人生初の海外旅行へ!! 

2005年02月28日(月) 0時00分
ついにやってきましたエジプト旅行!!

この日は朝6時に起きて準備を整え、一人スーツケースを引っ張りながら坂を上って近くのバス停へ。寒いし重いし、朝からブルー。。
バスで浜松駅へ。8時くらいに5人みんな集まり、談笑。『こいつら朝からテンション高ぇ〜』ってな目で周囲から見られ。いいじゃん、だってこれから楽しい事が待ってるんだもん、うるさくしたっていいじゃん。

8時10分、東京駅へ向けて高速バスで出発!やっぱ学生だし、旅費でいっぱいいっぱいだったので、できるだけお金をかけない手段を取ったわけで。そのバスの中、最初はにぎやかだったものの、さすがにみんな朝早かったからか、そのうち眠ってしまった。

12時35分、東京駅に到着。相変わらず人だらけ。
山手線で日暮里まで行き、そこでスカイライナーに乗り換え。俺らと同じように卒業旅行らしき学生グループが結構いた。スカイライナーで成田空港第一ターミナルへ。

14時30分ごろ、空港に到着。これまた人・人・人。初めての国際空港の様子に少し感動。
少しね、少し。これを知ってる友達は、しょぼいなぁ、と毒づいていたけど。
集合場所のカウンターに行って、同行添乗員さん(34歳・女性)とご対面。なかなか可愛らしい人だった。カウンターでビザ代やエジプトでの空港使用料を払い、航空券をもらう。
出発まで時間があったので、空港内のカフェで茶をしばく。
集合時間になり、今回のエジプトツアーに参加する方々とご対面。なんと総勢27名。予想以上の人数でびびった。ご年配の夫婦が多く、半分以上を占めてた。俺らと同世代らしかったのは、男2人組とカップル(こやつら始終ベタベタしっぱなし)くらいだった。

いよいよ出国。機内へ行く途中、韓流スター・ウォンビンを目撃!後ろ姿だったけど…。同じ飛行機に乗ったというのを後で知った。
友達2人がウォンビンを追いかけ、走る走る。1人は見たらしい。

機内へ向かう。国際線の飛行機内部に少し驚いた。なんせ国内便にしか乗ったことないから。利用した航空会社は韓国の大韓航空。キャビンアテンダントはもちろん韓国人。日本人もいたのかな。しかし韓国や中国の女性は綺麗な人が多いね〜。目を奪われちまいましたよ。

いきなりメインディッシュ! 

2005年03月01日(火) 0時00分
現地時間8:30頃、起床。日本は15:30である。

朝食を食べに、ホテルのレストランへ行く。席に着いて、ウェイターがコーヒーを注ぎに来たもののメシが出てくる様子がない。しかし周りは食べてる。何かおかしいぞ、ということで友達2人が偵察に。すると2人とも、お皿に食べ物のっけて帰ってきた。バイキングかよっ。俺らの席から見えないんだもんなぁ、食べ物が。
で、ようやく食事にありついた。エジプト料理ではなかった(ウィンナーとかスクランブルエッグ、多種類のパンなどなど)けど、おいしかった。デザートにはエジプトのものがあって、それは不思議な食感がした。そして甘過ぎ。エジプト人は甘いものが大好きらしい。

部屋へ戻って準備をし、10:30頃ホテルを出発、いざピラミッドへ!
バスはカイロの街をビュンビュン走る。そのバス中、エジプト人ガイドの“ハトちゃん”(36歳・男性)が、『ピラミッドが見えてきましたね〜』と言う。27人全員が、どこだ?どこだ?と探し始め・・・そして見つけたー!
うわー、すげぇ、かっこいい!街の向こうにピラミッドの姿が!まだ遠くにあるから、うっすら見える程度だけど、かなり感動!車内、興奮状態。
バスはどんどんその姿に近づいていく。だんだんでかくなるピラミッド。
うおぉ〜でかい、マジででかい、すごい。ガラス窓越しに見ても、そのでかさが伝わってくる。

バスを降りて、クフ王のピラミッドのそばへ近づく。
でっかー!!石の1個1個がものすごいでかい!
ピラミッドを少し登ってみる。俺の身長(175cm)ほどもある石が積み重なってる。
横から見ると斜面の勾配がかなり急。ピラミッドの上から見ると、向こう側にカイロの街が広がってた。写真を撮りまくった。

次に展望丘へと移動。ここからは3つのピラミッド(クフ王・カフラー王・メンカウラー王)全てが見渡せ、大パノラマだった。3つものピラミッドが並ぶ姿は圧巻。そして壮大。

アレキサンダーゆかりの地へ! 

2005年03月02日(水) 0時00分
3:45頃、起床。日本は10:45頃である。
4時にホテルのレストランで朝食・・・朝食か??・・・とにかくメシを食べた。早くもこの朝飯に飽きてきた感がある。

メシを済ませ、ラムセス中央駅(カイロ)へと向かう。砂漠気候のため、朝は昼間と違いわりと寒い。こんな朝早い時間なのに、結構人がいた。駅に入る時に見上げた時計は、自分のしている腕時計と合ってなかった。
・・・?どういうこと?遅れてんの?止まってんの?問題ないの・・・?
クエスチョンマークが飛び交う。
おおらかだなぁ、エジプシャンって。

駅に停車している電車は、どれも見た目が汚い。何年も洗っていないからだろう、窓ガラスがくもりガラスに変化を遂げていた。
中の方は外と違い、広々としていて快適だった。そんな汚れてもいなかったし。
6:00、電車が出発。
窓から見える異国の風景は素晴らしかった。朝焼けは久しぶりに見たが、また違って見えたような気がした。
朝早かったため、途中で眠った。これはみんなも一緒。昨日あんだけピラミッドに興奮したからなぁ。

約3時間かけて着いたのは、カイロの北部にあるアレキサンドリアというところ。
ここはアレキサンダー大王の名がつく都市。このアレキサンドリアの他にも、アレキサンダーは自分の名を多くの場所につけたそうだが、彼の死後には名前が変わってしまったらしい。
アレキサンドリアは、王の名がついた最後の都市なんだそうだ。

そのアレキサンドリア観光、まずはカタコンベ(地下墓墳)へ。
このお墓、地下3階まであるが最下層は水に沈んでいた。棺のある部屋の壁などに彫られたレリーフは、緻密でリアルで素晴らしかった。
外に出てトイレへ。トイレの番をしていたおじいちゃんにチップを渡し、中へ入る。このチップを渡すという習慣が日本にはないから、戸惑ってしまった。

次にポンペイの柱へ。でかかった!高さ27mの柱が1本、ドーンと立っていた。ここにも番をしている警官がいたが、とても暇そうにしてた。

続いて、グレコローマン博物館へ。ここは撮影OKだった。ここでもハトの解説を聞きつつ、見て回る。
クレオパトラ7世やシーザーの頭像などなど多くの彫刻が展示してあり、当時の人々の服装や髪型などの風俗をしることもできて見所が多かった。

エジプトの首都を探検! 

2005年03月03日(木) 0時00分
6時半ごろ起床。日本は13時半ごろ。
いつもの朝ご飯を食べ、ホテルを出発。

着いたところは、カイロ市内で最も観光客でにぎわう『ハンハリーリ・バザール』
ここでは、エジプトらしいお土産が所狭しと売られていた。すごい人ごみ。
初めハトがいくつかお店を案内してくれ、その後フリータイム。いろいろなものを売ってた。
綺麗な香水ビンやら金銀製品、象眼細工の小物入れとかマグカップ、ボールペン、メモ帳、アクセサリー・・・などなど。
そして、ここでもやはり呼び込みが。
見て歩いていたら、『お姉さん、お姉さん!!』と言ってきた。
『おい、お前ぇ間違ってんぞ!』
日本語でそう言ってやれば良かった・・・お兄さんだろぅが、まったく。
結局、見て回っただけで、何も買わなかった・・・後悔。
集合場所近くのカフェのオープンテラスで、エジプシャンティーなるものを飲んだ。値段は5LE(エジプトポンド)で、1LEがだいたい20円弱だから、100円もしない。
どんな味がするのやら・・・と飲んでみると、フツーの紅茶だっ。ショック。
さらにここのカフェで、友達が水タバコ(シーシャ)を吸っていたので、俺も頂戴した。
吸うと、リンゴのほのかな香りと味がして、美味しくはないが、日本のタバコでは味わえない不思議な感覚を覚えた。くせになる味。

この後バスはモハメドアリ・モスクへ。
オスマントルコ様式のモスクで、エジプト最大のものだそうだ。これまたでかかった。
モスクの内部へ、靴を脱いで入る。民族的な装飾がなされた部屋が、目の前に広がる。天井がすごく高く、そして何より綺麗。ここへイスラム教徒であるエジプト人たちが1週間に1度やってきて、お祈りをするのだそうだ。確かに、神秘的で落ち着く場所だ。

遠足に来ている子供たちも大勢いて、『Hello !!』と笑顔で声をかけてきた。ホント、エジプト人って人懐っこいんだなぁ。元気が有り余ってる感じだった。

そして、丘の上にあるレストランへ行き、ランチ。
チキンやザラビアという小麦粉のお菓子など、美味しく頂いた。

神殿めぐりのなが〜い1日! 

2005年03月04日(金) 0時00分
早くも旅は5日目を迎えた。そんな今日は1時半に起床。。眠いってば。。
朝が早いというのは、添乗員さんいわくエジプトツアーの宿命らしい。そっか、宿命なら仕方ないか。…んなわけねー。
しかし文句は言っていられない。準備を整え、いざカイロ空港へ。
へ?空港?
と、思ったでしょ?そう、今日は空路で、カイロの南部にあるルクソールという街へ行くのである。
こんな朝早い時間で、太陽もまだ顔を出していないってのにすごい人だかり。全部、観光客。とにかく混雑具合がすごい。
4:45、エジプト航空131便でルクソールへ。朝早かったため、ホテルで朝食は食べられなかったのだが、その代わり弁当をもらった。弁当と言っても、パンが4つにヨーグルト、リンゴが丸々1個。機内で食べた。

5:50、ルクソールへ到着。早速、観光が始まった。てか、、観光って気分にならねーぞ正直。何故にこんなに朝早くから観光せねばならんのか、と少し立腹ぎみの俺。

ルクソール観光1発目は、ご存知『王家の谷』から。ファラオの墓が数多く残っている。しっかし、人多すぎ!
最初にラムセス6世の墓に入った。するとそこには、鮮やかに彩られた世界が!
内部へ進むほどにその鮮やかさが増して、レリーフも壁や天井一面に彫られ細かく緻密になっていく。写真撮影が禁止だったことが、とても残念。
しかし遥か古代にあれだけの技術があったとは、にわかに信じ難い。色も当時のまま残っていて、数千年前のものとは思えなかった。すごくカラフルで、ただただ感動していた。
床が坂になっているところの壁に彫られたレリーフは、坂の形状に合わせて斜めになっていて、なかなか凝った作りだった。
この墓を出て、ツタンカーメン王の墓内部へ。ここはラムセス6世の墓と比べると、ずいぶん素朴な感じ。棺が安置されていて、中にはミイラが今でも入っているとのことだった。
と、ここでハプニング発生。友人Sが墓の内部をのぞきこんだ時、サングラスを落とした。後世の人は不思議がるだろうなぁ、何だあれ?って。
伝説になるぞ(笑)
立腹ぎみだったものの、綺麗なお墓を見て回り、機嫌を直した。ゲンキンだ。

こんなに優雅な旅をして良いんでしょうか!? 

2005年03月05日(土) 0時00分
今日も朝が早い。5時起床である。日本は正午。
いつものように準備をし、6時半ホテルを出発。今日はルクソールを南下していき、最終的にアスワンという街を目指す。何とアスワンに着くまで、警察車両が観光バスを先導。警官らは普通に銃をぶら下げているからビックリだ。これも観光客をテロから護るためなのだろうが、軍事国家の顔を垣間見た。

今日の観光は、エドフにあるホルス神殿からスタート。
ホルスというのは、鷹の神様の名前。誇り高い神様らしい。が、結構カワイイ。

この神殿もやっぱりでかく、色が残っているものもあって、できた当初はかなり綺麗だったんだろう。そう思って想像すると楽しい。

この後はコムオンボ神殿へ。ここには、なんとその当時のカレンダーや出産・医療器具のレリーフが彫ってあった。しかし寝ぼけまなこだったため(バスで移動中、寝てたから)、あまり覚えてない…。
昼食をとってアスワンハイダムへ。
ここの人口湖・ナセル湖は、なんと琵琶湖の6倍の面積!湖じゃねーよ、こりゃ。

ホント何もかもでかいなぁ、エジプトは。
この後、切りかけオベリスクを見学。ルクソール神殿にあった、あのオベリスク、実は1つの岩から切り出していたらしい。
これをどうやって遠く離れた場所へ運ぶつもりだったのか、想像しにくい。古代人の智慧に感心する。

アスワンのホテルに着き、しばし休息。ここからもナイルが綺麗に見えた。
ファルーカという帆掛け舟でナイルを遊覧した。ヌビア人の2人と共に、皆で歌って踊った。

掛け声の『オーアレイレイ』がしばらく耳から離れなかったが、めちゃめちゃ楽しかった♪おっちゃんもおばちゃんも皆はしゃいでた。その内でも特に、俺ら5人が一番うるさかった(笑)
音楽は国境を越える、これって本当だな。

ファルーカを降り、スークへ。ぶらぶら散策。やはり声をかけてくる。皆さん日本語がお上手。
『アイーン!』が『アーン!』だったり(かなり笑った)、『3、2、1、ハッスルハッスル!』だったり、なかなかやるぞエジプシャン(意味は分かってないと思うが)。

でっけぇラムセスに会いに行こう! 

2005年03月06日(日) 0時00分
7日目の今日は6:15ごろに起きて、朝ご飯。
7時半頃ホテルを出発し、アスワン空港へ。今回の旅でピラミッドの次に見たかった『アブシンベル神殿』を見学に行くのだ。
アブシンベルは、アスワンよりさらに南に位置する。

空港に着きチェックを受ける。金属探知機をくぐるやつでは、日本では引っかからないものまでピーピー鳴った。
アブシンベル空港に着き、バスで移動。あたりは砂漠、砂ばかりの世界である。空と大地の境目がはっきり分かる。壮大だぁ…。
そして暑いっ!ついに帽子を被った。

アブシンベル神殿にようやく到着。

でけぇー!!
やっぱりでかい!しつこいくらいでかい!
すっげ…。
下から見上げると、そのでかさが際立つ。

ここアブシンベル神殿は結構有名な観光名所のハズ…なのに人が少ない。
ヒジョーに嬉しかった。
この神殿は、古代エジプト全盛期の時代に生きたラムセス2世が建てたもの。彼は自分大好き人間だったようだ。
だって、上の写真4体(左から2番目は崩れてるけど)の像は、全部ラムセス2世だし、中に入ってみると(内部は撮影禁止…)6体のラムセス2世像があって、一番奥に進むと、ついには神様と一緒に座ってるラムセス2世像があるのだ。おまけに壁一面のレリーフは、自分の業績が物語風に彫られていた。
どんだけ自己顕示欲が強いんだ!?と、初めは思ったけれど、違う角度から考えてみた。
自分のしてきた事をこうして残すことによって、ラムセス2世は後世の人に自分の存在を覚えていてもらいたかったんじゃないかな、と思うようになった。
神殿内部のレリーフで一番気に入ったのは、馬車に乗ったラムセス2世が神の力を借りて敵を弓で倒しているもの。とてもかっこよく、5人全員が気に入った。

エジプト観光、最終日! 

2005年03月07日(月) 0時00分
今朝は5時に起床。6時半頃、ギザに到着。
ナイルエクスプレスを降り、ギザ観光。…の前に、駅近くのホテルのレストランへ向かい、朝食。めちゃくちゃ敷地が広いホテルだった。ここでもやはり今までと同じ朝飯。

8時半頃、メンフィス遺跡に到着。ここは、ラムセス2世の巨像が倒れた状態で発見され、今でも発見当時のように倒れたまま展示されてる。

アラバスタという石でできたスフィンクスもあった。

次にダハシュールでは、赤ピラミッドと屈折ピラミッドを見学。
この2つのピラミッドは、クフ王の親父が作ったのだそうだ。しかしこの2つのピラミッドは、クフ王やカフラー王、メンカウラー王らのピラミッド(旅の2日目で見たやつ)ほど有名ではない。
それはこの2つのピラミッドが、街から遥か郊外にあり、周囲はだだっ広い砂漠のみという地理的な要因なのだと言う。
しかし、ここはなんて爽快なところなんだろう。360度見渡す限り、砂砂砂。

ちょっとぐらいならいいよ、と言われたので赤ピラミッドに3分の1くらい登った。こんな景色が目の前に広がる。

うっすら見えるのが屈折ピラミッド。

ここから地面に降りた途端、ラクダに乗った警官(もちろん銃所持!)からえらい剣幕で怒られた。撃たれるんじゃないかと本気で思った。小走りで逃げる。
すると今度は、ラクダの脱走の光景に出くわした。警官が4人くらいで走って追いかける。その様子がおかしくて笑ってしまった。
しかしバスに入って現地ガイドのハトちゃんから、笑い事じゃないですよ、と言われた。あのラクダ、マシンガン搭載なんである。
だけどさぁ、逃げてもさぁ、こんな砂漠じゃ銃を奪おうとする輩もいないと思うんだけどさぁ。
思ったけど、言わないようにした。

この後、じゅうたんショップへ。ここは、8歳〜15歳までの男女がじゅうたんの作り方を学ぶ学校でもあるらしい。1階が作業場で、2階が売り場。
1階で説明を聞いたのだが、この子の手さばきに感動。

速すぎて何がなんだか…。
2階の売り場には綺麗なじゅうたんが所狭しと展示されてた。綺麗だったけど、高そうだった。

さよなら、エジプト! 

2005年03月08日(火) 0時00分
7時に起床して、荷物をまとめる。朝食後、ロビーに集合。
8:45、ホテルを後にし、カイロ国際空港へ。エジプトともお別れだ。

空港に着いて出国手続きをすませ、免税店を見て回る。
ホントに見て回っただけだった。

飛行機は、予定より30分くらい遅れて離陸した。
友達によると、海外ではこんなの珍しくもないらしい。日本でアナウンスなく30分も遅れたら、えらいこっちゃ。

またやってきた11時間弱の空の旅。憂鬱である。
まぁ、ソウル→成田は2時間くらいだから許せるとして、カイロ→ソウルの長いこと長いこと。
窮屈だし、やることと言えば機内雑誌読むか(全部、英語か韓国語)、映画観るか、眠るか、くらいで非常に退屈である。
座ってる俺の席は真ん中だから、トイレに行くにも隣の寝てる友達を起こさなきゃならんし、しんどいなぁ。。
起こさないように上手く飛び越え、トイレに行く。帰ってきたら起きてるし。
メシを食って(なーんもしてないのに腹は減る)、就寝。。

帰国! 

2005年03月09日(水) 0時00分
現地時間4時半頃、やっっっっっっとソウル・インチョン空港に到着(日本との時差はなし)。
体がまだエジプトモードのせいか、眠くない。こりゃあ、時差ぼけが激しいぞ。
乗り継ぎの手続きをすませて、出発時間まで時間をつぶす事にした。

と言っても、こんな朝早くに店(免税店とかカフェとか)が空いてるわけなく、空港内をぷらぷら歩く。突き当たったところにプラズマTV(サムスン製だった)があり、サッカーのチャンピオンシップをやってるとこだった。
バルセロナvsチェルシーで、観てて面白かった。日本のサッカーとスピードが違う。
友人Nは応援してるバルセロナが負けて、とても悔しそうだった。
店が開き始め、カフェに入った。ここでオレンジジュースを飲んだ(3300ウォン=330円くらい)。

そして9:40頃、ようやく成田へ出発。
ここにきて眠気が一気に来た…ひとまず寝よう。。
…と思ったら機内食登場。
起こされた。

食後、また寝ようと思ったら今度はトイレに行きたくなり、結局眠れず。
機内から富士山が見えた。



目がしぱしぱした状態で、成田に到着。
昼飯に駅の中のラーメン屋でラーメンを食った。
マズッ。。
日本に帰ってきて最初に食べたのが、こんなに不味いラーメンだなんて…。
エジプトの中華料理の方が、よっぽど美味かったわぃ。

食後、高速バスで浜松へ。バスの中でみんな爆睡。
おかげで、着いてから頭がすっきり。
バスを降り、遠鉄の駅へ向かう。金曜日に学校に集まって、デジカメ写真のデータを整理したり、それ見ながら旅行の話をしようということになった。

10日間、いろいろと盛りだくさんの初海外旅行だったけど、とっても楽しかった。
価値観というか、自分の世界が変わるような気がする。
文字通り、体感したし、体験できた。これからも海外には行きたい。
そう思える旅行だった。あれほど多くのお金を出す価値はあった。
行って良かった。
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