遠藤和博とフレンチブルドッグ 無駄吠えのしつけ

April 15 [Fri], 2016, 17:42
子犬のころからすでに暴れん坊の片りんを見せていて、何をどうすれば言うことを聞いてくれるのかまるで検討がつかない状況だったとしても、
あれだけ猛々しかった雰囲気がどんどん柔らかくなっていき、近所の愛犬家の集まりに参加して愛犬自慢ができるようになる方法がこちら



犬が問題行動を起こすようになった原因は社会化がすすんでいなかったり、飼い主との上下関係を勘違いしている可能性が高いです。

社会科に関しては犬に人間社会のルールを教えてあげなきゃいけないわけですが、犬に口で話して理解させようとしても意味がないのは当然です。


犬にも理解できる形でルールを教えなければいけないものの、たいていの飼い主が間違ったやり方をしています。犬が混乱するような教え方をしているわけです。

犬にとってちんぷんかんぷんな指示の仕方をしているからこそ、あなたへの不信感を募らせるし、上下関係を誤解させるような結果になります。



上下関係があべこべになって、犬が群れのリーダーだと自覚するようになると、メンバーであるあなたの言うことにはほとんど耳を貸さなくなります。

自分に向かってあれこれ指図しようとするメンバーに対して反発するような姿勢をとるようになり、それが唸るとか吠える、噛むといった行動につながります。


もしくは気の弱い犬に関しては、群れを守ろうとするプレッシャーのせいで、外部の刺激に過剰に反応する結果、無駄吠えや飛びつきといった行動をとるようになります。

犬の問題行動を改善するにはとにかく犬が抱いている誤った認識を書き換える必要があります。行動ではなくて考え方を変えてあげるわけです。


犬は人間ほど思考回路が複雑ではありませんから、本能に訴えかけるようなしつけをしていけば、意外と簡単にしたような結果を手に入れることができますよ。


散歩中に勝手な行動をしなくあんる

噛み癖がなくなる

知らない場所に行っても吠えたりうなったりしなくなる

愛犬を家族として考えられる


遠藤和博さんの愛犬しつけ法は、犬が持つ群れの習性を利用することで上下関係をはっきりさせ、しつけがスムーズに進む方法です。

無駄吠えをやめさせる方法は噛み癖を強制する方法など、効果的なノウハウがいくつも用意されているのですが、重要なのは最初の部分です。


犬に対してあなたの言うことには絶対服従させるように徹底的に教えていきます。あなたの言うことに逆らっちゃ駄目なんだっていうことを本能的に理解させます。

「絶対服従」なんていわれると、王様と奴隷のような関係をイメージしがちですが、実際には犬にとってはそんな関係のほうが過ごしやすいものなんです。


群れのリーダーに従うことで群れのメンバーは生活上の心配がほぼなくなります。エサの心配はもちろん、外敵から身の安全を守ってもらえるからです。

リーダーの恩恵に預かるメリットが十分にあると理解できれば、犬のしつけは半分成功したようなものなんです。


逆に言うと、犬のしつけがうまくいかない飼い主は必ずといってよいほど、関係が崩壊しているんです。犬の理解力が乏しいとか性格的に凶暴だからというのは言い訳にすぎません。

どんなにバカ犬でも、本能に訴えかけるようなやり方をしていくことで、あなたの言うことにきちんと耳を傾けてくれるし、理解しようと努力をしてくれます。


間違ったしつけをしているうちは、犬の社会化なんてほとんど進みません。そのせいで余計なストレスを抱えてしまい、問題行動はエスカレートしていくばかりです。

犬に対して飼い主の言うことに従うことが最も幸せなんだっていうことを、できるだけ早く教えてあげてください。そうすれば、今まで見たこともないような信頼をあなたに寄せてくれるようになりますよ。


→→愛犬があなたの言うことを喜んで従うようになる遠藤和博さんの愛犬しつけ法の「主従関係」と「信頼関係」を築くためのチェックシートとは??




島田勝弘
遠藤和博
7+English

遠藤和博とトイプードル 甘噛みのしつけ

April 15 [Fri], 2016, 17:35
一昔前は、犬の問題行動(噛み癖や無駄吠えなど)に悩まされる人なんてほとんどいませんでした。ただ犬にとっては決して良い環境とは言えないモノでした。

エサはご飯の残り、散歩は子供が嫌々やって、犬小屋も掘立小屋。生活水準としては今より間違いなく低かったはずなんですが、それでもなお、犬にとっては昔の方が幸せだったのかもしれません。


犬は主従関係を重要視する動物です。野生のころの群れで生活をする本能はそう簡単に消えることはありません。私たちの気づかないうちに、人間社会でも序列を意識して生活をしています。

つまり、昔は序列がはっきりしていたので、犬にしてみたら飼い主に従っていればストレスなく生活出来ていたわけです。生活レベルは高くなくても、犬の気持ち的には非常に過ごしやすかったとぁけです。


それに対して現代は、犬に対して勘違いを与えるようなことが頻繁に起きています。主従関係をわざわざ逆転させるような行動を飼い主が知らないうちにやってしまうわけです。

犬の中で序列がひっくり返り、自分が群れで偉いんだと考えるようになれば、犬の行動を止められる生き物は誰もいなくなります。自分のやりたい放題やるようになります。



逆に、自分に命令する存在はすべて邪魔者とか敵とみなすようになります。群れの秩序を乱すモノに対して制裁を加えるような行動を出ることになります。

こんな状態でいくらしつけをしようとしてもうまくいくわけがありません。犬のしつけを成功させるにはまずは、犬の序列を改めていく必要があります。


遠藤和博さんの愛犬しつけ法では序列をはっきりさせるところから始めるものの、おそらくは犬もかなりの抵抗を示すはずです。群れのメンバーが反乱を起こすようなものですからね。

おやつやおもちゃで気を引くこともあれば、力技で無理やり犬を抑え込まなければいけなくなる可能性もありますが、長く続ける必要はありません。


犬の中で認識がきちんと書き換わっていけば、あなたの言うことに素直に従うようになります。むしろあなたに指示されることに喜びを感じるようになります。

犬は序列を重視する生き物ですから、上の立場のいるメンバーやリーダーからあれこれ指示されることに生きがいを感じる生き物なんです。


遠藤和博さんの愛犬しつけ法に従って、そんな犬の本能にきちんと訴えかえていけば、下のような悩みなんてたちどころに解消していきますよ。


子犬の頃に甘やかしすぎたのを公開してばかりいる

叱っても無視しても問題行動をやめない

お散歩中引っ張る

落ち着きがない


問題行動の根っこの部分を見過ごし続け、自分たちですら近づけないほど凶暴化してしまう前に、
問題行動が起きない環境を作っていき、この子が来てくれて本当に良かったと自信を持って言えるようになりませんか?

犬の問題行動にイライラや不満を募らせるのは今日で終わりにして、お留守番も安心して任せられるお利口さんにするにはこちら





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