武の渡辺敦子

June 12 [Sun], 2016, 14:02
ネットが発達した現代は、どんな事でもネットでできるようになりました。生涯の伴侶を探す場合、ネット上の婚活サイトを使えば、簡単に好みの異性を探す事ができます。もっとカジュアルに交際相手を探すには、「出会い系」と呼ばれるサイトを利用すれば良いです。知り合いとのコミュニケーション手段としては、メールも電話も無料でできるLINEがよく使われています。でも、これらのITの利用により、問題も増えてきました。ネット上での「おしゃべり」だけのつもりがリアルな浮気につながったり、結婚相手を探すサイトでカモを探し、金品を騙し取る者もいます。
現在のネット環境下で、調べる事が不可能な事と言えば今現在の他人の行動でしょう。情報発信の上手な人の場合は、行った場所や会った人について公にしている人も多いですが、恥ずかしい事までは発信しないでしょう。世に知られたくない事についてもプロの技術で調査するのが、探偵社や興信所と呼ばれる調査会社です。
探偵・興信所に依頼される調査で一番多いのは、浮気の調査や不倫の調査とのことです。モラルセンスの欠如によって不貞行為への罪悪感が薄れた事に因りますが、その背後には、携帯電話などの普及によっていつでもどこでも外部と連絡が取れるようになった事が考えられます。以前は妻が夫の浮気調査を依頼する事がほとんどでしたが、いまどきは女性側が調べられるケースも増大しています。これは出会い系サイトの影響が大きいと思います。最初は慎重でも徐々に大胆な行動になって行く女性が多いようです。
現在の日本では、探偵に頼んでみたいという需要が増加傾向にあるのに、実際には依頼するまでに至らない人も多いようです。きっと探偵の事を怪しい裏稼業だと思っているのでしょう。私たちは何かサービスを受けたりすると、身近な人にそれを教えたりします。ところが探偵や興信所に調査を頼んだとしても、人に話したりはしないかもしれません。ましてや、探偵と関わりが全くない人も大勢いるに違いありません。よって真面目な本当の姿が理解されずに、悪い事にも手を出す、という印象を持たれているのです。
結婚直前になってどうしても相手の気になる部分があって調査に踏み切る人がいます。同じ地域に住んでいるカップルの場合、交際中に自然に相手の生活環境も知る事ができます。でも、インターネットを介して知り合ってすぐ結婚するカップルの場合は、共通の友人や知り合いとの接点がありません。そのため、嘘をついて実際とは違う人物を演じている男もいたりします。この詐欺まがいの行いを見つけるのが興信所や探偵事務所です。失業中なのに一流企業に在籍しているように見せかけたり、怖いのは既婚なのに独身と申告している人がいることです。。これらに関する調査は、まず住民票などの戸籍調査から始められます。続いて、通勤先、立ち寄り先等を尾行して調査します。




プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:龍希
読者になる
2016年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/enaerp5seflewp/index1_0.rdf