D-topiaがオーディションやってる

June 03 [Thu], 2010, 21:42
前にも書いた、D-topiaのオーディションは今年もやるみたい。
前回のグランプリは、KOR=GIRLでデビューしたし、
この事務所は、デビューさせるのが早いのがすごいなぁって
いつも思う。Airaなんて、オーディションから3ヶ月だっけかで
デビューしてるしね。デートピアとビクターのすごさを感じる。
Perfumeが、アクターズでレッスン積みまくって徳間に
拾われたのとでは雲伝の差だ、アミューズは予備生みたいなのが
沢山いるから、なかなかデビューできないのかもね。あくまで憶測。
まぁ、興味ある人みてみて
D-topiaオーディションホムペ。

デートピアのオーディショングランプリの"KOR=GIRL"も
顔みれるようになってるね。
KOR=GIRLオフィシャルホムペ。

Perfumeの女神 西脇綾香の光と、影 約束された場所へ 終

May 24 [Mon], 2010, 22:12



わたしたちは、三人で並んで4年間を過ごした寮を見上げている。

真ん中にア〜チャン、右にわたし、左にはノッチ。

見なくても、他の二人がどんな表情をしているか分かる。

ア〜チャンはまばたきもせずにじっと見てる。

ノッチは口をへの字にしてきっと唇を結んで、でも眉毛だけは両端が下がってる。

わたしは、どんな表情をしているんだろう。
きっと、怒っているように見えるんだろうなって思う。
何も思えず、何も考えられず、ただ見上げているだけなんだけれど。

「行こう」

それでも寮から目を離さないまま、ア〜チャンが言う。

ノッチがその言葉に従い、わたしが続き、言ったア〜チャンが一番最後になった。

多くの荷物をひきずるようにして歩くノッチをわたしが追い抜き、そのわたしをア〜チャンが追い抜く。

ア〜チャンはそのまま先を急ぐように進み、ノッチは重い荷物に手間取って遅れ、わたしはそんな二人の距離が離れすぎないように、前過ぎず、後ろ過ぎない距離を保とうとしている。

「ちょっと、二人とも待ってェ、待ってクダサイ」

わたしが止まり、ア〜チャンはしばらく進んでから立ち止まる。
同時にため息をついて、同時に振り向く。
まったく、最後の最後まで。

「なんであんたは、退寮の日までぎりぎりに荷物を整理せんかね」

「計画性がなさ過ぎ」

総攻撃だ。
こうなると、わたしたちは容赦がない。

「わたしたちを見て。この両手を見て。何を持っているのかな」

「あたしたちはとっくに全ての荷物を新しい家に運び終わっとる。今日はお世話になったみなさんに挨拶に来ただけなのに、あんたがまだ部屋に住んどるとは思わんかったわ」

「ア〜チャン、広島弁に戻ってる」

「そりゃ家族と暮らしとれば、広島弁も出るわね」

「二人はいいよ、家族で東京で暮らすんだからさ、わたしはひとり暮らしなんだよ。運んだ荷物を整理するのだってひとりだから終わらないんだよ」

「嘘だね。おばあちゃんが出てきてるの、知ってるんだからね」

「…なんで知っとるの」

「電話もらった」

やりこめてやった。
悔しがれ、嘘つき女め。

「でもさ、頑張ったんだよ、二人と一緒に寮を出られるように頑張ったんだから。その頑張りは、認めてよ」

またそうやって犬みたいな目をする〜。

結局わたしとア〜チャンが一つずつ荷物を途中まで運ぶはめになった。

「重いわまったく、何が入っとるの」

「落とさないでね。プレステ3とゲーム全部」

「これは」

「そっちは落としても平気。捨ててもいいようなもんしか入ってないから」

捨ててこい!
い〜や、捨ててやる。

わたしたちは、三人でいるといつもこうだ。
仲がいいねって周りの大人達から言われて、本当に仲がいいのが自慢だった。

長い間三人で活動していると色々なことがあった。

でも、ア〜チャンやノッチを嫌うことなんて出来なかった。

そう出来たら、楽だったのに。
大人たちから言われて、三人でグループを組んで、表面だけ仲よくして、裏に回ったら口もきかないようなわたしたちだったらよかったのに。
そうしたら、こんな想いを、あんな想いをしなくてもよかったのに。

この三人だから、Perfu○eだったんだって、今は思う。

「ゆか」には悪いけど、ノッチがいてくれてよかった。
ア〜チャンの後を追いかけてよかった。

わたしは、自分の決断を生涯誇りに思えるよ。

わたしたちは、交差点まで来ていた。

「じゃあ、ありがとう、荷物を持ってくれて」

「ここまででいいの?駅までまだけっこうあるよ」

「うん、ここでいいの」

ノッチが笑っていた。
いつも、わたしのそばにあった笑顔だった。

「ここからは、ひとりで行くよ。ひとりで歩きたいの」

「…じゃあ、はい、これ。プレステ3」

「…これ、捨てた方がいいよ。すっごく重いから」

わたしたちは、荷物を渡す。

「最後に二人に甘えられてよかった」

「よかったじゃないよ、まったく」

「へへ。まあまあ、いいじゃん、今日くらい」

両端が下がった眉毛。
八の字。
可愛くて、うらやましくて、鏡の前で真似をしたことがあった。

「あのね、提案があるんだけど。うちら、もう大人でしょ?だから、呼び方を変えない?」

「呼び方?」

「うん、ノッチとか、カシユカとかア〜チャンとか、これってみんな子供の頃の呼び方でしょ。うちらもう、女子大生なんだし、これからは、アヤノって呼んでほしいの。わたしも、ふたりのこと、ユカとか、アヤカとか呼ぶから。かっこよくない?名前を呼び捨てで呼び合うのって。おっとな〜ァ」

これを、マジで言ってるのがノッチなんだよな。
わたしとア〜チャンは目を合わせて黙り込み、やがて笑った。

そうだねノッチ。
わたしたちはたしかに大人になったよ。
苦笑いってやつが似あうほどには。

「うん、分かった」

「あたしも」

「やった。じゃあ、またね、ユカ。またね、アヤカ」

「また大学でね、アヤノ」

「連絡するのよ、アヤノ」

アヤノはもう何も言わず、両手いっぱいの荷物を抱え、アヤノにしか出来ない綺麗なターンを見せて、歩き去った。

わたしたちに背を向けるぎりぎりのアヤノの表情をわたしは見たし、きっとア〜チャンも見た。

でも、わたしたちはそのことには触れないことにした。
言葉に出さなくても、わたしたちには分かることだった。

「じゃあね、あたしはこっちだから」

「うん」

「またね、ユカちゃん」

「うん。またね、アヤちゃん」

「あは、そう呼ばれるの、久しぶりね。ねえ、ノッチさぁ、あんなこと言ってて、次に会った時、呼び方変えたことなんてぜったい覚えとらんよ」

「分かる。賭けにならないよね」

わたしたちは、笑顔のまま、別れた。

わたしは交差点に立って、ノッチは左の道を、ア〜チャンは右の道を歩いている。

真ん中に一人残されたわたしは、決して振り向かない二人の背中を見て、ああ、わたしにはもう、追いかけることの出来る背中もないのだ、と気づいて、

Perfu○eの解散が決まってから

初めて

少しだけ





Perfumeの女神 西脇綾香の光と、影 虚〜終

▽・w・▽ノ~

ミュージックラバーズ 

May 24 [Mon], 2010, 16:58
こんなにまとめてAKBさんを観るのって初めてだ。
驚き。
ファイヤー、サイバー〜ジャージャーって、Perfumeの過去動画の中で見かけるミックス?って、アイドル業界共通だったんだ!?
BEEーHIVE伝統(笑)かと思ってた ▽・w・▽

デートピアでオーディションやってるらしい

April 09 [Fri], 2010, 12:16
AiraMitsukiが5月5日にLIQUIDROOMでライブやるらしい。
前からAiraのライブは行ってみたかったんだけど、
LIQUIDROOMでやるってすごいね。
行ってみようかな。
Airaが所属しているのはデートピアってとことらしいんだけど、
ホームページ見てみたらオーディションやってるらしいね。
デートぴあって、そんなに所属アーティストが多いわけじゃないみたいだから、
狭き門なんだろうなー。
オーディション受ける人、がんばってね〜

March 31 [Wed], 2010, 17:00

正午過ぎに新宿駅西口に到西口側にある凪を探すも見つからず、近くに
あった風来居でランチ。
しょうゆラーメンと名物たまごかけごはん。
合わせて950円。
麺は小麦粉の香りが豊かでスープにはしょうゆの香りが飲み干すまで残っ
ている。たまごかけごはんも煮崩したチャーシューの味がよくあって旨しうまし美
味し。
代々木すぐの

Perfumeって何歳?

March 10 [Wed], 2010, 21:21
さて、みなさんが初めてPerfumeを見た時、一体彼女たちは何歳に見えましたか?

僕が初めてPerfumeのことを知ったのはネット上の記事、木村カエラさんがラジオでヘビロテをかけていたアイドルユニットがあり、そのユニットがNHKACのエコリサイクルのCMキャンペーンに起用され、といった内容でした。

で、これは書いたことがあったかどうか、僕は始めPerfumeのことをハロプロかAKB48内のユニット内ユニット、と勘違いしていて、はっきり言うと思い切り馬鹿にして、と言うか先入観と偏見たっぷりのバイアスをかけて見てました。

しかもテクノ!?
今時?

テクノに関しても勘違い、僕はテクノというジャンルミュージックがクラブミュージックという未知の海洋で進化していたことなど知らず、昔々のテクノポップそのままのイメージしか持っておらず、Perfumeというユニットの抱える胡散臭さの一つ、くらいにしか思ってませんでした。

僕が初めて聴いたPerfumeの曲が「チョコレイト・ディスコ」というのは間違いないのですが、表向きYahoo動画で、ということにしてある出会いの場所も実は違いまして、それに関してははっきりと申し上げられません。

でも、そこで初めて聴いた「チョコレイト・ディスコ」の印象はすこぶる良かったんですね。

テクノって感じじゃ無かったし、曲は思い切りポップだし歌声がキュートで、その時にはあまりボーカルエフェクトなんてことも気にならなかった。

いいじゃん、で興味を持って検索の場所をニコ動に移します。

当時のニコ動というのは、なんというかワイルドでアヴァンギャルドでイリーガル(笑)、何しろ民放ゴールデンタイムのテレビドラマが放映されたその日の深夜にはもうアップロードされて、リアルタイムで観て、さらに多くのコメラーたちと一緒にツッコミを入れながらニコ動でもう一度観る、なんてことが出来た時代です。

バラエティ番組から某人気ローカル旅番組ほぼ全ての回、から映画、PV、ライブ映像とまあ何でもあり。

ですから「Perfume」と書き込んで検索するだけでわんさかわんさ、わんさかわんさ、イェーイイェーイイェイェーと色々な動画が出てきます。

そこで僕が初めて見たのは、よりによって「サマソニ07」Perfume出演場面の「音声」のみ、映像は何かの雑誌が音楽ウェブサイトに掲載された静止画像のスライドショー。
思い切った動画が堂々と(笑)、さすがにそれはコメントで嫌というほど批判されてましたが、ここからが本編。

その静止画像を初めて見た僕が感じたのは「何だこの子たち」というガッカリ感。

その画像ではあ〜ちゃんはどう見ても南方系女子。
他の二人のことはほとんど覚えていないのにあ〜ちゃんの画像の印象だけは今でも鮮明に覚えています。

これでアイドルなの?

今から思えばあの画像はいくら何でも、という写り方であるわけなんですが、第一印象というのは恐ろしいもの。

僕の中でPerfumeのルックスはBクラス、という評価はその時に固定されて現在でも実は更新されていません。

その出会い、以降、みなさんと同様にPerfume動画漁りの旅に出向くことになります。

僕はその時から一貫して、ネット上におけるPerfumeサウンドの有効活用としてメジャーであったらしい「アイマス動画」にまったく触れずに来ています。

先にPerfume本人たちのパフォーマンスを(動画で)観てからあれを見ると、リズムの取り方が疎らだしかったるくて見てられなかったからです。

当時ニコ動内には「bitter」「P×6」から抜粋されたPerfumeのパフォーマンス動画やのっちを主にした「BEEカメ動画」が多数存在していました。

もちろん僕はPerfumeの年齢をすでに知っていたんですが、どの動画を観てもどうも「少女」には感じられない。
「BEEカメ動画」はともかく、パフォーマンス動画に映る彼女たちは17〜24、5歳くらいのどの年齢にも見えました。

ニコ動に上がっていた動画では、彼女たちは間違いなくまだ高校生であったにもかかわらず、他の同世代の女の子たちとは明らかに趣きが違う。

見た目が地味、地味という言い方に語弊があるのなら浮ついたところがない。

他のアイドルグループの女の子たちが芸能界で過ごした時間と比例してケバく、まるで水商売のお姉さんたちのようなヘア、メイクになっていくことを考えると異質。

この、Perfumeの三人の年齢に何歳くらいという確定したイメージを持てない印象は、現在までそのまま地続きにつながっています。

え〜、お風呂に入るので中断 ▽・w・▽)

まさにミックス!!

February 22 [Mon], 2010, 19:43


まさにミックス!!

チーム・バチスタ読んだ。

February 16 [Tue], 2010, 13:40
今日は長文。

『チーム・バチスタの栄光』    海堂 尊
読み終わった…
久しぶりに1冊の本だけを読みつづけ、二日間で読了。
やったよ、図書館のおねえさん。
これで間違いなく、期限内に返すことが出来ます。
リクエストで次の順番になった人も、待っててください。

東城大学付属病院神経内科不定愁訴外来を担当する医師、
田口公平は自分から、大学病院には向かない、というくらい医局政治に興味がなく、
神経内科学教室でも万年講師として過ごしている。
そんな彼が、学生時代の恩師でもある病院長高階教授から、突然の呼び出しを受けていた。
東城大学付属病院には、発案者の名前を取って“バチスタ”
と呼ばれる心臓移植の代替手術を行なう外科チームがあった。

責任者は、米国の心臓医療専門病院から高階院長が自ら招聘した
心臓移植手術の権威、桐生恭一。
彼が編成した“チーム・バチスタ”は、困難とされる“バチスタ手術”を
高い確率で成功させていたが、このところ三件続いて手術中に患者が死亡していた。

執刀医である桐生の言葉によれば、手術ミスはなかったと言う。
そこで、通称“愚痴外来”といわれる閑職にあり、
医局政治とも無縁で成功しても失敗しても大勢に影響のない、田口に調査役のお鉢が回ってきたのだった。
不安を抱えながらも田口はさっそくチーム・バチスタのメンバー達の聞き取り調査を開始するが…
この主人公、田口公平は、実は優秀だが周りでそのことを理解するものが少なく、
本人もプライドが高く節を曲げたりすることが出来なかったりするため組織内でうまく立ちまわれない男、
として描かれている。ミステリィの主人公として申し分のないキャラクターだ。

本来なら、この田口が周囲からの無理解や有形無形の妨害に悩みながらもそれに立ち向かい、
事件の真実にたどり着く、という筋立てになるのだろうが(それはそれで面白い物語になったと思う)、
作者はこの男からあっさりと探偵としての役回りを奪ってしまう。

物語の途中から登場して、あらためて事件の調査に乗り出す探偵役となるのが、
厚生労働省大臣官房秘書課付技官、白鳥圭輔。

ちっとも似合わない高級仕立ての紺色のスーツに身を包んだ、
小太りで一見ゴキブリのような男と彼に悩まされる田口公平がチームを組むことによって、
事件はようやく解決へと導かれる。

現代の小説には、それ以前、過去に書かれた小説への何かしら批判が含まれている、
みたいなことはまあ以前から言われていることなのだが、この小説を読んでいてあらためてそう感じた。
今までなら、探偵役は田口公平一人で十分だったはずだ。
彼が事件を調査し、当然行なわれる妨害工作に悩み、
犯人からの罠にかかって間違った方向へ推理を進めたり、
或いは彼の行動を過度に警戒した犯人側から物理的な妨害工作(闇討ちを食らう、とか監禁される、とか)を受け、
そのことによって却って真実への正しい道を発見したり、という筋書きは一人称による
ハードボイルドスタイルのミステリィでは、むしろ王道だろう。

今回の事件の解決には、ある特殊な知識が必要で、
それを知らなければ犯人を指摘することや犯罪現場を押さえることが出来なかった。
それは、神経内科が専門の田口には知り得ない情報だったのだが、
それを言うならそもそも彼に調査が依頼される時点から無理があるのだ。

病院内で彼に専門的な知識を助言する人間が見つかってもいいだろうし、
それは彼の守護者として調査を見守る高階院長でも(もともと伝説的な外科医だったらしいし)不自然ではないし、
他の誰かを配役してもよかったはずだ。
しかし、それでも田口が真実にたどり着くのには偶然以上の幸運の天使が必要だったかもしれない。
作者は田口に幸運を与える、という道を選ばず、
専門知識を有していても不自然ではない探偵役を途中から登場させることによって、
ミステリィとしての公平さを守った、と言えるんじゃないだろうか。

何せ、白鳥の正式な役職は、
え〜と、医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長(長えな、また)、なのだ。
医療現場での不可解な死亡案件に対するエキスパートで、
自らも医師免許の他に多数の死体検索に関する国家資格を持つこの男自体が☆幸運の天使☆
という気がしないでもないけど、それはこの小説の面白さを減じない。
第一、どう考えても天使、という美しさや優美さに欠ける。天使、却下。

この白鳥という男、まだ登場しない部下の“氷姫”こと姫宮の存在といい、
シリーズキャラクターとして生み出された感が非常に強い。
出来れば、田口と合わせて探偵チーム、として活躍して欲しいものだ。
面白いミステリィに出会えてよかったよかった。
2ヶ月待たされた甲斐があったよ、図書館のおねえさん▽・w・▽ノ

最前男。

February 11 [Thu], 2010, 16:39
なぜかとげ抜き地蔵尊では、振り込め詐欺撲滅キャンペーンのイベント
中。
明らかにクリーニングし過ぎたピーポくんを最前から一枚。
ナイスカメラ目線だ、ピーポ。
マスコミ各社が取材に訪れていて、本当にどーでもいいことなんですが、
朝日新聞の女性記者が可愛いです。
時々通信社は今ひとつ。

意地でも歩く

February 08 [Mon], 2010, 14:38


巣鴨に到着。
おばあちゃんたちの原宿、とげ抜き地蔵商店街になじみつつ一休み。
だるいぜ。