教室に行く行かないというより、絵を描く量そのものの方が重要

December 12 [Wed], 2012, 15:34

私が行ったのは油絵の絵画教室でしたが何も教えて貰えず10年以上の月日がすぎ・・・先生が亡くなり・・・・・自力で全国の有名な公募展で入選しました。まだ小学2年生だと言うことなので、無理に娘さんの将来を考えず、やりたいようにやらせてあげてください。写実的な具象画を描くテクニックが必要なら『脳の右側で描け』、『脳の右側で描けワークブック』が役に立つと思います。友達の子は1歳過ぎから通っていますが、とても良い先生で想像力を伸ばしてくれるそうです。受験勉強 : 高3から始めて芸大志望は甘すぎ。今になってから、基礎が出来ていないことを痛感しております。親が毎朝、広告の裏にえんぴつで絵を描かせてくれたのがきっかけでした。また、私大は学科の比率が高いので、実技が多少不安でも国英でカバーできる場合もある。半年後あたりに描いた絵を見れば素人でもセンスのある無しを多少は感じられるでしょう。芸術なら、絵画、本、映画、音楽、写真など。芸大美大に入ったら、授業でデッサンの勉強はほとんどやらないので、(すでに習得済とみなされる)、受験生時代にやっておくと非常に有意義です。


まず、しっかりとした下調べと体験だと思いますよ。笑ったり泣いたり怒ったり、日常の中で豊かな人間感情を育むことが出来れば、それがすべての創造活動の肥やしになります。そこで思い余って、公文などの教材を使って、親の方で練習させるようにしました。私の周りにも26歳から描き始めて10年かけてプロになった人がいます。造形表現は一人ひとりが答えを生み出す世界。今では大分文字が書けます。絵には感性や個性が大切。何年も浪人する生活は、金銭・精神的にもツラいですし、 作家として絵が描きたい場合は、デッサンをある程度習得したら、さっさと表現の世界に向かうベシ。絵画教室に行って思いっきり落書きさせて発散できたら娘も楽しいだろうな〜〜と思うのですが、、。ひとつの事にじっくり取り組み、密度のある作業をやり遂げることで、根気や集中力も養われます。個性を大事にしながら上手くそちらへシフトできるような絵画教室だと、将来、美術関係に進みたいという希望を本人が持ったときに、道が開けるかもしれません。


絵画教室に行く行かないというより、描く量そのものの方が重要かと思います。幼少の頃は、絵を描いたり、工作したりするのは生活の一部でしたし、私は一人で没頭して作るのが好きなタイプなので、一度も教室に行きたいと思った事はありませんでしたね。人が沢山いるような場所でしたら大丈夫だと思います。絵画教室は主婦や一般の方達が気軽に絵を学べる場所です。お母様が、純粋に子供が楽しんでくれたらいいな〜と思われて通わせるのには、ピアノなんかよりずっといいことだと思います。のびのびと、幸せな子供時代を過ごさせてあげてください。見よう見まねで独学だったりすることも多いです。彼、彼女達も同じく何も教えてもらえず・・・・ただ彼等が出品していた時は先生がご存命でしたので中央にコネがありました。 (元美術部長・わが子もよく選ばれてます。絵画教室といっても、「絵の書き方を教える」所と「自由な発想を引き出す」ところがあると思います。芸術でなくても、動物や植物のお世話とか、お料理やお裁縫とか。
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