宮永のモンキー

July 14 [Fri], 2017, 13:26
株式投資をやる際には単元株式以外の、ミニ株に投資する手段もあります。


単元株では、投資金額が高すぎて買うことができない株式を買い入れたいときには、ミニ株でちょっとずつ買い取ることによって、一度に大金を準備しなくても手に入れたい銘柄を購入できます。
株の取引には損失の可能性があります。

ですから、株式投資が初めての場合は、まず投資信託で資産の運用を考えるのもよいことでしょう。
投資信託は投資の専門家が多くの有利な投資先に幅広く分散して投資するので、安全性が高く初めてでも安心の運用法のひとつにあげられます。株の始めて間もない人が株式投資をする狙い目は、大多数の人が株式投資への興味が薄れて、株式市場が静まっている頃なのです。このような時期では、どの銘柄もありえないくらい値が下がっていて株価が放置状態になっているので、優良銘柄を買うには絶好の時期だと思うためです。
株式の買い方が初心者にとってはわからないものでしょう。証券会社の人間から話を聞かせてもらったり、株式投資に慣れている知人に詳細を話してもらうなどして、株式の買い方の相談にのってもらうと良いでしょう。また、デモトレードの力を借りて、修練してみるのもいいでしょう。初めて株をやる人は売るタイミングを逃して後悔することがあります。誰でも人間は欲があるので、「もうちょっと高くなってから」なんて考えているうちに、株価が下がってしまいます。利益を確定しなければ利益とはならないことを忘れずに自分で売り方を検討しておくと上手いタイミングが見つけやすくなるかもしれません。
株の初心者が初めから難しい売買をすることは避けた方が良いのです。例えば、株では空売りして利益を得る手段があります。空売りとは売りから始めるという信用取引です。

空売りなら株価が下落した場合でも利益を狙うことができます。ただ、危険性もあるため、空売りは株の売買に十分なじんでから行うべきでしょう。
これから株を始めてみたいと思い現在はバーチャルの取引にて挑戦しています。
今のところ順調で、結構大きく勝ち越しているのですが、いざ本当の株の取引になると簡単にいかないように思います。

でも、この株のバーチャルによって得た感覚というのを忘れずに、今年中には株の取引を始めようと考えています。


円安とは、自国通貨単位の円の価値が他国の通貨に対して相対的に下落している状態をいいます。円安の状態がつづくと、株が上がりやすくなる傾向があるようです。
輸入により商売をしている企業の場合には輸入コストが高くついてしまい減益となってしまいますが、逆にいえば、輸出企業の業績は上昇します。


自動車や機械など、日本製品の販売が好調に転じやすくなり、その結果、業績が向上して、株価の上昇につながるのです。

株取引の初心者であるのなら確定申告に備えて、取引口座を開設するにあたって、源泉徴収ありの特定口座にすることを推奨します。
よくわからない確定申告の作業やわからないことを調べる時間をできるだけ短くして、その代り、株式投資のための情報を調べることに時間を割くことができるからです。
株の知識が乏しい者が初歩的な知識を学ぶためにすべきことは、まずは本で株式投資について学び、評判の良い本を5冊以上読まなければならないと思われます。株式投資関連の本を五冊ほど読めば、読み終えた本の中の共通する部分は大事なところだということがわかるからです。
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