すいそう2。

February 14 [Thu], 2013, 2:31
水槽、隙を見つけてはちょっとずつセコい部品を買い集めて進めています。 今日やっと全てに水を入れて循環させるテストまでこぎ着けました。



まずは照明。 60センチのショップレールに電球ブラケットを三つかいました。 左右のひとつ4wのLED球はスポット配光でかなり明るい。 もうこの二つでいいんじゃないかという気すらしていますがすべては水草次第…。

まん中のは160wのセルフバラスト水銀灯 電球色なのであったかい光を演出さています。 が 水草さんにとってそれはどうなのか、まだまだ判りません。 非常に明るいけれど、レフが無いので拡散して勿体ない感じ。現状では使っていない。




水槽本体の水漏れチェック。

底辺と四方のシールは打ち替えたてなのでたぶん問題ないはず…… というよりこのテストは三重管の接続部分とガラス接着面の漏水テストです。

喫水線にマスキングテープを貼って5日間変化なしなので取りあえずO.K.でしょうにしておきます。





ポンプと排水を接続出来たので水を循環させてチェックしながら注水を続けています。 職業柄、水漏れはまったくありませんでした。

このまま全量注水して数日回転させ、経路の清掃を兼ねてテストを続ける予定です。




そのポンプの接続です。 ポンプを購入する前に給水管を13で作っていたのですが、水槽の容量に見合うポンプを買い求めたら接続は16でした。 おかげでなんだかゴチャゴチャしてノットスマートですが、水圧には耐えているみたいなのでよいよいです。

陽管からチーズで排水用の分岐を作っておきました。これでポンプのパワーで濾過水槽の水は9割5分排水可能です。

買った中で一番高かったのがこのポンプだからどうか、壊れないでほしいものです。

ポンプからの配管は間に水道ホースを介してポンプの振動が伝わりにくいようにイメージしてあります。 あと他の理由は次項の排水管とおなじ。




排水管の接続です。 これは40で配管してあり、二カ所差し込みジョイントがあり接着固定ではないので濾過水槽の配置に若干の自由があります。

というよりメンテナンスの時に取り外し可能で第一濾過漕の取り外しを容易にするためです。 なにも考えずに全て接着でいくと洗浄の度にパイプを切らなくてはなりませんので。

あと、地震などの際にパイプが破壊されるのも少しは防げますね。 というかこれが物凄くだいじ。




濾過水槽を三層だったのを四層にしました。

簡単にシール剤で板を張り付けただけですが、排水管から左上の第一濾過漕に落下、ここで大まかなゴミを綿で取り除き、その下に適当に買ってきた炭フィルタパックを10こ。

そこから下の第二漕はまだなにも入れてませんが、第三漕にメイン濾材を二種類。上がって右の貯水漕に落ちる具合です。 環境によって濾材を追加しやすい感じになったと思います。




そうこういってる間に満水になりました。 水槽の足は大丈夫なようです。 そして、レベルがサッパリです。 これもシュッと調整して無問題。




三重管の給水管の仕上がりとオーバーフローの具合です。 オーバーフロー排水はポンプの全力運転でも容量タップリで安心感がありました。

給水管はいや高かったポンプのパワーがすごく、13のエルボのままでも全力運転だと水槽の外に水が飛び出る勢い。

ポンプの出力は給水管の途中に設けたバルブで行うのでつまり、全力運転の方がポンプへの負担は少なく、おそらく電気代も少なくなる予感なので、出来るだけ流量を稼いだシステムにしたい感じです。




前後するけど、この高かったポンプ、自己陽水出来ないんですね。 つまり吸い上げはできない。 呼び水を与えてもゲボゲボ言うだけで。

そんなわけで濾過漕に穴をあけて接続しました。 このシステムを以前使っていたオーナーはどんなポンプを使っていたのだろう…? 穴がどこにも無かったので、ちょっとは陽水してたはずなんですよね。

…とまあいまはここまで。 次回は水の全量入れ換えの際に水槽の底部分をやっていきたいです。 底部分が出来たら砂利とソイルをネットで多層にして床を作ってまた、水を回していきたいです。

ではでは。

すいそう。

February 03 [Sun], 2013, 4:25


水槽。

元々魚とかザリガニとか飼うのが好きで、それでいて手間がなるべくかからないのがいい、っていう典型的な普通の人です。

アクアリウム? と呼んでも差し支えないモノは普通の45センチ水槽までしかやったことなかったんですね。

水槽やってるヒトはよく知ってると思いますが、水槽の水の総量が少ないとすぐに環境が反転したりメンテのサイクルが短くなって、結局全滅またはグダグダになって放置というのが多かったのです。

そう、大きい水槽さえあればカンペキなアクアリウムが出来るのに・・・!

言い訳は人類の宝です。

でも、ついに言い訳できなくなりました。

900oオーバーフロー水槽を貰っちゃったんです。

水槽本体、足、濾過槽しかありませんが、オーバーフロー水槽って初めてで、あの熱帯魚屋さんでディスプレイしてる感じのアレですよね。天面解放な感じの!!

とりあえず置いてみました。 .9x.45x.45で182、濾過槽も入れたら250リットル、水槽と足その他設備も入れたら300キロになるかもしれない! もし水がこぼれたりしたら・・・!

そんなモノを部屋やリビングに置きたくありません。なので階下の倉庫のようなコンクリの上に設置です。そもそも階段を持って上がりたくないです。

土間コンクリに直置きなので、わりと上等な木製の足。結露やもらい湿気で腐ってくるかもしれない。。。から大引きの下につける高さが調整できる束を取り付けました。 うん、そもそもこの土間コンガタガタでまともに座らないとおもうんだ。

しかもここ、左手に小さな洗面台がついていて給排水が出来るんですよね。すばら。

束をつけた足を置いて適当に高さ調整して、(本調整は水を入れて水面を見ながらでも余裕でアジャスタブル)パイン集成材の天場板を置いて、買ってきた20oの発泡スチロールを敷いて水槽を置きました。 断熱というより温度安定に少しでも効果あるかな? って感じです。

貰ったときにざーっと掃除してきたんですけどやっぱりすごく汚いですね。そもそもこれ海水魚飼ってたっぽくて、浜砂と塩だれが沢山あるのですね。一方ワタシはドジョウやメダカ、いいとこネオンテトラからグッピーまでって思ってるので塩分をどうするかが今後の課題でもあったりします。

掃除を続けていくと、クリアのコーキングに随分苔だかカビの汚染がありどう見てもこれ、ガラス面との間に入ってるなーとそろりとカッターの刃を差し込んでみたらスポスポ。

ガラス接着としての部分はまだ大丈夫そうですが、内側の肉盛りの部分がほぼダメです。まあこのままほっといても崩壊したり水漏れしたりはしないでしょうが・・・見た目が悪くそこに病気や塩分が残っても面倒くさいのでシールを打ち替えることにしました。

カッターナイフでサクサクと古いコーキングを除去して。ガラスなので少々荒っぽくやってもキズすらつかないので楽ちんです。いや、アクリルの方がキズがついても割れないからそういう意味では楽ちんなのかもだけど。。。
除去して掃除して、マスキングします。

プロっぽくシームレスなマスキングも出来るのですが、狭いし時間かかるだけだし水が漏れたりしなければそれでいいので適当に切った貼ったで。 仕上がりの7割はこのマスキングにかかってるのですね。コツとしては押さえへらのRと同じ、ではなくてキモチ幅広めに貼ることかな。狭すぎはNG。マスキングをめくったときにエッジが高い段差になってはがれやすくなったり、シールそのものを破壊することもあります故。

いやこんな話はどうでも良くて

インターネッツで見ていたら今は黒のコーキングが格好いいらしいので黒(水槽用のドイツ製とかそういうのではなく)

接着のシール材を守ると言う意味ではちゃんと出来たと思います。よいよい。

あと、たぶん今後書くと思いますが、オーバーフローの部分、三重管と呼ばれる透明の管は無くなっていたのでネット販売で切り売りしてくれる安いところを見つけて発注してあるのですが、それを接続する部品、買えば1200円は下らない高級品を自作しました

が、・・・
塩ビ溶接の溶接棒を持っていなかったので適当な床材溶接棒でくっつけたんですけどこの棒、ちゃんと溶け込んでるけど硬質にならないんですよね。不安を覆い隠す為に黒のコーキングでベトベトにしてありますがこれ、大丈夫かな・・・ここがもげたらいくら倉庫とはいえお掃除するのイヤですよ。

部材は安いのでちょっと塩ビ溶接棒を探してみようと思います。

結局買った方が安かったとかそういうことになりませんように。

あと、パンチングボードで底上げして砂利を敷き詰め、基本底から循環排水するようにしようと思っています。

また進んだら報告します。だれも見てない気もするけど。。。

でわでわ。

アイマス2013冬ライブ。

January 24 [Thu], 2013, 23:33
そういえばもうそろそろTHE iDOLM@STER MUSIC FESTIVAL OF WINTER!! 会場:幕張メッセ イベントホール
 日時:2013年2月10日(日)

・・・ですねっ! 

まるでどこからかコピペしてきたような文字列ですけれど、記憶できなかったとかそういうんじゃないんですホント。

間違って書いたら大変だなーってそう思いますよね。

ブロマガ。

January 24 [Thu], 2013, 22:58
ニコニコ○動画さんに新しいブログサービス、「ブロマガ」 が出来たので登録

というわけで動画関連、タジオ19インチの活動についてはそちらで報告していこう思います。

すたじお19いんちの社屋

これでこちらは気楽なことのみ更新していこうかなーって思います。

動画の方はというと、音源担当がパパッと仕上げたのに映像ソース担当が難航しています。

というような、型にはまらない自由な何か。

そらそうよ、なんですけどね。

今年は色々発表できたらいいなあ。

ご注文~。

September 23 [Sun], 2012, 2:11
6ヶ月前に買った Dell社のPowerEdge1900ちゃん。 Xeon4コア2Ghzと2Gbのメモリ、ハードディスクは失念しましたが、SATA3台のRaidが組まれた本気サーバーです。もちろんSCSIも搭載していますので10,000回転のハードディスクをモリモリ積み込めます。

で、一級品の戦力はないものの、コレが1万円で手に入るなら・・・と思わずガラクタ集めの性癖がぴょこんと出てきてしまったわけです。

このまま1年、2年と使わずに放置すると本当にガラクタになってしまう。 ので、インターネットをギガビットにする計画もあり、家中のハブを交換して ギガビットイーサネットに進化した勢いで今使っているスカイプ用サブ機(C2D/4Gb)をリビングPCに譲っていっちょ小粋にガラクタを興してやろうと思った次第であります。

そんで追加購入した部品とその覚え書きをここに。 個人ブログの半分は自己満足で残りの半分は覚え書き、なのでコレでいいのです。


ベアボーン(実働) Dell PowerEdge1900
Mem PC2 DDR2 16GB ECC 追加
CPU Intel Xeon E5335 (4Core 2Ghz) ×2基 (1基追加)
Windows7 x64 Professional リースアップの中古ライセンス 追加
GT630 4GBDDR3 のグラフィックボード (ただしPCIEx8接続) 追加電源無し。 追加

とこんな感じ。ちぐはぐな5年くらい前の廃スペックな感じがします。 この子でどのくらいのお仕事が出来るのか・・・

Nasを導入したので各PCに大きな物理ドライブがさほど必要では無くなった。 これはとても助かります。

クラウド時代の産物ですね。 ブラウザも日本語変換のATOKもAdobeソフトウエアもみんなクラウドです。

あなたはいつまでお一人様でいらっしゃるんですか?

ごめんなさい。

気になるところはメインRAMの速度とグラフィックボードの接続の難。

まあ今時のグラフィックボードでもPCIEx16の帯域を全て使い果たせていないと何かの読み物で数年前に読んだ記憶があります。 数年前ベースのPCならさほど影響無いかもしれません。 元がサーバー機なのでグラボくらいにしか恩恵の無いPCIEx16は見捨てられたのでしょう。 あと、800wの電源を積んでいますがもちろんグラフィックボード用に追加電源の6Pinコネクタ、なんてあるわけもなく。 追加電源のいらないミドルグラフィックボードを探すなかなか厳しい戦いがあったのです。 

地雷を探すようにPinのキーアサインを見比べて純正電源から引っ張り出す、なんて考えただけで面倒くさい。

いやおかしいですね。5年くらい前ならちょっとワクワクしてやってた気もしますがコレも歳のせいでしょうか・・・ラクに安く仕事できるに越したことはありません。

メモリの遅さについては致命的かもしれませんね。 もしコレか何かが原因で作業を任せるには役不足、となれば無駄スペックの無駄容積のSkypeサブ機のできあがりです。 

以上、覚え書きと希望感想でした。
こうこく
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:えにこ らと
  • 誕生日:1996年3月6日
  • 血液型:B型
  • 職業:小中高生
読者になる
2013年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
最新コメント
fumia_
» あいびりーぶ。 (2012年01月22日)
えにころ
» 610!ぱんつ 発足 (2011年05月30日)
二酸化炭素
» 610!ぱんつ 発足 (2011年05月30日)
二酸化炭素製造工場
» ふぇすてぃばる (2010年12月20日)
えにころ
» もにょー (2010年11月03日)