子供の英語教育
January 08 [Tue], 2008, 18:05
今日は私の英会話教師の経験をもとにまとめたものです。
文章はうまくありませんが、読んでいただけると嬉しいです。
子供の理想的な英語教育 英語の学習と幼児から大学生への成長の関わり
Jun S
英語を学習する事に早すぎるということはないと思っています。親が選ぶ環境によって子供の英語能力は将来的に左右されるといってもいいと思います。幼少時に自然に英語に触れる事は、生まれてから日本語を学んでいくように自然に英語を話すために能力を身につける事、またはより早いうちに英語脳に近づくといった言い方のほうがいいかもしれません。子供の能力は無限なのです。
親が選ぶ環境の例
子供が胎児の頃から母親が英会話を習い、話し、歌などを積極的に聴く。
インターナショナルスクール、英会話教室に通う
家庭で洋画、洋楽などを積極的に見たり聴いたりする
海外生活 など
海外生活、インターナショナルスクールなどの極端な例もありますが、幼少時には次の点において親の努力が必要だと考えます。
時期 能力吸収のスピードは子供によって様々です。始めるのが早ければ早いほど自然に近い形で吸収できます。しかし、学習に遅すぎるといった事は決してありません。一時的ではなく、長く続ける事も重要となってきます。
質 目、耳、感覚を利用して感じ取る事が大切です。それは英語の能力だけでなく、子供の想像力を育て視野を広める手助けとなります。正しい発音を聞き、フォニックス(スペルと発音との関係学)を使った質のいいものを選びます。今は教室に通うでけではなくインターネットなどで十分いい教材が視聴できます。
楽しみ 幼児は何のために英語をするのかと目的意識を持てないのが当たり前です。それを目先の楽しみに変えてあげてください。楽しく遊びながら吸収できる事が一番の方法です。例えば一つ何かをするごとにステッカーを貼っていくなど。ステッカーを一緒に買いに行って選ぶ事からはじめられます。そこで親子の共通の楽しみ、コミュニケーションも生まれます。
試す 4,5歳から習った事を試してみる機会を与えてあげてください。例えばJAPEC児童英検というものがあります。ネイティブの声を聴き、聴こえたとおりの絵に丸をうったり、色を塗ったりする6級から、過去形や比較級まで出題される1級まであります。大人の英検とは違い、ほとんど全て絵の選択肢のものが7割、面接によるスピーキングテストが3割です。英会話教室など個人教室でも受験が可能です。緊張せず普段通りにテストが受けられます。小学校卒業時までに1級を取る事を目標に、1年に1回受験することが望ましいです。それを励みに勉強をします。プレッシャーを与える為のものではありません。練習用テキストを勉強し、合格するレベルに達してからの受験が望ましく、合格する事で試す事の楽しみや、何よりも自信をはぐくむ事ができます。私の教室では今までの合格率は100%です。逆に言うと合格できるようになるまで受験はしていただかないということです。英語力はインプットするだけではものにならず、アウトプット(話す事、試す事)とのバランスを取る事が重要となります。合格したらたくさん褒めてあげる事を忘れないでください。
幼児から小学生
上記に挙げた例は幼児から小学校卒業までに実行していただきたい事です。結果として、英語を話す国の独特の文化を知り、オープンマインド(広い視野)、想像力自主性をもはぐくむ事ができます。私の見聞きしてきた経験から、幼少から英語に触れることは、勉強以外にももちろん人間力をはぐくみ、将来どんな形であっても生かされると考えています。またこの時期には学校での勉強、友達づきあい、スポーツ活動などもたくさんして、脳と心と体のバランスを整える事も重要だと考えます。
中学生
クラブ活動も始まり、中間期末テストで学力が点数で現れるようになり、今まで通りには行かない事がたくさんあります。また意思を持ち始め、好き嫌いがはっきりしてくる重要な時でもあります。ここで小学生までの経験が方向を左右します。
英語ができる→点数が取れる→好きになる→勉強する→使える(アウトプット)→楽しい
といった方向に行けるのが理想ですが、中学から詰め込み型の勉強が始まるため、必ずしもそういった方向には進む事ができるとはいえません。ここで点数が取れないからといって諦めてしまうと今までの努力が無になります。目先の点数にこだわらず、もっと長い目で将来に向けての方向性を考えてあげてください。点数に表れなくても会話力とは関係がありません。塾の時間を増やしたりする必要はないのです。それよりも英語が使え、試す事ができた時、勉強の楽しみを学び、もっと勉強をしたいと思えるようになるのです。子供にあった英語力の身につけ方に導いてあげてください。方法として、CDやDVDなどで少しレベルが上のものを選び何度も聞く事が重要です。それを理解し同じスピード、発音で言えるようになるまで練習する事が望ましいです。これはなかなか家庭で続ける事が難しくなってくるので英会話教室などのプロの力を借りるのもいいと思います。また早熟な子供はこの時期に外国への興味を持ち出します。多くの私学では修学旅行に海外へ行き、ホームステイをする学校もあります。極端な例ですが、この頃にインドやアジアへ夏休みに1人旅をした方がいます。その経験はその方の視野をおおいに広げ、後の人生に大きな影響を与えているようです。しかしこの裏にはご両親のしっかりした下調べ、サポートが存在しています。中学時代には親から離れ、自主性が芽生えます。これを安全な方向にサポートしてあげる事が一番だと考えます。
英検取得の目安 1年生5級 2年生4級 3年生3級 早ければ中学3年生で準2級を取得する方もおられます。検定などの受検はプレッシャーにもなりますが、合格すると必ず自信が持てるようになります。
高校生
中高大学一貫性の学校に通う子供が増えていますが、この頃から大学受験準備が始まります。1、2年の内申書が大学を選ぶ鍵ともなります。今まで英会話力をつけて来た方は世界への関心が非常に高まります。高校によっては留学制度もあり、私の教室に来られる大よそ半数が1、2年生の時に短期留学や1年留学を経験されています。
親から離れる→自己管理をしなくてはならない→多くのことを経験、感じ取る→目覚め→親への感謝
私自身、高校生の時にアメリカに行きたいと両親に告白して個人でホームステイに行かせてもらいました。映像で見るものとは違って、生の経験というものは一番の勉強だという事を実感しました。今考えると、帰宅時間が遅れると厳しく怒っていた心配性の父が、あの時私のアメリカ行きを承知してくれたという事に一番の感謝の気持ちを持っています。その時の両親の決断は大変なものだったに違いありません。そのおかげで私は英語を学ぶ楽しさを覚え、教えるという仕事ができていると思っています。高校3年生には今までの経験をもとに進路選びが始まります。英語を勉強してきた方は特に英語を使った仕事をしたいと思い始めます。その仕事につながるような大学へ進路を決めていく傾向にあります。特に英語を得意とする方は、仕事の選択範囲が広がり早いうちから将来の夢を描き始めることができます。教室ではこの頃から受験で英語面接のある学校を目指す方は、色んなトピックに関して自分の意見を英語で言う特訓が始まります。受験する頃にはどんな事を聞かれても答えられる自身を持って受験されています。
英検取得の目安 1年生準二級 2年生2級 3年生準1級 大学受験までに2級までは取得していただきたいと考えます。またその頃までにTOEIC、TOEFLの受験をする事もお勧めします。
大学生、社会人
大変なプレッシャーの大学受験を終えた方にとって、とても楽しい自由な時間となります。この頃には自分でお金をため、海外旅行など世界を見ておくことがすばらしい社会人になる一歩だと思います。受験の際に英語で自己表現ができるくらいにまでなっていますので、この頃には大人の会話ができるようになっていて、それを楽しむことができます。海外旅行先で友達を作るなど、どんどん自信につながっていきます。
今回お伝えしたかった事は、ご両親に目先の事だけでなく、長い目で見た将来につながる英語の勉強の環境を子供に与えてあげていただきたいということです。早いうちから英語を始めると様々な良い点もありますが、どんな学習でも決して遅すぎるという事はありません。それぞれに能力や吸収スピードが違いますが諦めず、好きになれるような環境を作ってあげることが一番だと考えます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
上記は私の経験に基く例であって、全ての方に当てはまるわけではありません。ご了承ください。
ついでにコメントも残していただくと嬉しく思います。
ありがとうございました
文章はうまくありませんが、読んでいただけると嬉しいです。

子供の理想的な英語教育 英語の学習と幼児から大学生への成長の関わり
Jun S
英語を学習する事に早すぎるということはないと思っています。親が選ぶ環境によって子供の英語能力は将来的に左右されるといってもいいと思います。幼少時に自然に英語に触れる事は、生まれてから日本語を学んでいくように自然に英語を話すために能力を身につける事、またはより早いうちに英語脳に近づくといった言い方のほうがいいかもしれません。子供の能力は無限なのです。
親が選ぶ環境の例
子供が胎児の頃から母親が英会話を習い、話し、歌などを積極的に聴く。
インターナショナルスクール、英会話教室に通う
家庭で洋画、洋楽などを積極的に見たり聴いたりする
海外生活 など
海外生活、インターナショナルスクールなどの極端な例もありますが、幼少時には次の点において親の努力が必要だと考えます。
時期 能力吸収のスピードは子供によって様々です。始めるのが早ければ早いほど自然に近い形で吸収できます。しかし、学習に遅すぎるといった事は決してありません。一時的ではなく、長く続ける事も重要となってきます。
質 目、耳、感覚を利用して感じ取る事が大切です。それは英語の能力だけでなく、子供の想像力を育て視野を広める手助けとなります。正しい発音を聞き、フォニックス(スペルと発音との関係学)を使った質のいいものを選びます。今は教室に通うでけではなくインターネットなどで十分いい教材が視聴できます。
楽しみ 幼児は何のために英語をするのかと目的意識を持てないのが当たり前です。それを目先の楽しみに変えてあげてください。楽しく遊びながら吸収できる事が一番の方法です。例えば一つ何かをするごとにステッカーを貼っていくなど。ステッカーを一緒に買いに行って選ぶ事からはじめられます。そこで親子の共通の楽しみ、コミュニケーションも生まれます。
試す 4,5歳から習った事を試してみる機会を与えてあげてください。例えばJAPEC児童英検というものがあります。ネイティブの声を聴き、聴こえたとおりの絵に丸をうったり、色を塗ったりする6級から、過去形や比較級まで出題される1級まであります。大人の英検とは違い、ほとんど全て絵の選択肢のものが7割、面接によるスピーキングテストが3割です。英会話教室など個人教室でも受験が可能です。緊張せず普段通りにテストが受けられます。小学校卒業時までに1級を取る事を目標に、1年に1回受験することが望ましいです。それを励みに勉強をします。プレッシャーを与える為のものではありません。練習用テキストを勉強し、合格するレベルに達してからの受験が望ましく、合格する事で試す事の楽しみや、何よりも自信をはぐくむ事ができます。私の教室では今までの合格率は100%です。逆に言うと合格できるようになるまで受験はしていただかないということです。英語力はインプットするだけではものにならず、アウトプット(話す事、試す事)とのバランスを取る事が重要となります。合格したらたくさん褒めてあげる事を忘れないでください。
幼児から小学生
上記に挙げた例は幼児から小学校卒業までに実行していただきたい事です。結果として、英語を話す国の独特の文化を知り、オープンマインド(広い視野)、想像力自主性をもはぐくむ事ができます。私の見聞きしてきた経験から、幼少から英語に触れることは、勉強以外にももちろん人間力をはぐくみ、将来どんな形であっても生かされると考えています。またこの時期には学校での勉強、友達づきあい、スポーツ活動などもたくさんして、脳と心と体のバランスを整える事も重要だと考えます。
中学生
クラブ活動も始まり、中間期末テストで学力が点数で現れるようになり、今まで通りには行かない事がたくさんあります。また意思を持ち始め、好き嫌いがはっきりしてくる重要な時でもあります。ここで小学生までの経験が方向を左右します。
英語ができる→点数が取れる→好きになる→勉強する→使える(アウトプット)→楽しい
といった方向に行けるのが理想ですが、中学から詰め込み型の勉強が始まるため、必ずしもそういった方向には進む事ができるとはいえません。ここで点数が取れないからといって諦めてしまうと今までの努力が無になります。目先の点数にこだわらず、もっと長い目で将来に向けての方向性を考えてあげてください。点数に表れなくても会話力とは関係がありません。塾の時間を増やしたりする必要はないのです。それよりも英語が使え、試す事ができた時、勉強の楽しみを学び、もっと勉強をしたいと思えるようになるのです。子供にあった英語力の身につけ方に導いてあげてください。方法として、CDやDVDなどで少しレベルが上のものを選び何度も聞く事が重要です。それを理解し同じスピード、発音で言えるようになるまで練習する事が望ましいです。これはなかなか家庭で続ける事が難しくなってくるので英会話教室などのプロの力を借りるのもいいと思います。また早熟な子供はこの時期に外国への興味を持ち出します。多くの私学では修学旅行に海外へ行き、ホームステイをする学校もあります。極端な例ですが、この頃にインドやアジアへ夏休みに1人旅をした方がいます。その経験はその方の視野をおおいに広げ、後の人生に大きな影響を与えているようです。しかしこの裏にはご両親のしっかりした下調べ、サポートが存在しています。中学時代には親から離れ、自主性が芽生えます。これを安全な方向にサポートしてあげる事が一番だと考えます。
英検取得の目安 1年生5級 2年生4級 3年生3級 早ければ中学3年生で準2級を取得する方もおられます。検定などの受検はプレッシャーにもなりますが、合格すると必ず自信が持てるようになります。
高校生
中高大学一貫性の学校に通う子供が増えていますが、この頃から大学受験準備が始まります。1、2年の内申書が大学を選ぶ鍵ともなります。今まで英会話力をつけて来た方は世界への関心が非常に高まります。高校によっては留学制度もあり、私の教室に来られる大よそ半数が1、2年生の時に短期留学や1年留学を経験されています。
親から離れる→自己管理をしなくてはならない→多くのことを経験、感じ取る→目覚め→親への感謝
私自身、高校生の時にアメリカに行きたいと両親に告白して個人でホームステイに行かせてもらいました。映像で見るものとは違って、生の経験というものは一番の勉強だという事を実感しました。今考えると、帰宅時間が遅れると厳しく怒っていた心配性の父が、あの時私のアメリカ行きを承知してくれたという事に一番の感謝の気持ちを持っています。その時の両親の決断は大変なものだったに違いありません。そのおかげで私は英語を学ぶ楽しさを覚え、教えるという仕事ができていると思っています。高校3年生には今までの経験をもとに進路選びが始まります。英語を勉強してきた方は特に英語を使った仕事をしたいと思い始めます。その仕事につながるような大学へ進路を決めていく傾向にあります。特に英語を得意とする方は、仕事の選択範囲が広がり早いうちから将来の夢を描き始めることができます。教室ではこの頃から受験で英語面接のある学校を目指す方は、色んなトピックに関して自分の意見を英語で言う特訓が始まります。受験する頃にはどんな事を聞かれても答えられる自身を持って受験されています。
英検取得の目安 1年生準二級 2年生2級 3年生準1級 大学受験までに2級までは取得していただきたいと考えます。またその頃までにTOEIC、TOEFLの受験をする事もお勧めします。
大学生、社会人
大変なプレッシャーの大学受験を終えた方にとって、とても楽しい自由な時間となります。この頃には自分でお金をため、海外旅行など世界を見ておくことがすばらしい社会人になる一歩だと思います。受験の際に英語で自己表現ができるくらいにまでなっていますので、この頃には大人の会話ができるようになっていて、それを楽しむことができます。海外旅行先で友達を作るなど、どんどん自信につながっていきます。
今回お伝えしたかった事は、ご両親に目先の事だけでなく、長い目で見た将来につながる英語の勉強の環境を子供に与えてあげていただきたいということです。早いうちから英語を始めると様々な良い点もありますが、どんな学習でも決して遅すぎるという事はありません。それぞれに能力や吸収スピードが違いますが諦めず、好きになれるような環境を作ってあげることが一番だと考えます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
上記は私の経験に基く例であって、全ての方に当てはまるわけではありません。ご了承ください。
ついでにコメントも残していただくと嬉しく思います。
ありがとうございました

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例えば赤ちゃんはパパを見てパパって




