クラス分け試験 

July 12 [Sat], 2008, 1:27
渡韓の翌日、クラス分け試験に臨んだ。
臨む、と言っても何も準備していかなかったので不安でいっぱい・・・。

会場に入ると、けっこう人がいる。やはりアジア人が多く、
ちらほら西欧系の人も見えた。

初めにビギナーの問題が配られ、次に中級の問題が配布された。
中級が「宗教」に聞こえてしまい、日本人の子たちは少しどよめいてた(笑)
私は思い切って中級の問題をもらった。解いてみると、難しい・・・。
90分の制限時間いっぱい使って終了。終わった後、頭が痛かった

次はインタビュー。待合室の教室に移動し、自分が呼ばれるのを待つ。
待つ。待つ・・・。呼ばれた!
案内された部屋に行くと先生と学生のセットが3〜4テーブルほどあった。
皆がそれぞれ話をしているので、ざわざわしている・・・。
私は男の先生に案内され、拍子抜けしてしまった。
女子大=女の先生とは思わなかったけど、言語を教える先生って
どの言語でも女性が多いから、ビックリしたのです。

「名前」と「韓国語いつからやっているか」と言った簡単な話と
あとは先生が教科書を見ながらどのレベルなのかを会話でチェック
していました。私はテストがよっぽどできていなかったのか、
答案用紙に「1C」との文字が・・・。一番下のクラスになるのか・・・と
1人でショックを受けていたら、その男の先生が
「2Aから始めてみよう。初めは簡単だと思うかもしれないけど、
ここから始めた方が先生はいいと思うよ」と言ってくださり・・・。

という訳で2級スタートとなりました。


クラスの種類
初級            中級  上級
1A・1B・1C・2A・2B  3・4   5・6

寮の設備・ルームメイトと対面 

July 12 [Sat], 2008, 1:10
部屋に入ってすぐに荷物整理を始め、雑巾がけをしたら結構ホコリが・・・。
同室のルームメイトの荷物に目をやるとキレイに片付いている。
(お出かけしているようで、到着したときは不在だったのです。)
「前の学期から通っている方なのかな〜?」とか
「どんな人なんだろ〜〜〜」と妄想を膨らませながら荷物整理続行。

待っても待ってもルームメイトは帰ってこないので、寮内を散策することに。
まず、パソコン室を見つけ、無事に着いたことを日本の皆にメールで報告。
次に洗濯室やテレビのある部屋を見てまわった。
でもね、どうしてもB1にあるジムと公衆電話と売店が見つからないのです。
B1のどこ行っても外につながるドアに出てしまう・・・。
この日はあきらめて部屋に戻る。
ルームメイト帰ってるかも〜と思ってドアを開けるもまだいない・・・。
先にシャワーすることにした。

お部屋にシャワー・トイレがあるのですが、あまり広くないので
フロアに1部屋ずつあるシャワールームで済ませた。
(お部屋シャワーすると換気が悪いからすごいことになる&
水びたしになっちゃうそうです)

まったりしていると、ガチャ。ルームメイト帰宅!!!
なんと、おばさまが玄関に立っているではありませんか!
そう、ルームメイトは私の母と1歳違い。
何歳になっても勉強しようという意欲って、すごいな〜〜
私も持っていたいな〜と思わされました。

韓国生活開始!B 

July 06 [Sun], 2008, 13:18
私は寮に入るのですが、「到着したら言語教育院の方へ来てください」と
言われていた。スーツケースをからから。4年前の記憶を辿り、事務所に
行くと、そこはラウンジになっていました
どうしよ〜と思っていたら後ろにまったりしている受付のおじさんが!
「すみません〜今日寮に入るのですが、先にここに来るように言われた」
と説明したら、おじさん困惑。
「事務所が2階にあるからそこで聞いてみて」
と言われたのでスーツケースをコロコロしようと思ったら
「重たいでしょ〜〜それはここに置いていきなさい〜」
と天使のお言葉助かりました!!

事務所に行くと日本語堪能な方がいて、丁寧に手続きしていただきました。

次は寮へ。日本語が分かる事務所の人が一緒に行ってくれて
今度は寮の事務所で手続き。確認書類にサインをしたら
日本語が分かる言語教育院の事務所の人は帰ってしまいました。

部屋には布団がないとのことなので、事務所で3000ウォン払い
毛布を借りました。ついにお部屋へ!!

アルバイトの学生らしき人が部屋まで案内してくれた。
んだけど・・・。ちょっと大変だった
初めに行くべき棟を間違える。これはまだいいや。
次、部屋に入るための暗証番号が分からない!!
(個々の部屋に入るにはドアの暗証番号を操作しないといけないのです)
学生さんが事務所を行ったりきたり、3往復。私は暑い廊下で待ちぼうけ・・・。
部屋に入ったら入ったでチェックリスト片手に超スピードで物品チェック。
普通は一緒に物品確認するものでしょ??韓国語が片言の外国人
なのだから、もう少し丁寧にしてよ・・・

「あれ、ゴミ箱が一つしかない。元々は2つなのに、おかしいな」
この言葉、聞き逃さなかったよ〜。そう、各部屋にはゴミ箱が2つずつ
あるらしい。でもこの部屋には1つしかないのです。
てっきり後で持ってきてくれるものだと思ってたら、音沙汰なし・・・。
自分で行かないとなのね・・・。でも面倒なので行ってません

韓国生活開始!A 

July 02 [Wed], 2008, 21:54
「お姉さん〜タクシー乗ってかない?(韓国語)」と何人もタクシーの
おじちゃんが声をかけてきた。それを振り切りリムジンバスのカウンターへ。
予めソウルナビさんのクーポンを印刷していたため、迷わず行けました!

私はすごい荷物。リムジンを降りたらタクシーに乗りたかったので
最寄の梨大までではなく、1つ前の新村で降りることに。
(韓国のタクシーは距離が近いと乗せてくれないそうです)

チケットカウンターのおばさんに乗り場も親切に教えてもらって
無事に「602」番バス乗り場へ。(2008年7月より6002番)
日本のように荷物を積んでくれるおじさんがいるのでお任せして
いざ、バスへ!!

バスは快調に飛ばし、新村へ。ここで大変。バスを止まらせるための
日本で言う「次、止まります」ボタンがどこにもないんです!!
昔、どこかのバスで窓の中央の前から伸びているゴムのヒモを
引っ張り、降りることを知らせる所があったんです。たぶん韓国
だったと思うのですが・・・。それを思い出し、今、目の前にあるヒモを
一生懸命引く。でも「止まります」って言わない。ど〜して〜〜!!
もうパニックで、これは運転手さんに言うしかないと思って立ったら
ボタンが目に入り・・・ボタンを押し、無事に降りることができました。

リムジンバスを降りたらタイミングよくタクシーが。
韓国の人がよくやっている「おいでおいで〜」の手つきでタクシーを止めた。
荷物重いのにタクシーのおじさんが降りてきてくれないから
「手伝って〜〜〜」と助けを求め、一緒に詰め込み、助手席に乗車。
このおじさん愛想が超悪くて、外国人に警戒心を持っているようでした。
降りる時は降りてくれなかったんですよ!ちょっとは手伝ってよっ!!
まったく
でも1つよかったことが!
降りる直前にメーターが3000ウォンになってしまって・・・
メーターはメーターだから3000ウォン渡したら100ウォンおつりくれたのです!
たかが10円されど10円。そこだけは良い人だと思いました

次は言語教育院へGo〜〜!

韓国生活開始!@ 

June 28 [Sat], 2008, 12:51
韓国に着きました!出発から今日までをまとめようと思います!!

26日(木)は朝4時に起床。
準備をして、必死にトランクを閉めて、5時に家を出発!
父・母・会社を休んだ彼を乗せ、いざ成田空港へ。

道がすいていて6時50分に到着。
賑わっていない空港に来たのは初めて。カウンターの係員も人も全然いないのです。
カウンターが開くのが7時半からということで、先に朝食を食べました。

7時50分ぐらいにチェックイン。ところが問題発生!
30キロまで大丈夫だと言われていた荷物。係りのお姉さんに
「20キロまでです。おまけしても25キロまでです」ときっぱり言われ、
30ピタで準備してきた荷物は超過料金となりました。トホホ・・・
(※燃油料高騰のせいでしょうか。羽田や関空では30まで大丈夫みたいです)
超過料金6200円を支払い、手荷物検査場へ。
ガラス越しに見送りの3人に手を振り、いよいよ1人の戦いです!

出国審査もスムーズに終わり、事前入国審査ができるというカウンターへ。
事前入国審査は入国カードを事前に書いてカウンターのお姉さんに渡すと
チェックしてくれ、韓国に着いたときにスムーズに入国審査を通れるというもの。
決まった韓国便にのみ実施しているそうです。

飛行機に乗り込み、出発〜〜〜!!!!
と思ったら全然出発しない・・・。
アナウンスは機材トラブルと言ってたけど1時間も遅れました。
私の隣はフランス人の父と子(娘・5歳)が座り、会話と遊びでフライト時間
約3時間が楽しいものになりました

飛行機を降り、トランジットの入り口まで女の子と手をつないで歩いて
子どもってホントにかわいいな〜と思いました

入国審査場に行くとモニターに「事前入国審査」と漢字で書かれている
カウンターへ。しかし、これを利用した人が多くて他のカウンターより
混んでいたような他のカウンターに移動してしまう人も数名いました。
無事に済ませ、重たい荷物をピックアップし、次の難関リムジンバスへ