昨日にバイバイ 

2007年07月07日(土) 0時27分
バイバイ 昨日の出来事
バイバイ 昨日のあいつ
バイバイ 昨日の友達
バイバイ 昨日の先輩
バイバイ 昨日の僕チン

さよなら もう逢うことはできないとは思うけど
さよなら もう一度逢いたい気持ちは常にあるんだ

でもさよならしなきゃ 僕は時を止めてしまう
だからさよならするのさ みんなが止まらないように

毎日がお別れパーティーさ そう思えば気楽だろ
毎日がお葬式さ 昨日の時間は死んでいったのさ
さよなら 僕が殺した昨日 ごめんね今は昨日には興味ないんだ
さよなら 僕が殺した昨日 昨日は振り返るために胸に刻むのさ

また今日も昨日になっていく 今日は天国に?それとも地獄に?
どっちに行ったって僕の胸にはいつでも過去があるのさ

さよなら 今日の僕 ごめんね。もうすぐかまってられなくなる
さよなら 今日の僕 でも心配しないでね お前には昨日がついているよ

昨日があるから今日はあって
今日があるから明日はあって
その循環が僕を創っていた

僕は残酷さ 今日を使うだけ使って24時間経ったら捨てるのさ
捨てられた今日はまたリサイクルされて胸に刻まれるのさ

さよなら今日の僕 もうすぐ昨日だな

明日もあさっても 

2007年07月04日(水) 1時23分
どんなに悲しくて困ったことが起きて
明日なんていらないと想っても
明日はやってくる

どうせ過ごす明日なら
楽しく気楽な明日がいいだろ
だからクヨクヨすんなよ!悩むなよ!
考えたって解決なんてしないさ

太陽の光浴びて明日にそなえよう
もし明日が不幸で死にたくなっても
太陽の光浴びて明日にそなえよう
好きなもんたらふく食って
ぐっすり寝れば不幸は昨日になる

細かいことなんて気にしない 気にしない
気にしてたらキリがない キリがない
そんな僕は愛がない 勇気不足
でいつでも栄養失調だ
そんな時は気楽を食べて 暇を食べて 睡眠まで食って
明日にそなえよう

ユメット 

2007年07月03日(火) 1時02分
目が覚めて 周りを見渡すと
どうやら僕は水の中にいるようだ
そしてデカい何かが僕を見てる
そして何かに僕は掬われた
苦しい 空気とやらがありすぎる
すぐに小さい水に入れられた
しばらくすると大きな水槽についた
そこには金魚や鯉がいた
どうやら僕は魚というらしい
僕はペットとして飼われて 一生この水槽で暮らすことになった
金魚の話によると僕はユメットという名を持っているらしい
そして僕らは人間という強欲で支配欲が強い生命体に飼われているらしい
僕らの命は人間委ねられた
上から何かが降ってきた
僕本能的に食べた
どうやら僕はこれを食べて一生を生きるらしい
僕はとりあえず周りを泳ぐ
案外広かった
僕なりに楽しく生きていく
しかし金魚の様子がおかしい
体が傾き 元気がなくなっていく
そしてだんだん動かなくなり
水面に上ってしまった
これが死という感覚なのか
ある日僕の体が痺れてきた
僕にもとうとう死がきたかと覚悟した
ユメットという感覚が薄れて
死という感覚が僕を支配する
悪くはない人生だった
そう想いたい

イメージのせい 

2007年07月03日(火) 0時28分
僕は生まれてつきの平和主義者です。
誰も傷つけたり つけれたりしたくはありません。
そんな僕は人に厳しくできません。いつだってきつく言ったり 言ったとしても謝ってしまう意志の弱さです。
本気のケンカではないことはわかっています。相手を軽く多少殴っても怒らないことも知っています。だけど人を殴る感覚に恐れている臆病者です。
そしてそんな僕がいつの間にか纏ってしまったイメージがあります。平和主義の臆病の小心者が作り上げた虚像です。
周りの友達はその虚像を見て会話したり遊んだりちょっかい出したりしてます。誰も本当の僕を見てはいませんでした。
僕も本当の僕を見てはいませんでした。
見るのが怖いのです。肩を震わして何かに怯えている僕を見たくはありませんでした。
きっと見たら僕は僕ではなくなるでしょう。虚像にすがりついて虚像が虚像じゃなくなるでしょう。
だから僕は考えを変えました。まずは虚像で接して徐々に僕を出していくことにしました。
そして僕を見て引いたり 僕を嫌いになったとしても僕は気にしないことにしました。
誰にでもイメージはあります。それは一生つきまとうのです。
もちろん自らで変えることもできます。しかし変えるのは簡単ですが思い通りの虚像にさせるのは不可能に近いでしょう。
僕は僕を演じて 僕は僕に嘘をついて 僕は僕を見て見ぬふり 僕は僕を一生怨み 僕は僕を一生ペアで

これは僕が産まれた瞬間に決まっていたのでしょう。きっと僕の父と母が出会って結婚した瞬間でも可能性は十分あるでしょう。

これを僕は偶然性はないと感じています。奇跡的でもないでしょう。
必然だったんでしょう。

こんな僕がこんな詩を書いているのも偶然でもなく奇跡でもなく

必然だったんでしょう。

イメージの先にある僕。そんな僕は必然性に満ちています。

僕らの正義のヒーローはテロリスト 

2007年06月29日(金) 23時50分
ある時代のある世界は正義と悪がずっと戦っていました。
先進国らは自らを正義と名乗り 刃向う集団を片っ端から悪と名付けました。

先進国らに国民は魅かれていき 悪の行動やること全てが反感を買う時代になりました。
しかし現実は違いました。先進国らは正義の仮面を被った悪魔だったのです。
悪魔は国民の信用を利用し 汚いお金を貯めて 邪魔なやつは裏で消して 表では死因は交通事故などに。
そんな悪どい事実に気付いた人々は正義に訴えました。
当然応じてはくれません。国民も信じてはくれません。
だからやむを得ず テロを起こしました。
たくさんの人を殺しました。たくさんのものをぶっこわして たくさんの涙が死にました。
でもそれ以上に悪いことをしてる正義を成敗するために今日もテロリストは戦うでしょう。心を鬼にして。

そしてその先の未来が少しでも光があるように願いながら。

正義の心を持って戦うでしょう。誰よりも力いっぱい戦うでしょう。例え仲間が消えて独りになっても正義を暴くために戦うでしょう。

そして正義は滅びて悪も同時にいなくなる 正義があるから悪がいるのです。
正義が悪と決めたから悪がいるのです。
血のつながりや肌の色や言葉が違うからって悪にされて仲間はずれにされる今日この頃です。
やるせないですね。情けないですね。今まで僕は正義と名乗る悪に膝まつきやりたい放題やられてたなんて憤りを感じずにはいられません。だからビルに飛行機ぶつけました。車に爆弾仕掛けて爆破させました。

今宵もヒーローは眠らない。

そんなもんだろ 

2007年06月27日(水) 0時53分
僕はこの世界を生きぬくために
自分の意思をある程度捨てた
僕はこの世界を生きぬくために
自分の友をある程度捨てた

浅く広く もっと もっと
薄く広く もっと もっと

僕はこのふやけた世界にしたがう
僕はプライドをある程度捨てた
僕はこのふやけた世界にしたがう
僕はいつの間にか権力者のペットに

奴隷 忠誠 もっと もっと
威嚇 脅し もっと もっと

僕らは強い人間にはなれやしない だから強い人間にしたがう
僕らは弱い人間には厳しくする だから権力がすべてなのさ

そんなもんだろ
この世界は 人類ってやつは
権力者にしがみつき 脛かじって
チャンスをうかがい殺める
その繰り返しが人間の世界

同じ人間で殺し合うなんて信じられない
争う理由が見つからない

人間はなぜ争いをしなけば生きていけないのか 不思議でしょうがない
人間はなぜ神にしたがいながら生きているのか 可哀相で飽きれてくる

僕らは自分の上に何かがなければ生きてはいけない
僕らはルールなしではやっばり生きてはいけない

自分で自分を縛り付けて 自分で自分を苦しめる

人間なんてそんなもんだろ
人生なんてそんなもんだろ
世界なんてそんなもんだろ
僕らなんてそんなもんだろ

ドブとネオンのコラボレーション 

2007年06月21日(木) 22時12分
今日たまたま夜に池袋にいるよ 夜なのに人は動くのをやめない
今日たまたま夜に池袋にいるよ 夜なのに人は動き続ける

腐ったにおいがする 香水 食べ物 人のにおい 個々はいいにおい 混ざるとドブ同様

ネオンはこんなにもきれいなのに 鼻に入ってくる刺激的なドブとの相性はなぜか悪くはない 僕らは慣れた

昔の時代 たとえば織田信長
あいつ様はこんな汚れた空気できれいな夜景の場所を
意識したのか だとしたらおめでとう

こんな臭い街になぜ人は集うのか 遊べるから 食べれるから 飲めるから ラブホがあるから

答えはたくさんあるけど意味はほとんど変わらない 要はただの暇潰し

腐ったにおいとネオンのコラボレーション
こんな世の中を作るために戦争をやったのか そう考えると 人の価値なんてたいしたもんじゃないな

徳川家康よ こんな街を作るために 鎖国を辞めたのか 意識したのか だとしたらおめでとう

でも僕はそうだとしたら あんたらを死ぬまで怨むでしょう 人間の価値をバカにしたでしょう あんたらなんて蛆虫以下だ 腐ったにおいはお前からだ

そんな街だけど ないと僕ら人間は生きてはいけない だけど僕はなるべく行きたくない

ドブとのコラボレーション 僕はドブ 君はネオン
ネオンとのコラボレーション 君はネオン 僕は…

空。オーラ。僕。 

2007年06月17日(日) 13時09分
産まれて僕は空見た。とても青かった。
その時感じたオーラ。とても綺麗だった。

ずっと ずっと ずっと 感じたい
青い空 赤い太陽 無色の僕
オーラを吸い込む 吸収して急襲してくる

ホントの輝きを棄ててまで 手にした 嘘に満ちたオーラ
今さら無色にはなれなくて 壊れる 白いキャンパス

ずっと ずっと ずっと見ていた
次の空 将来の太陽 無色のオーラ
オーラを奪われた 強奪され号泣する

ホントの輝きを棄ててまで 手にした 明日の僕の命
今さら死ぬという逃げ道もなくて 崩れる 無色の人格

感じたままに感じていれば 今頃あんな感じだった感じだろう
肝心な時に偽る感じは誰譲りの患者だろう

シカト受け止める 

2007年06月14日(木) 0時42分
シカト そう ある人を無視すること
最低な 行為だ だけどさ
よくA考えてほしいなぁ なぜシカトされるか、なぜ話してくれないか、なぜ自分なのかを。

そう 理由なし でシカト なんて しないさ
僕はそう想う。

知らず知らずに人を傷つけたり 人を裏切ったり 人を気持ちを感じなかったり 人のことを理解してなかったり

シカトされてる被害者は実は加害者
でも罪の意識は当然ない。
そう 自分を中心に考えてるから

人に文句を言う前に自分に文句を言ってほしい。そして人に反省を求める前に自分に反省を求めてほしい。そして人に言われて気付くのではなく、自分で探して自分で考えて自分でたどりついてほしい。
シカトをしっかりしかと受け止める自分になって強くなれ

空気読め 自分の行動に責任持て
友達なんて お前の中じゃ虫と同じ

腹立つわ。被害者ヅラして周りを責める。自分にはアメを与える

そしていつの間にか気付くと独りぼっちさ
そんな時だけ俺に頼って寄ってたかって相談して いらなくなったらダストボックスへ
僕の心は暗い暗いブラックボックスへ
そしてずっと独りぼっちさ

シカトをしっかりしかと受け止める

それしかない

どいつもこいつも 

2007年06月13日(水) 0時04分
今の地球は愛を語る奴が殖えている
それぞれがそれぞれの愛を語り合う

でも語るほどの言葉と経験はない奴
腐って死んで終ってもいい奴

どいつもこいつも分かりきった顔で
話す言葉に中身はない気がする

僕はまだ若い。経験も浅い。だから愛は語らない。

ほんとの愛なんて たぶん誰もわかってないと想う。

愛は語るものじゃない。愛は話すものじゃない。愛は意識するものじゃない。

愛は感じるもの。愛は確かめるもの。愛は育むもの。

だと想うよ。

だから愛を語ってる奴は
愛を語ってるんじゃない
恋を愛と感じ間違えてる。

理想の人とはうまくはいかない
愛を語る奴ほど外面だけを頼りに
愛を探して 探して 探して
見つけたのは恋 浅い薄い恋
それを愛と感じ 愛と語る

どいつもこいつもありふれた言葉で愛を表すんだ
でもそんな言葉で表せるほど軽くないし、簡単ではない。

言葉なんてコミュニケーションをとるために産まれた道具でしかない。

愛に言葉は必要ない
どいつもこいつもうるさい
もうやめてくれ やめてくれよ…
そんな純粋な顔で語らないでよ…

哀しくなるよ、いつかなる世、に愛が成るよ、愛が生るよ、愛が鳴るよ、耳をすましてよ、聞こえるよ、愛の何かが、いつでもどこでも何してても誰もが誰かに愛され愛し、それは無意識、どいつもこいつも意識、音楽は愛の伝道師、どいつもこいつも偽伝道師。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:志賀 義雄
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1989年10月14日
  • アイコン画像 血液型:O型
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