まっちゃんと岩下

December 25 [Mon], 2017, 21:34
株式投資の初心者はどの銘柄に投資したらいいのか判断できないので、株式雑誌がオススメしている推奨銘柄の中から良いと思う銘柄を選んで投資するのがいいかもしれません。

こういった経験を繰り返して、徐々に理解できる銘柄の数を増やすことで、自分で良いと思える銘柄を発掘することにつながるのだと思います。どのくらい上下するのかを時系列に追って、確認するものとしてチャートを活用している投資家はたくさんいます。

例えば、長く上髭が伸びてきている場合、その株のローソク足はこれから、下降するのではないかと見て取ることができますし、ローソク足は、どのタイミングで売買するかを判断するのに役立ちます。

株の初心者の苦手とすることは、ずばり損切りというものです。ついつい上がると信じ、手放さない場合が多いです。



または、損はいやだと思って、さらに損失を拡大させてしまうケースがあります。絶対とか100%ということはありえないので、損失を最小限で済ませる事も株投資においては、すごく大切な事です。
株式投資をするにあたって、どれだけ値動きが激しいからといっても、出来高が小さい小型株式に資金を入れる事は推奨できません。
それは、普段から出来高が多くない株式は投資した株式が売りたい値段で売れないからです。
株を買うことにおいて、時間を取れることも肝心な要素です。

日本最大の株式市場である東証が開いている時間は午前9時に始まり午後3時に終えるので、より良い金額で株を売買するためにはこの時間に時間が自由になることが望ましいです。


この点で専業主婦の人は、新米であっても有利な立場で株への投資が出来ると言えるでしょう。



自分が持っている株がここ最近、激しく上がり下がりしていますので、儲かりそうな株の銘柄、下がりそうな株の銘柄を自分の目で判断をし、売買を行っています。時折失敗して、マイナスになってしまうこともありますが、今のところとりあえずは、プラス収支になっています。



このままプラスで売り抜けることが出来たら喜ばしいことです。



1点集中型の投資をしようという方には不必要に思われますが。株や債権、海外投資など、多種の投資を行う場合はポートフォリオを最重要視して投資判断をするべきです。


投資でもっとも大切なことは、リスクを分散する投資のスタイルですからポートフォリオによって優れたバランス投資ができているのか、随時確認作業を行うことが大事です。
株のビギナーから投資資金はいくらぐらいで始められるのかと問われたら、自分は最低100万円ほどは用意しないと、株式投資にとりかかることはハードだと思います。どうしてかというと、この程度の資金があれば上場されている幾多の銘柄の中から目についた投資先をチョイスすることができるからです。
信用取引とは、現物株や現金を担保にして資金以上の取引ができることや空売りができることが大きい特徴です。特に空売りは下落相場の場合に大きい力を発揮し、上手に利用できれば相場が上げ方向でも下げ方向でも儲けになる武器となります。
しかし、資金以上の取引は借金と同じなので、初心者の場合は資金管理を慎重にすることが大切です。



株取引では、株式チャートを参考にして売買について考える手法が存在しています。
そのなかのひとつが、押し目買いと、一般的にいわれている方法です。株価が移動平均線と接する部分を底値と考えて、その底値の近似値の状態で購入するというのが押し目買いというものです。

これまでの経験に準じると、今後株価の上昇が見込めるポイントだといえます。
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