仲裁 

2004年07月20日(火) 16時05分
喧嘩中に仲裁が入ったときは、喧嘩を辞めるべきである。

昔、聞いた事のある格言みたいなもので
なんとなく覚えてる事なんだけど
本当に、この格言どおりだと思う。

ただし、喧嘩の仲裁に入る人間がアホだとどうしようにもなくなる諸刃の剣

そして得てして、優秀な仲裁人が出来る人が、当の本人が喧嘩になると
仲裁人の言う事を聞かずに
泥沼一直線に向かっていく事もあるから不思議だ。

若かろうが老いていようが、聞き分けと言うスキルを身につけるのは難しい

衝動買いから偶然の話 

2004年07月19日(月) 13時28分
本を選ぶ時、自分の選択基準がやたら変化する事に気付く
本を選ぶ時点で、僕が何故本を選んでるかが問題だ
僕はただ夢中になれる本を探してる、別にジャンルなんて関係ない
夢中になれるものとは、僕の生活に関係する事が多いはずなんだけど...

住宅購入までの貯蓄術(今後の為に、いろいろ知る事が出来るかもしれない)

ロードサイクルトレーニング(練習の仕方にプロの意見を知ればためになる)

数学応用(仕事で使える公式とか載ってるかもしれない)

人間力を高める本(何か良い事が書いてあるかもしれない)

大体、本屋に行くと
お金との対価という形を”知恵”を買うという立場で選ぶ自分がいるか
そこから僕はだんだんわき道に逸れて行く。

地元を舞台にした釣り師の創作本(へぇ、こんなのあるんだ)

わき道に逸れた段階で”知恵”を買うという選択肢が
頭の中から遠い月世界まで飛んでいく。

結局そのとき買ったものは
ほとんど衝動買いに近い物だった。

「ガッツ伝説」...ガッツ石松氏のすばらしき迷言、生き様?

「一人ごっつ」...CX深夜で放送されてた松本一志氏の番組本

買った後読んでどうだったか
僕はガッツ伝説で大笑いし、一人ごっつでにやけた。
ガッツ伝説は激辛で旨すぎるインド本場のカレーを食って
また食べたいけど、当分は食べなくてもいいって比喩で表現できる本
一人ごっつは、自分の笑いのチャンネルと
周波数が合う場所が読むたびに変わる
読むたびに笑う場所が違う本、だから何度か読み返す。

結果、僕は夢中になれる本を手に入れ
その代わり知恵は手に入らなかった
買い物に後悔はしていない
むしろ、その後買ったショートパンツの色で後悔してる
最初にお店の人が薦めてくれた色のほうが断然よかったのに
僕は長けと色の濃さで、ショートパンツを選んだ結果失敗

ここで買い物の成功失敗は、どう決まるのか

僕なりの持論だと、
選びに行ったら失敗する、
偶然に出会った物に価値がある
僕にあるのは、それにお金を出すか出さないかの選択

偶然に知り合った女性が、今は長く付き合える友達になったり
偶然拾われてきた猫が、とにかく利発でネズミなんかよく捕ってきたり
そんな話のほうが、僕の周りには多い事も実は事実だ。





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