水力発電所と揚水発電所

September 30 [Thu], 2010, 18:45


水力発電所は、落ちてくる水の勢い(水の位置エネルギー)を利用してタービンを回して発電しています。この水の位置エネルギーを集める方法としてダムがあります。

ダムでは山の高いところで川をせき止めて水をため、

この水を低いところへ落とし、そのときの水の勢いを利用します。

水力発電所は日本全国に約1500ヵ所ありますが、

水力発電の発電量は全発電量の約一O%しかありません。

これは水力という自然の力を利用するため天気に左右されたり、日本ではほとんどが山の中にあるので、あまり大きな発電所がつくれないことによります。

一方、人があまり電気を使わない夜間に、

その余った電気でポンプを動かし、下に落ちた水をもう一度ダムに戻して蓄えておき、必要に応じて再利用する発電所もあります。

これは少しでも有効に水を電気に利用しようという方法です。

こようすいのような発電所のことを揚水発電所といいます。



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