大型自動二輪教習 後編について
2010年06月08日(火) 18時57分
前回の続きです。
5月27日(木):二段階の実車教習1時間目は混合教習。
混合教習とは四輪のコースを四輪と混走することで、変化するコース状況に応じて、的確な判断が求められる教習です。
とはいえ、四輪のコースを走っている連中は仮免許取得前の段階なわけで、そこら中で超徐行や脱輪のオンパレード。
正直、邪魔でした。
走行コースさえ覚えていれば比較的楽な教習と思いますが、補習が付いた教習生もいるらしいです。
5月28日(金):二段階の実車教習2時間目は検定コース(急制動・波状路を除く)を走行。
それまでS字(ロータリー含む)とクランクは1速を使っていましたが、2速を使うように指導を受けました。
やや回転数は低くなるものの、確かにその方がコントロールし易いようです。
この日は仕事が休みだったため、数時間後に再び教習を受けました。
二段階の実車教習3時間目は再び混合教習。
教官が追走するものの、今回は自由に走っていいとのことで、検定時に役に立ちそうな坂道発進を重点的に練習しました。
二度程四輪に跳ねられそうになるも、無事に生還しました。
教習が終わり帰ろうとしていたところ、もう1時間乗れるがどうするかと問われたため、この日3時間目の教習に突入です。
二段階の実車教習4時間目はセット教習(シミュレーション)。
先ずはシュミレーションのはずだったのですが、教官の提案によりシミュレーションは行わず波状路の練習へ。
大型自動二輪検定時の規定タイムは5秒以上ですが、7秒以上で通過するように言われました。
スタンディングでの前傾姿勢に戸惑いながらも、1本目から問題なく成功し、数本後にはコンスタントに6〜7秒台をマーク出来るようになりました。
波状路を15分程練習した後は、検定コース(急制動は除く)を繰り返し走行。
安定して走れるようになってきました。
1日に3時間の教習は疲れましたが、話の分かる教官に感謝です。
6月3日(木):二段階の実車教習5時間目は急制動。
ウォーミングアップに検定コース(急制動は除く)を走行後、教官とタンデムし、急制動への入り方とブレーキングのタイミングを教わりました。
HONDA CB400SFに比べて車重はあるものの、40km/h程度の速度からであれば急制動とは呼べず、1本目から問題なく成功。
体験教習と称し、HONDA CB750からHONDA CB400SFに乗り換え、急制動を体験。
HONDA CB400SF

乗り比べると、二台の違いがはっきり分かりました。
HONDA CB400SFがこんなにも不安定に感じるとは。
その後は完全な検定コースを走行。
安定して走れるようになってきました。
6月8日(火):二段階の実車教習6時間目は検定コースを走行。
夜勤明けのためか、5日ぶりの教習のためか、1本橋の脱落1回、スラロームでのパイロン接触1回と散々でした。
どちらも検定中止になるミスのため、ゾッとしました。
この日は続けて教習です。
二段階の実車教習7時間目は第二段階の見極め。
見極めとはいえ、最後の教習となるため、好きに走っていいと言われました。
苦手な1本橋を繰り返し練習しようかとも考えましたが、コースとしての流れを身体に叩き込むため、検定コースを繰り返し走行。
見極めも無事に終了しました。
残すは検定試験のみです。
極度に緊張しなければ問題ないと思うので、平常心で頑張ります。
明日も頑張るぞっと
5月27日(木):二段階の実車教習1時間目は混合教習。
混合教習とは四輪のコースを四輪と混走することで、変化するコース状況に応じて、的確な判断が求められる教習です。
とはいえ、四輪のコースを走っている連中は仮免許取得前の段階なわけで、そこら中で超徐行や脱輪のオンパレード。
正直、邪魔でした。
走行コースさえ覚えていれば比較的楽な教習と思いますが、補習が付いた教習生もいるらしいです。
5月28日(金):二段階の実車教習2時間目は検定コース(急制動・波状路を除く)を走行。
それまでS字(ロータリー含む)とクランクは1速を使っていましたが、2速を使うように指導を受けました。
やや回転数は低くなるものの、確かにその方がコントロールし易いようです。
この日は仕事が休みだったため、数時間後に再び教習を受けました。
二段階の実車教習3時間目は再び混合教習。
教官が追走するものの、今回は自由に走っていいとのことで、検定時に役に立ちそうな坂道発進を重点的に練習しました。
二度程四輪に跳ねられそうになるも、無事に生還しました。
教習が終わり帰ろうとしていたところ、もう1時間乗れるがどうするかと問われたため、この日3時間目の教習に突入です。
二段階の実車教習4時間目はセット教習(シミュレーション)。
先ずはシュミレーションのはずだったのですが、教官の提案によりシミュレーションは行わず波状路の練習へ。
大型自動二輪検定時の規定タイムは5秒以上ですが、7秒以上で通過するように言われました。
スタンディングでの前傾姿勢に戸惑いながらも、1本目から問題なく成功し、数本後にはコンスタントに6〜7秒台をマーク出来るようになりました。
波状路を15分程練習した後は、検定コース(急制動は除く)を繰り返し走行。
安定して走れるようになってきました。
1日に3時間の教習は疲れましたが、話の分かる教官に感謝です。
6月3日(木):二段階の実車教習5時間目は急制動。
ウォーミングアップに検定コース(急制動は除く)を走行後、教官とタンデムし、急制動への入り方とブレーキングのタイミングを教わりました。
HONDA CB400SFに比べて車重はあるものの、40km/h程度の速度からであれば急制動とは呼べず、1本目から問題なく成功。
体験教習と称し、HONDA CB750からHONDA CB400SFに乗り換え、急制動を体験。
HONDA CB400SF

乗り比べると、二台の違いがはっきり分かりました。
HONDA CB400SFがこんなにも不安定に感じるとは。
その後は完全な検定コースを走行。
安定して走れるようになってきました。
6月8日(火):二段階の実車教習6時間目は検定コースを走行。
夜勤明けのためか、5日ぶりの教習のためか、1本橋の脱落1回、スラロームでのパイロン接触1回と散々でした。
どちらも検定中止になるミスのため、ゾッとしました。
この日は続けて教習です。
二段階の実車教習7時間目は第二段階の見極め。
見極めとはいえ、最後の教習となるため、好きに走っていいと言われました。
苦手な1本橋を繰り返し練習しようかとも考えましたが、コースとしての流れを身体に叩き込むため、検定コースを繰り返し走行。
見極めも無事に終了しました。
残すは検定試験のみです。
極度に緊張しなければ問題ないと思うので、平常心で頑張ります。
明日も頑張るぞっと

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