休日 

2005年08月28日(日) 1時56分
8月の後半、旅行から帰ってからは、行っていない美術館に行ったり、ぶらぶらしていました。
近所のシェーンブルン宮殿をまたお散歩…。

後ろに見えるのがウィーン市内。

壁も塗られていて綺麗でした(笑)

Tiergarten=動物園
シェーンブルンの広大な敷地には、庭園や宮殿のほかに
コンサートのサロンや温室、動物園もあります。
現在パンダがいて、見に行きたかったけど年齢的に動物園ではしゃぐのも
恥ずかしかったのでやめました( ´ロ`)

普通に敷地内を歩いていると、後ろからなにやら物音が…。
何奴!?…と思っていたら…リスーーー!!
そこらへんにわんさかいます。カァィィ(´Å`〃)・・ ゜

王宮の中は博物館になっていて、広間等を見学できます。
ただ8月に散歩に行った時は内部見学には長蛇の列ができていました。
8月には行かないほうがいいかもしれません…。

その他いろいろ… 

2005年08月25日(木) 1時48分
教会…撮影可との事だったので撮影…
私は無宗教なので、なんというか信仰というものを海外に行くと
毎回考えさせられます。


ドナウです

ザルツブルグの屋外フィルムコンサート
寒くてヒョウまで降ってて大変だった><

ウィーンの王宮…

ハンガリーへ(その2) 

2005年08月23日(火) 0時11分
ブダペストの駅(名前忘れてしまいました)に降り立つと、なんだか看板を持ったおばちゃんや、おじさんが沢山ホームにうろうろ。
列車から降りる観光客に自分の家の部屋等を宿泊先として
貸そうとしていたり、観光の仕事でお客をとろうとしているそうです。

これからユーロに切り替わっていったら、経済は良くなるのでしょうか

ブダペストの路面電車は…黄色 かわいい
地下鉄がレトロですごくかわいかったです。
それにしても切符売り場くらい、ドイツ語通じてもいいんじゃ…><

ドナウを眺める、漁夫の砦。今年の中欧は寒くて寒くて、もう紅葉がかっていました…。
なんだか寂しいですね。




ハンガリーへ 

2005年08月22日(月) 23時57分
帰国も差し迫った週末。
私は一本の電車に乗り込みました。
ひまわり畑が広がる車窓…
どこへ行ったのかといいますと…

お隣の国、ハンガリーのブダペストです。

↑議事堂…きれい〜〜(そればっかりですか?笑)
川とか海とか湖が好きなので…。

ドナウを見下ろして、ぼー…でも、若干現地の人が貧しい印象。
共産主義風の色のない無機質な建物もたくさん。

ハンガリーとチェコは今回の渡欧で両方とも行きたかったのですが
どちらもEUに加盟したとはいえ、マジャール語もチェコ語も英語も
わからないので不安で(両替をしないといけないのが〜〜面倒〜〜)
いけないかな〜と思っていたので、帰国間際に行けてよかった。

王宮に行ったら、結婚式の写真撮影をしていました。
花嫁さんきれい。なんであんなに顔ちいさいのでしょう…。

ヤパーナー 

2005年08月19日(金) 3時46分
T嬢


いつもケーキを作ってくれてありがとう…食べてばかりでごめんなさい…。
帰国前日には2個も焼いてくれました…笑


Mちゃん

最後にお金がなくて、観光ご一緒できなくてごめんなさい。
来年またホイリゲに行きましょう。中華も行きましょう。
もちろんチェコ人と一緒に…笑
ああ、ケーキもいいね。


S氏

テレビに夢中です。笑
酔って暴言を散々吐いてしまってすみません。



T嬢


公演を見に行くのを楽しみにしています。
この右のおじさんが、列を抜かされた私を、元の場所に入れてくれた
優しいおじさんです。

みなさんどうもありがとうございました。
またお会いできたら嬉しいです。

デュルンシュタイン 

2005年08月15日(月) 23時59分
デュルンシュタインではホテルが高い部屋しか空いていなくて、
足でも探したけれど良いところがみつからず…
暑かった為、もういいや!と妥協して高い部屋に宿泊しました。

ぼー…と部屋から景色を見ていたら、どうもあの城跡に登れるようだったので

次の日さっそく、登りに行きました〜。
町から、道の表示が出ていました。

きれい…街が小さい…。

てっぺんからの眺め。
城跡には「何かあっても責任とらないよ」との表示が…。
くずれそうな城跡でした。危険。

そしてウィーンに帰るため、駅に。
…無人駅ですよ…。
切符をどうやら隣の宿のレストランで買えるようだったのですが
車掌さんから買えばいいやと電車まち。
時刻表の時間に、電車が一本到着(でも線路のむこう)
もちろんアナウンスも何もないので、この電車がウィーン
(とりあえずクレムスまで)方面に行く列車なのかわからない…!
( ´Д`)ド。ドウシヨウ!!

列車から窓を開けて外を見てるおじさんに、線路を渡ってちかより
「クレムスにいきたいんですけど〜〜〜!!これに乗っていいのでしょうか〜〜!」
叫びました、私(笑)
合っていたらしく、おじさんが「そーだよ〜〜!のりなさ〜い」と
列車の入り口まで迎えにきてくれました…笑

そしてクレムスに無事到着。
特に何もなかったので、ウィーンに帰ることに。

クレムスから、ウィーン行きの普通列車に乗ろうとしたら、うしろからおばさんが
「お嬢さんどこ行くのっ?!ウィーン?」と止めに来ました。
「はい」と答えたところ、「これじゃなくて、こっちの電車に乗りなさい!」(命令形)
Σ( ̄□ ̄;;;)!!な、なんで!?
ちゃんとウィーン行きのはず…!確認しても、間違いないし…。

おばさんが乗りなさいと言った列車は、動物の絵が描いてあって
2階建ての新幹線みたいに綺麗な列車…;;しかも出発が20分後…。
2等の切符で乗っていいのだろうか;と、不安になりながら、言われるまま乗車。
だーれも車内にいなくてドキドキしました:
(後で調べたら、どうも快速列車のような電車だったらしい、おばさんありがとう)
無事ウィーンに到着して、ほっと一息。

こちらの人は冷たいと聞いていたけれど、みなさん親切で、とても楽しかったです。

ドナウ 

2005年08月15日(月) 23時32分
さてさて船に乗って、ドナウの中で一番美しいと言われているヴァッハウ渓谷を
下ります。
天気がとてもよくて、景色は綺麗だったのですが、ポルトガル語を話す、
昼間から酔っ払っている大団体がいて、情緒まったくなしでした…笑
もー、大声で話す話す。何故女の人があんな男みたいなのでしょう…。( ´Д`)


30分で程でデュルンシュタインという町に到着。
まわりは、ブドウ畑しかありません…

迷い込んだ畑の中(笑)暑くて死ぬかと思いました



町。でも、このメインストリートは5分くらい歩くと終わっちゃう…笑

メルク編2 

2005年08月14日(日) 21時52分
翌日メルクの修道院へ


おおきい〜。ウィーンに戻ってから本で調べたら、フランスに嫁ぐ時に
マリーアントワネットも一泊したそうな。

こんな立派なもの、どうやって維持しているのでしょう。すごい財力。

そしてこのまま、ドナウを船で下ります。後ろに見えるのが修道院。

●ドナウ川下り(メルク編 

2005年08月13日(土) 20時25分
一旦事情がありウィーンに戻り、ドナウ川の一番綺麗と言われている
ヴァッハウ渓谷を船で下るため、ウィーンからまた列車に乗りました。
(本当はリンツからいければよかったのですが…)

ザンクトペルテン(隣の州の州都)で電車を降りて、乗り換え
メルクという小さなドナウ川沿いの町に行きたかったのですが
うーむ、どの列車がメルクで止まるのかわからない…。
駅員さんに聞いて、車掌さんにも聞いて、ローカル電車に乗車。
電車が動きだした途端、硬直…。
す…すごい…なにこれ…。;;
何がすごいって;一面の畑、畑、畑、黄金色の大草原ですよ…。
まさに世界の車窓からといった感じで…。
ウィーンは都会なので、はじめて外国に来た実感がわきました。


そして無事メルクに到着。ローカルなかんじw

何故この町から、ドナウを下るかといいますと…
メルクの大聖堂が見たかったのです。


後ろの黄色と白の大きな建物がその修道院です。
近年大規模な改修がされたらしく、想像以上に綺麗で感動…(≧▽≦)
シェーンブルンより素敵だと思う…;

町もかわいい。ホテルが少なくて困ったけれど;><
地元の子供が何故か「こんにちは!」と見かけるたびに
あいさつをしてくれました!なんでだろう?

ザンクト・ヴォルフガング 続き 

2005年08月12日(金) 14時45分
私は基本的に、旅行のプランをあまり立てずに行きました。
なので、その町に到着してからホテルを紹介してもらって、宿泊していました。
ただ、こちらの国にはサービス精神というものが、あまりないので(笑)
結構紹介も凄いなあと思います。

ザンクト・ヴォルフガングでもこんな感じです。
私「あのー今日ここに泊まりたいんですけどーホテルのリストとか、ありますか?」
お兄さん「ひとり?一泊?」
私「イエ、2泊です」

なにやらどこかに電話をかけだすお兄さん。
お兄さん「観光案内所の●×ですが、シングルルーム2泊空いてますか?ああそう、どうもありがとう」
ガチャリと電話を切り、地図を出し
「この場所の、ここのホテルの部屋が空いてます。地図はこれ。じゃあ」
じゃ、じゃあってゆーか、値段いくらなんだYO!!(笑)
というか私、リストくださいって言ったんですけど…;
たしか30ユーロくらいと言われて(安すぎない…?::)と思いつつ
気が小さいので、紹介されたホテルをとりあえず見に行く事に。
(殆んどの町では、予約まではしてくれない。←する所もある)


ちょっと見えにくいけど、奥のホテル。
ガストホーフ(下がレストランになっていて、レセプションがない)
だったのですが
バスタブ付きの10ユーロ以上高い部屋を
シャワーの部屋と同じ代金で宿泊させてくれた。優しい…(泣
どうも空き部屋のあるホテルが、定価より安い宿泊費で優先的に
紹介してもらえるように依頼してたみたい。


お土産物屋さん…ザルツ=塩 


下のレストランのほうから、音楽がやけに夜うるさいと思っていたら、
お祭りをやっていたらしく、気づいた時には終わっていました…(笑

ヴォルフガング湖は本当にきれい。
町もかわいいし、また行きたい…!!
行きたくなった方は、案内しますのでご一報ください…(笑


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