GARDEN 

September 21 [Thu], 2006, 0:51
『GARDEN』 というサロンに行ってきました。
GARDENは、今年の8月にリニューアルオープンしたお店で、
原宿から、明治通りを渋谷方面に歩いて左側にあります。
いまも工事中の新しいビルで、前面ガラス貼り、凹凸の激しいとっても目立つ形をしていて
緑色なのですぐにわかると思います。
今は、5階のGARDENしか入っていないです。

GARDENの前身はneutralという美容院で、neutralとto neutralの2店舗が
合さってGARDENになりました。
お店は、とてもアットホームで人がほんとうに良いです!
スタッフ同士も仲が良く、誰か辞めるときには本当に引き止めるそうです。

また、代表の森内さんはとても個性的で魅力的なキャラクターで大好きです
普通、表参道の多くの美容院は、「VIPルーム」があって芸能人が来るのがあたりまえ、
ですが、森内さんは「みんな一緒がいいの!」と言って、VIPルームは作らないのだそうです。

GARDENには、トイプードルのノアちゃん(グレー)と、あずきちゃん(ミルクティー色)
が居て、棚のひとつに収まったインテリアのようになっていたり、ちょろちょろ動いたりしているのも
とっても可愛いです

ちなみに、デジタルパーマなどは出来ますが、エクステはやっていないそうです。
スタッフの方の雰囲気はサーファーのような感じでも、アバンギャルドな感じでもなく
落ち着ける、友達のような感じの方が多いので
是非行ってみてください♪
お客さんも、若い人からおばあさんまで幅広くいらっしゃいました。

Winds of God 

September 21 [Thu], 2006, 0:30
舞台、『Winds of God』 を見てきました。
高校生の芸術鑑賞のためにアレンジされた舞台で、話しの内容や演技以外にも、
友人が出ていたので苦労話や 構成&演出で感激したところもあって
やっぱり生の舞台は良いな〜!って魅せられてしまいました



【ストーリー】
「お笑い名人大賞」を目指す現代のフツーの若者二人がある日事故に遭う。
昭和20年 太平洋戦争の終戦間際、神風特攻隊として目を覚ました二人。
現代人の二人に特攻隊員の気持ちなどわかるはずがない。
次々と特効任務を遂行していく隊員達・・・
二人は何を感じ、何を選択していくのか・・・




現代のフツーの若者が主人公だから、感情移入しやすいし、
お笑いのネタのところも面白いし。
かけ合いの間とかが絶妙で。

彼らは、軍隊での練習のシーンのために、毎日20kmはしったり、
腕立て10回やるシーンのために、毎日200回やったりとか、
物凄く努力していて、それを知ってるから、なんだか泣きそうになって見ていました。
学校に連れてこられて見させられている高校生にとっては、退屈かもしれないけれど
いかつい、相撲部のような集団が物凄く真剣に見ている横顔を見ていて
ちょっと感動しました。
先生が、注意するためにウロウロしていたのは、いやだったなあ。
仕方ないのかもしれないけれど・・・。とっても気になりました。

最近、「レトロな雰囲気のもの」たとえば、カメラだったら、機能も沢山あって鮮明に写るデジカメよりも
ちょっとぼやけていたり味のあるポラロイドとか、そういうものに魅かれます。
大画面の液晶も良いけれど、それよりも生の舞台とか。
文明が発展すると、とても楽になるけれど、時には自分の足で動いて生身のものに触れて
みると違う感動、昔ながらの良さとか、本当に大切なものに出会える、気付けるんだなあ、と
思います。


KAZA のアクセサリー 

September 19 [Tue], 2006, 2:27
KAZAというアクセサリーのブランドがとってもお気に入りです
このブランドは、直営のお店を構えているわけではなく、
全国の色々なお店に輸入のアクセサリーなどを卸している会社で、
今では 『KAZA』 『abbie』 『Sen』 の3つのオリジナルブランドも抱えています。

私が雑貨屋さんで見つけたのは、『Sen』 のframeというラインのものでした。





















ちょっと、e.m.のような。でも、e.m.ほど高くなくてお手ごろなんです!
お安いラインだと、結構色々な雑貨屋さんで黄色いタグをみかけると思います。

『abbie』だと、fluffyというラインの、





これ、とか。















VICTOIREとか。















Fruition とか。










どれも、本当にかわいくって、久しぶりに大ヒットでした。
直営店が出来れば良いのになあ・・・。
アクセサリーって、それ一つでお洋服の表情を凄く変えてくれるので、大好きです。
個性的な「どこで売っていたの?」と聞きたくなるようなアクセサリーをしている人って
凄くおしゃれなんだなあーと思います。

シーリングスタンプ (封蝋) 

September 19 [Tue], 2006, 1:29


シャーロックホームズなどに出てきそうな、手紙の封をする時につかう
「シーリングスタンプ」を雑貨屋さんで見つけて、買いました
これは、17世紀のヨーロッパで流行したもので、イニシャルだけでなく、王家や貴族の
紋章などとして今の印鑑のように使われたそうです。
手紙の封のほかにも、小包の紐を留めるシールのように使われたり、ワインの栓のシールなどとしても使われています

「エルバン (HERBIN)」という会社は1670年にパリで創業した、シーリングワックスと
インクの老舗。船乗りだった創業者のJ.HERBINが、インドで買い付けた材料が
飛躍的にワックスの質を高め、ヨーロッパで流行し、習慣となったそうです。
まさにシーリングワックスの産みの親ですね

百合、碇、エンジェル、薔薇・・・など様々な柄があって、
オリジナルのものもオーダーできるそうです。
持ち手の部分も、「替えハンドル」があるのでオリジナルにカスタマイズできます。

ちなみに、私が買ったものは、持ち手がベネチアングラスの赤と白が混ざったもので
柄は薔薇です。金のワックスとセットになったギフトセットで、4800円くらいでした。
持ち手がガラスだとやはりちょっとお高め・・・(>_<)



こんな感じの持ち手。
オリジナルのものは、ココとか、
ココとか、探せば結構あるみたいです!



エルバンの商品には、他にも「ガラスペン」など素敵なものが沢山。
フランスのアンティークっぽい封筒に、封蝋で封をして手紙を書く、
もしくはそういう手紙を貰うのって とってもわくわくすると思います
いつか、大切な手紙を 書きたいなあ。

お洋服 

September 17 [Sun], 2006, 1:23
街に出ると、  
・バルーンスカート&スリーブ
・太ベルト
・ワンピ
・クラシックなリボンシャツ
・ニット素材
・レギンス
・サロペット

とか、そんなものが溢れている。流行の。
クラシックなテイストは大好き。
パフスリーブもたまらない。
ニット素材も柔らかくて着やすくて安心する。
でも、サロペットは勇気が出ないし
バルーンは来年まで着られない気がするから買わない。
あれもこれも欲しいと思うけれど、どうせ似たようなもの売ってるんだから
感覚的により、グっときて値段もなのを探したい。
別に、「ブランドの名前」とか「それを着ている私」に価値は感じないから
そんなもののために1万も2万も出す気はさらさらない。
お洋服のために、全てのお金を節約してローンを組むことはナンセンスだと思う。
「お金がないからこそ、お洒落の腕は上がるのよ?」って、私にとっては真理。
手持ちのアイテムをいかに組み合わせるか、どういうアイテムを加えたら
それだけで着まわしの幅が広がるか、凄く頭を使うから。
普段から、整理して、手持ちのアイテムを把握して、お店で迷ったらそのお洋服の
役割を考えるの。他のものと共存できなかったら、お洋服といえども、家には
入れられないなって。



原宿から、渋谷に至る間の遊歩道(キャットストリート)に、新しいお気に入りのお店を
みつけました
「w closet」と言って、公園の目の前あたり、フレッシュネスの並びあたり、だから
渋谷よりにあります。
5月にオープンしたばかりで、ここが1号店、とのこと
シンプルだけど、どこかひねりがきいていてこだわりが感じられる、なのに
お値段はとても易しいもの。とか。
流行りのクラシックなシャツをベースとしているけれど、ブランドの味も
ちゃんと加えているのに5000円、とか。
とっても好感の持てるお店で、これからは通るたびに寄ろうかなあと思いました。


渋谷の裏のほう、AHKAHとかのほうにはANAPの姉妹店のCHILLEという
お店があって、ギャル服などは余り着ない私でも、ワンピースなどとても
魅かれるアイテムが沢山あって、お気に入りです
CHILLEは他にも、原宿の竹下通りを抜けて左に折れた、BEAMSのそばや、
最近吉祥寺にもオープンしました
AHKAHのそばのお店はどれも小さいけれど好きで、もっともっと開拓したいなあと
思える場所です。


渋谷のパルコやGAPの目の前あたり、公園通りの並びに
地下に入る「O.D」というお店があります。
地下で入り辛くて今まで入っていなかったのですが、今日お友達に紹介されて
入ってみたら、幅広いテイストのお洋服が沢山あって、グっとくるものが
結構あって、大変でした。
ちゃんと試着をして、頭のなかで色々と組み合わせて
色んな着方が出来る柔らかいニット素材のワンピースを購入しました
ここも、これから寄ろう、と思える場所です


どういうお洋服を着ていても、買っていても、はやっているから買う、とか
憧れている人が着ているから買う、というものよりも、
「あ、いいな」って素直に思えたものが結局は似合うもので、
「自分に似合うものがわかっている人なんだな」と思ってもらえるのかなあと
思う今日この頃です。
「あ、いいな」という感覚は最初からあるものでも、一定のものでもなくって
色々なものを見て、色々なものに触れて感じて、研ぎ澄まされて行くもの
だとも思うし、変わり続けていくものだとも思います。

4月からアパレルで働きます。
企画を担当するときって色々な葛藤があるんだろうなあ、と思うけれど
「自分が納得するもの」を作るのはある意味とても簡単で、
芸術家のように自分だけに向き合い作れば良いのだけど、
「人が求めているものを、潜在的に欲しているものを引き出すようなものを感じ取って
それをカタチにする」のはプロの仕事で、それがビジネス、芸術とは
違うところなんだろうなあと思っています。

おもちゃカメラ 

September 17 [Sun], 2006, 1:02
明治通り沿いの地下にあるカフェにおいてあったハガキに興味を持って、
ラフォーレのクレープ屋さんよりも一本、竹下通り寄りの道を入ったところにある
アートスペースで開催されていた  おもちゃカメラの写真展に行ってみました。



ハリネズミカメラ
とか、仲間の色々な種類のカメラがありました
これ、キーホルダーサイズ なのに、ちゃんと撮れて、
しかも予測不可能で、意外と良い写真が撮れてしまったりする・・・みたい
粗くて、淡くて、近くて。
ちょっと立ち寄った公園でパシャって撮ったら、ひとつ楽しみが出来そう。

HOLGAとかPOLGAとか、おもちゃカメラはsuperheadzのHPを見ると、結構載ってます
そんなに高くなくて良いから、一つ、カメラを買って
現像できるドキドキ味わいながら旅したら、凄く 楽しいだろうなあ。
自分で 現像なんてしちゃったら、現像液の匂いが 思い出と一緒に
忘れられなくなったりするんだろうか。

シャッター&ラブ -10人の女性写真家たち 

September 15 [Fri], 2006, 0:47
渋谷のPARCO musium で、写真展を見てきました。
【 シャッター&ラブ 
10人の女性写真家の写真がそれぞれ10点ずつくらい飾られた展示で、
割とすぐに見られる感じ。




物語りのようになっているものとか、
とっても自然体のものとか、
派手な衣装を着て凄くわらっているものとか・・・・。
女の子がとにかくかわいい
こういう写真撮りたいなあー。 こういう笑顔良いなー。って
幸せになれる感じでした。
カエラちゃんのメイクがかわいくって、真似したいなあと思ったり。

この写真展のガイドブック(?)のような、流行通信別冊が発売されるみたいです。
会場では先行発売をしていました。1500円くらい。

ただ、どの写真にも絶対絶対 ナイキが入っていてそれがものすごく気になった。笑
「あれ?ナイキがこれにはないよ?」
と思っても、探せば絶対あるから必死になっちゃって。笑

学生だと400円くらいで、9/25までやっているので
ふらっと寄ってみるのもオススメです


SHIMA と ROSSO 

September 15 [Fri], 2006, 0:26
SHIMA
場所 : 青山、原宿、代官山、吉祥寺など
対象 : 主に、20代くらいの女の子で髪型を自由に出来る子。ロックなテイストとか。
      一部、女っぽいテイストを得意とするスタイリストさんもいる。


これは、完全にわたしの個人的な感想なのだけど、
スタイリストさんたちの服装もとても個性的で(服装代が出るとか・・・)髪も
赤い人、金髪の人、とか派手な人も多い感じ。
SHIMAが定期的に出している小さい雑誌 "girls" はSHIMAの中で
オーディションがあって、選ばれた女の子を使ってスタイリングした写真を
載せていて 私は結構好き

















元は、福岡ではじまった美容院で、東京では西荻窪に本店が
あったの。でも、そこを SHIMAから枝分かれした ROSSOという美容院に
あげちゃったので、今はSHIMAは西荻窪にはなくって
吉祥寺にあります。




ROSSO
場所 : 西荻窪、原宿
対象 : SHIMAと似た雰囲気だけど、SHIMAよりももっとアットホームだと思う。
      特に、西荻窪本店は地元の人も多いことがあって、年齢層は幅広く、固定客も多い
      みたい。原宿のほうが繁盛しそうだけど、実は西荻は原宿に負けたことがないんだって
      聞いたことがあります

ROSSOの印象は、アットホームで、決して大きかったり特別有名なわけではないけれど、
丁寧にこだわりをもってやってくれる感じ。
去年あたりに、西荻窪のROSSOの目の前に Living というお店を出して、スタッフさんは
行き来しているみたいなんだけれど、コンセプトがちがくって私はLiving が大好き。
内装は、全てボスがヨーロッパで買い付けてきたもので、黒い壁にシャンデリアの絵が描いて
あったりとか、ヨーロッパテイストが溢れていてとても落ち着けるの。
その名の通り、お家のような・・・。
ずっと通いたい美容院を探している人には良いんじゃないかなーと
思います。




1年中卸売り価格のお店 

September 14 [Thu], 2006, 12:57
高田馬場のBIG BOXのわきの坂を上ったすぐのところに、
「B.B.TOP」という小さなお洋服屋さんがあります。
そこね、なんと1年中50%OFFとかなの。
去年のものでもないのに。
卸売りだからそういう事が出来るらしいんだけど、
たまにふらっと入ると結構良いものもあったりして
見つけたときは嬉しかった
ブランドはいくつかに限られるけれど、普通にPARCOとかに入っている
ちょっとカジュアル目のブランドが沢山あるので
お金に余裕のないときなどは良いですよー


福来門と4丁目カフェ 

September 14 [Thu], 2006, 12:41
「福来門」というお店は、高円寺の改札を出て右に行ってすぐ、線路沿いにある
中国人がシェフの中華料理のお店
お世辞にも綺麗とは言えないようなお店だけど、
メニューの数がかなり豊富で、そしてかなり安くて量が多い!!

一番のオススメは「エビマヨ」 
これは絶対食べます!
おしゃれなレストランだと、何個かしか乗っていないけれど
ここのエビマヨはこれでもかって位あって、4人で行かないと
飽きてしまうほど笑

中華が食べたくなったら、場所が多少不便でも
高円寺で集合してお友達とご飯を食べます


そのあと、福来門から徒歩30秒くらいのところにある、「4丁目カフェ」に流れて
お茶をするのがコース
4丁目カフェも、駅からすぐ見えるところにあって、外国人の方も結構来る
落ち着けるおしゃれなカフェ
内装は、ダークブラウンの家具に、天井も装飾されていて
柱は砕いたタイルで絵が描かれているの。
特にオススメなのが、ランチで、パスタとかハンバーグとかサンドウィッチとかに
サラダ、飲み物も付いて900円くらい




東京都杉並区高円寺南4-28-10-2F
電話 03-5377-1726
営業時間 11:30〜26:00
無休


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