
さて、L.A.で遊び回れるのも、今日が最後。
今日は3人がそれぞれにやりたいことをすることになりました。
のりさんはといいますと、
Olympic BLVDとColby Aveの交差点のところ(観光スポットではないので、ガイドブックにはまず載っていない。)にある、RAMENYAというラーメン屋さん(…変な日本語)に行ってきました!
ずっとここに行きたかったんです!
アン・ルイスがデザインした窓を見たかったんです!
1年以上前から願っていたことが、今日ついに叶いました。
このエリアは日本人の多い場所で、閑静な住宅街と、オフィスがOlympicを隔てて向かい合っているような場所です。
他に特に観光スポットはないのですが、その住宅街や、近くにあった、Listen'n'thingsというショッピングセンターを適当に見て、
いよいよRAMENYAへ。
店に入ったとき、
「いらっしゃいませ」
と言われました。
あまりにも久々の対応に少々驚きましたが、
どうやら店員さんも日本人がメインのようで、妙に納得。
でも、次に入って来たアメリカ人のお客さんに
「いらっしゃいませ Hi」
と言ったのは忘れられません。(イラッシャイマセハァイ←これを一息で音読してみてください。)
で、夏期限定メニューの
冷冷麺と
しゅうまいを頼みました。
いや、普通に旨い!
アンさんの言葉に偽りはありませんでした。
日本の感覚では、量の割に安いし!
…ラーメン食べたはいいけど、このエリアは他に何もないので、
とっとと戻ることにしました。
で、バスの中で、この後何しようかな〜、と考えた結果、
もう一度Melroseへ行くことにしました。
たった一日見ただけではやっぱりショッピング・フリークは満足できないんです!
昨日見た店はもちろん、チェックしそびれた店やら、なんとなく入ってみた店やらで、
何人か分のお土産と、自分用のキャップを購入して、
帰路につきました。
Selectaっていう、HIPHOPなお店にも、日本人の店員さんがいた。
キャップのお店の店員さんたちはランチを取ってたけど、親切だったなぁ。
とりあえず次来る時(いつかはわからないけど)のための好みのお店チェックくらいはできたかな。
帰りの途中(昨日トライアスロンがなければバスの乗換え場所になっていたところ)で、99セントショップに寄りました。
安い。
今回はずっとバスや電車に頼ったなぁ。
ここは道を覚えること自体は簡単な割に、バスや電車の乗換えが難しいので、やっぱり車の方が楽かな〜と思います。
バスや電車はなかなか来ないよ、と言われたけど、むしろ日本より頻繁に来ました。
ただ、乗り方に少しコツがいるだけで。
バスの運転手さんはいい人ばっかり(日本のバスは無愛想で傲慢な運転手だらけ)だから、わからなくなったら聞けばよし。
基本的にこの国の人は、他人に干渉しますよね。
いっぱい声かけてもらいました。
ここが人間らしい生活ができる場所(アンさんの言葉)で、natureな場所でhealされた(これはOliviaの言葉)っていうのは、
気候的条件や、時間的制約、空間的余裕もそうだけど、やっぱ心なんだろうな。
もうちょっといたかったけど、明日には帰らなくちゃなりません。
L.A.
必ずもう一度来よう。
できれば車があった方がいいので、免許もちゃんと取ろう。
ささやかだけど、また目標ができたね。
のり