Project Arms鳥取支部について

2009年06月05日(金) 21時05分
現在夜勤中です。
鳥取侵攻二日目の昼間に、鳥取県某所でProject Arms鳥取支部との合同演習を行いました。
Project Arms鳥取支部と対戦するのは、2008年4月26日以来です。
今回はバイクだったため、私とKのメインウェポンである電動ガン、TOKYO MARUI M14 RASTOKYO MARUI MP5A5改TOKYO MARUI H&K G3SG-1改を持ち込むことが出来ませんでした。
荷物は出来るだけコンパクトにして発送する必要があったため、それぞれガスブローバックハンドガンでProject Arms鳥取支部との対戦へ挑むことに。
今回、私はメインにTOKYO MARUI Hi-CAPA5.1改、サブにTOKYO MARUI M1911A1 COLT GOVERNMENTを、KはメインにTOKYO MARUI Hi-CAPA5.1改、サブにKSC G18Cを持ち込みました。
正直な話、この装備でも気温が高ければそこそこ戦えると思っていました。
少なくとも、Project Arms鳥取支部が2008年4月26日時点での戦闘力であれば、余裕を持って鎮圧出来ていたと思います。
しかし、Project Arms鳥取支部の進化は目覚しく、もはやガスブローバックハンドガンのみで太刀打ちできる相手ではありませんでした。
2008年4月26日のメンバーであるカトレアさん、TOSHIさん、ぼんさんに、新たなメンバーとして、016さん、PINOさん、ラッセンさんの三名を加えたProject Arms鳥取支部。
ゲーム毎に作戦を立て、それぞれが役割を遂行していく様子は、Project Arms鳥取支部の行ってきたものが、エアガンを使った単なる撃ち合いではなく、サバイバルゲームだったことを物語っていました。
その中でも、我がTOKYO MARUI VSR G SPECを託したTOSHIさんはスナイパーとして覚醒しており、索敵能力や状況判断力など、既に我々よりも戦闘能力は上だと思われます。
特にアンブッシュ(景色と一体化)する能力に長けており、ヒットされた時に敵の位置が分からなかったのは初めての経験でした。
次回はχを加えたフル装備の我々と戦いましょう。

PINOさんのスカウター姿を撮影してなかったことが悔やまれます。

明日も頑張るぞっと

デイゲームについて

2009年02月02日(月) 20時53分
今日は2008年11月11日以来のサバイバルゲームでした。
気温は14℃、この季節にしては暖かい日でした。

Project Arms:χ(カイ)


2回目の参加にして、ほとんどの装備品を揃えてきた猛者です。
米軍実物BDU(WL)、BLACK HAWK S.T.R.I.K.E. Plate Carrier Harness、HATCHのニーパッド(WL)、BATESのブーツなどが主な装備です。
メインは次世代電動ガンのTOKYO MARUI AK74MNです。
実は今日、χ(カイ)は夜勤明けだったのですが、それを感じさせない動きでゲームを盛り上げてくれました。
人並み外れた機動力で、ポジションは完全にアタッカーです。

Project Arms:K


30kgの減量により、機動力が飛躍的に向上しました。
BLACK HAWK CHEST HARNESS、HATCHのエルボー&ニーパッド(BL)、MAGNUMのブーツなどが主な装備です。
メインは以前紹介したTOKYO MARUI H&K G3SG-1です。
ポジションはディフェンダー兼スナイパーといったところでしょうか。

Project Arms:PA


2008年11月11日のゲームよりも、フィールドに緑が少なくなっていたので、BDUを米軍実物6カラーデザート(通称チョコチップ)に変更して臨みました。
本来は砂漠用の迷彩ですが、秋冬にはかなりの迷彩効果があります。
ポジションは状況に応じてどこでも。
今日は6ゲームを行い、今回も全身筋肉痛です。
鳥取支部も盛り上がっていることですし、本家も本腰入れていきますよ。


明日も頑張るぞっと

大野原演習場について

2008年12月09日(火) 20時57分
夜勤明けのχ(カイ)と共に、Project Armsの新しい活動拠点を探しに遠くまで行ってきました。

大村大野原中演習場



以下長崎平和委員会HPより抜粋。
長崎県下で最大の広さを誇る雄大な大野原高原は、東彼杵郡東彼杵町と一部は佐賀県嬉野町にまたがる大草原である。
千綿川を挟み、南に標高589mの猪見岳、北に492mの琴平岳が相対している。
1909年に陸軍省が演習場として買収し、区域内の人々は現在の太ノ浦の集落などに移転した。
1945年の終戦で大がかりな開拓団が入ったが、1946年に米軍に接収されて、再び演習場として使われ、1955年に自衛隊に引き継がれた。
大野原演習場は全国に14ある中演習場の一つで、一部は佐賀県嬉野町にまたがっている。
演習場は起伏に富み、樹木はほとんどなく、背丈の低い雑草が戦車のキャタピラに踏み荒らされている。
演習時には演習場に入る道は閉鎖され、哨所に赤旗と見張りが立つ。
演習場では主には普通科連隊の訓練、高射隊のホークミサイル発射模擬訓練、施設隊の施設構築訓練の他、一部には射撃訓練も行なわれている。
また、演習場の一画には海上自衛隊大村航空隊のヘリ着陸場がある。
この演習場を使用しているのは長崎県の陸自部隊だけでない。
春日、飯塚、久留米、佐賀などの部隊も使用し、第4師団の演習場となっていることがよく分かる。
さらには熊本県の第8師団である健軍駐屯地部隊、佐世保の海上自衛隊までもが使用している。
年間の使用日数は約250〜300日、約6万〜9万人が参加している。

χ(カイ)から話は聞いていましたが、とにかく広いです。
というか広過ぎます。
東京ドーム何個分とかそういうレベルではありません。
100人対100人くらいでサバイバルゲームを行うと面白そうですが、終了する時には何人かいなくなってそうです。
何より、本職の方と出会う可能性が高いことが問題ですが。
この広さだとモトクロ(ryとかラリ(ryとかが楽しそうですね。

明日も頑張るぞっと

デイゲームについて

2008年11月11日(火) 17時03分
今日は4月26日以来のサバイバルゲームでした。
気温は20℃、少し風がありましたが、絶好のサバイバルゲーム日和でした。



メインがM14 RAS、サブがMP5A5M1911A1です。
メインウェポンに応じて多少の変更はしますが、一応フル装備です。
結局、BLACK HAWK D.O.A.V.(Delta Operation Assault Vest)の最終型WLを導入しています。
総重量は十数kgで、状況に応じてほぼ全てのポジションをこなせるようにバランスを取ってあります。
ちなみに、ナイトゲームでは多少軽装になります。
冬とはいえフィールドには緑が多く残っていたため、WLやODの装備で充分な迷彩効果を発揮してくれました。


写真撮影時、僅か2〜3mの距離でもご覧の通りの迷彩効果なので、30m以上の距離になれば、発見することは非常に困難になります。
約3時間で5ゲームを行いましたが、起伏というより高低差があるフィールドなので、既に全身筋肉痛です。
サバイバルゲームにはスポーツ的な要素が多く、心身共に非常に疲れます。
さて、今日が初陣となるχ(カイ)ですが、初めてのサバイバルゲームとは思えないほどの動きを見せ、数多くの戦果を挙げていました。
私と超ショートレンジ(5m弱)の激闘を演じ、一歩も引くことのないその姿には、充分な素質と激しい変態具合を感じました。
彼の存在は、Project Arms鳥取支部にとって脅威となることでしょう。

明日も頑張るぞっと

デイゲームについて

2008年11月10日(月) 11時31分
明日は久し振りのサバイバルゲームです。
心配していた天気も何とかなりそうです。
ところで、サバイバルゲームの準備はもの凄く大変です。
装備品だけでも相当な数があり、ちょっとした海外旅行並みの荷物になります。
また、装備品やエアガンの他にも、バッテリー・弾・ガスなどで、総重量は数十kgにもなります。
しかし、本当に大変なのは後片付けなんですけどね…。


明日はχ(カイ)のデビュー戦でもあります。
対Project Arms鳥取支部の秘密兵器として、戦術のイロハを叩き込みたいと思います。

明日も頑張るぞっと

M14について

2008年10月17日(金) 10時01分
11月11日に、小規模ではありますがデイゲームの開催が決定しました。
そんな中、対Project Arms鳥取支部用兵器であるTOKYO MARUI USRIFLE M14が地味に進化しています。

VFC M14 RAS+MAGPUL XTM RAIL PANELS

M1913 STD Picatinnyレールを3面装備し、光学装置やMWSアクセサリーの使用範囲が広がっています。
VFC M14 RASはCNCアルミ削り出しにて製作されており、KAC社のM14 RAS をリアルに再現しています。
また、Bipod AdapterとSteel Dummy Screwも付属しています。
これによりHARRIS BR-Sの取り付けが可能になりました。
MAGPUL XTM RAIL PANELSは分割式のレールカバーで、本来は2色や4色を組み合わせて迷彩効果が期待出来るように作られていますが、今回はあえてOD単色を採用しました。



とりあえずRASを取り付けてはみましたが、現段階では光学装置はおろかスコープすら取り付けていません。

あぁ〜おかげさま…

明日も頑張るぞっと

SCARについて

2008年07月25日(金) 23時34分
現在夜勤中です。
悲しいことにネタが全くないので、銃器関連の話でも。
SCARとはライオンキングに登場する悪役のことではなく、Fabrique Nationale社のSpecial operations forces Combat Assault Rifleのことです。

FN SCAR-H

5.56mm×45弾を使用するSCAR-Lと、7.62mm×51弾を使用するSCAR-Hがありますが、共通部分を多くすることで生産コストを下げているようです。
M4などと比較した場合、フロント周りに目新しい点は見られませんが、どことなく魚の尾びれを連想させるような、6段階収縮ストックのデザインが特徴的です。
そんなSCARですが、M16やM4の後継機種として、アメリカ軍に正式採用される可能性が高いと言われています。
しかし、正式採用となるには厳しいトライアルも行われているわけで、当然のようにライバルと言われる機種も存在します。

H&K XM8

これはまた未来銃というか、SCARよりも更に魚っぽいデザインです。
2005年にアメリカ軍が次期アサルトライフルとしてXM8を発表したのですが、海兵隊や特殊部隊からの猛反発を受け、採用延期になったという話もあります。
非常に革新的で優秀なアサルトライフルだということですが、構造上の欠陥でもあったのでしょうか。
SCAR、XM8共に海外メーカーがエアガンとしてモデルアップしており、国内でも簡単に手に入れることが出来ます。
最近の国外製品は、国内メーカーよりもリアルな物が多く、価格も比較的安価なため、サバイバルゲームで使用するユーザーも増えているようです。
国内メーカーにはもっと頑張ってもらいたいものです。

明日も頑張るぞっと

M14について

2008年07月19日(土) 3時38分
現在夜勤中です。
先日、TOSHIさんからM14用の多弾数マガジンが2本送られてきました。

TOKYO MARUI 440rounds MAGAZINE+MAGPUL

今までメインで使ってきたTOKYO MARUI H&K MP5A5改は、多弾数マガジンの装弾数が200発だったため、TOKYO MARUI USRIFLE M14では、マガジン1本あたり2倍以上撃つことが出来るようになりました。
現在は4本所有しているので、1,760発(MP5用の多弾数マガジンは6本所有=1,200発)を携帯するこが可能になったわけです。
サバイバルゲームにおけるマガジンチェンジは、敵に対して多きな隙を作ることになるので、1本あたりの装弾数が多いにこしたことはないのです。
マガジンチェンジを少しでも素早く行うために、所有している全てのマガジンにMAGPULを装着しています。

MAGPUL

ベストやマガジンポーチから、マガジンを取り出し易くするためのパーツです。
実銃用のパーツながら、安価で入手し易いため、多くのサバイバルゲーマーに好まれています。
多弾数マガジンの場合、底部にある巻き上げ用のゼンマイを、機能を損なうことなく隠すことが出来る点も見逃せません。
さて、つい最近ゲームでの使用を考えると、これ以上重くするのはNGなどと書いていましたが、何故か手元にVFC M14 RASVFC M14 Bipod AdapterHARRIS BR-Sがあります。
一体何故…。

明日も頑張るぞっと

M1911A1について

2008年07月07日(月) 13時18分
前回のショットガンに続き、噂の試射会に行ってきました。
今回は、ゲーム用に投入したニューウェポンのテストです。

TOKYO MARUI M1911A1 COLT GOVERNMENT

ファン待望の、マルイが作ったガバメントです。
一発も撃っていない状態で、グリップをCAROM SHOT ココボロフルチェッカーに交換しました。
ノーマルプラグリップに比べ、質感は申し分ないのですが、100g以上軽く(ノーマルグリップには鉛の錘が仕込んであるため)なってしまいました。
質感は申し分なく、深めのチェッカーでグリップし易いです。
マガジンが冷えた状態でも快調に作動してくれますが、シングルカアラムのマガジンはガス容量が少なく、約2マガジン分(26+1発)で空になってしまいます。
サイドアームとしては充分ですが、TOKYO MARUI Hi-CAPA 5.1の大容量ダブルカアラムマガジン(31+1発)と比べると頼りない気もします。
ところで、試射とはいえ兆弾が怖いので、アイウェアは必須です。
ゲームではBolle X800を使用していますが、プリンキング時にはSmith&Wesson MAGNUM(画像左)で目を保護しています。
某オークションなどにも多数出品されており、比較的安価(2000円〜)な割に高性能なのでお薦めです。

TOKYO MARUI USRIFLE M14

やっと撃つことが出来た、新しいメインアーム(対Project Arms鳥取支部用兵器)です。
箱出し状態で恐ろしい程のグルーピング…。
アイアンサイトの中心に弾が吸い込まれていくようでした。
今までの電動長物と比べるとトリガーフィールも良く、フルオート可能なTOKYO MARUI VSR-10といっても過言ではない程です。
スコープやドットサイトなどを載せたい衝動にかられましたが、ゲームでの使用を考えると、これ以上重く(バッテリー込みで4,000gオーバー)するのはNGです。
とりあえず、MAGPULEAGLE TAS-M14だけを装着し、重くすることなく使い勝手の向上を図りました。

フマキラー どこでもベープNo.1

これぞ対Project Arms鳥取支部用の最終兵器。
日本一蚊が多い近未来都市SAGAでは、これに勝る兵器は存在しません。

Come on! ヽ(`・ω・´)ノ Make my day!!

明日も頑張るぞっと

M14EBRについて

2008年06月29日(日) 23時58分
現在夜勤中です。
悲しいことにネタが全くないので、銃器関連の話でも。
少し前になりますが、新しいメインアーム(対Project Arms鳥取支部用兵器)としてTOKYO MARUI USRIFLE M14を購入したのですが、梅雨入りと重なってしまい、一発も撃っていません。
以前も記事にしたM14ですが、この半世紀以上前のアサルトライフルに、最新のカスタムを施したのがM14EBRです。



EBRとはEnhanced Battle Rifleの略称で、Sage International社がアメリカ海軍特殊作戦センターなどと協力して開発した、M14用のアルミニウムシャーシシステムです。
M14EBRはM14の近代化を目的とした、SOPMOD(Special Operations Peculiar MODification=特殊作戦用特殊改良型) M14モデルの一つとして試用されているもので、特殊部隊を中心に配備されています。
対テロ戦争の一環で開始されたアフガン・イラクでの作戦において、M4の射程外をカバーすると同時に、遠距離狙撃を担当していました。
もはやベースとなったM14の面影が全くないM14EBRですが、TOKYO MARUI USRIFLE M14用のコンバージョンキットなども発売されています。
私はM14のクラシカルなスタイルが好きなので、この先コンバージョンさせることはないと思いますが…。

明日も頑張るぞっと