私個人の場合は、全ての自動車工場(本田技研工業、TOYOTA, 日産、など)と
その関連企業(旭ガラス、新日鉄、など)で、エンジニア間の技術的な会話の
通訳が多かったのです。それを周りの人は「凄い!」と言ってくれます。でも、そうでしょうか?私はそうは思いません。
そんな難しい話も日常英会話の延長線に過ぎないのです。
つまり、その会話に使っている英語はなんと!!!
中学生で習うレベルの英語ばかりを使っているのです。「まさか!嘘でしょ?」と思われるでしょうね。
今までみんなから目を丸くして、その様に言われてきました。
でも、本当です。他のどの一流通訳もみんな同じです。
つまり、話の内容が難しいからといって、別に英語までが難しくなるのではないのです。
だって、人間同士の口頭でのコミュニケーションは、
⇒ 例えそれが「サミット会談」であれ、全て中学レベルの英語なんです。
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