すべてを把握しているこの親分が倒れると、たぶん本の発売が延びる. 本を待ちわびているファンのためにも、死んでも生きてっ! 『電撃PlayStation』、『電撃ゲームス』、そしてこの『ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集』まで、すべての記事制作にかかわってきたM. 対談の席ではインタビュアーとして、根堀り葉堀りと細かい設定を聞いていた. 『ニーア』のサントラを聴きながら、まーだ原稿書いてるみたいだけど... 締切に間に合うのか!? 『電撃PS』と『電撃ゲームス』で掲載されたウェポンストーリーをすべて収録! それでは、気になる中身の詳細を紹介していきましょう. 本作は、ディレクター・横尾太郎氏の代表作である、『ドラッグ オン ドラグーン(以下、DOD)』との世界観的なつながりも話題になりました. そのつながりの1つとして『DOD』で登場した武器が、『ニーア』でもたくさん登場したわけですが. 『DOD』のEエンディングより. 空から紅き竜が落ちてきて... 彼の武器は、地上へとばらまかれたという. 『ニーア』のゲーム本編には、各武器にまつわる小話"ウェポンストーリー"は収録されていませんでした. そこで『電撃PlayStation』と『電撃ゲームス』では、特別企画として毎号『ニーア』のウェポンストーリーを、横尾氏やキャビアのスタッフに依頼して執筆してもらっていたのです. 今回の資料集パートでは、今までに掲載されたそれらの物語が余すところなく収録されています! しかも... ! 『DOD』シリーズのウェポンストーリーも一緒に掲載! これはシリーズファンにはうれしい心づかい. 懐かしいと振り返るもよし. モンクレール ダウン 知らなかった! と過去に興味を馳せるもよし. 各武器にまつわる"それぞれの世界"での物語を読み比べて、ぜひ楽しんでいただければと思います. 書き下ろしのショートストーリーや小説がたっぷり! そしてウェポンストーリーとともに『電撃ゲームス』で連載されている、小説・ショートストーリーもすべて掲載! 加えて、本書だけの描き下ろしも目白押し! 小説家・映島巡氏、シナリオライター・名取佐和子氏、そしてディレクター・横尾太郎氏が、じつに大量のテキストを寄稿してくださいました. 発売前に物議をかもした少年ニーアのツライ思い出も、ロボット山の兄弟のアブナイ一夜も、いつでも読めちゃうんだよ、お兄ちゃん... ! すんごい字だらけ. だけどこれが読めるだけでも、私なら買ってしまう! →次のページで、書き下ろしのエンディングが明らかに.

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