犬達のSOS☆和歌山県太地町の腹びれイルカのはるかちゃんについて調べてみました。

December 01 [Mon], 2014, 23:12
和歌山県太地町の腹びれイルカのはるかちゃんについて調べてみました。

皆さん、こんばんは!

いつもお疲れ様ですm(__)m

愛をまといたいコロワンさんのコメントにあった、白いクジラが2頭、捕獲された件から関連して、腹びれイルカ【はるかちゃん】のことについてネットで色々、はるかちゃんの研究などを調べてみました。


腹びれイルカ【はるかちゃん】
Wikipediaより抜粋

2006年10月28日、和歌山県太地町沖合で追い込み漁業により捕獲。

2006年11月4日、胸びれ、背びれ、尾びれとは別に生殖器の脇に第4のひれ(腹びれ)を持つ極めて珍しいハンドウイルカ1頭が見つかったと太地町立くじらの博物館の林克紀館長が発表。

研究
鯨類進化史上、最大の謎である後ろ足の消失の解明を目指し、または、鯨類ひいては哺乳類の起源の解明のために行う。

東京海洋大学
三重大学
東京大学
慶応大学
順天堂大学
国立遺伝学研究所
くじらの博物館の研究者
計15人が研究チームを組む。

『はるか研究プロジェクト』

研究チームを4つ
生理繁殖研究グループ
行動機能研究グループ
遺伝研究グループ
形態研究グループ

2013年4月4日、多臓器不全、推定15〜20歳で死亡。

研究プロジェクト総括教授は、
研究は、道半ばにも届かなかった。進化の中に内在している遺伝的情報を確認できる唯一のチャンスだった。次の世代を作りたかったとのことでした。

また、2007年、林克紀館長は、腹びれイルカのおかげで、くじらの博物館の名が世界に広がる可能性があると述べていました。

はるかちゃんの死後、遺伝子のどこで腹びれができる突然変異が起きたかなどの研究のため、背びれの付け根付近から数ミリ程度の組織部分(筋肉組織)の小片約20個を採取。

今後の研究内容として
iPS細胞(人工多能性幹細胞)の作成も行う予定。
子宮と卵巣はホルマリン漬けにし、残りの死骸は冷凍保存。
長時間かけて学術解剖を行い、腹びれ周辺を含む骨格と骨格筋の分析も行う予定。
以上です。

【ウィキペディアURL】
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B9%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B)

上記URLで見えない方は、こちらのURLからご覧ください

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B9%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB

【携帯の機種によっては、見づらいまたは、見えない場合があることをご了承下さい。
☆事業内容については、下記URLよりホームページをご覧ください】

● 日本大学では、イルカの研究に文部科学省科学研究費助成事業を活用。

日本大学、生物資源科学部獣医学科ホームページ以下(イルカの研究項目)参照

http://kenkyu-web.cin.nihon-u.ac.jp/Profiles/58/0005771/profile.html

●農林水産政策研究所、 農林水産政策科学研究委託事業あり。

農林水産省ホームページ以下を参照

http://www.maff.go.jp/primaff/kenkyu/koubo/

★各研究事業内容によって金額は様々なようです。



●大学の研究費以外でも、水産庁のホームページを見ると以下のような参考資料があり

参考資料は古いものになりますが、調査捕鯨のお金の流れなどはさほど今と変わらないのではないかと思われます。

平成12年12月22日、水産庁中央会議室 第1回鯨類管理適正化検討会議事概要にて、

鯨類の調査は、政府及び研究者が計画立案し、政府が日本の調査計画書としてIWCに提出し、必要があれば計画に科学委員会の議論を反映させていくとあり


調査計画書に基づき財団法人日本鯨類研究所が日本政府の許可を得て調査を実施しており、調査副産物についてはIWC条約がその有効利用を求めているようです。

調査によって得られた鯨肉は市場に出ているようですが、それによって得られた収益は、調査実施主体の鯨類研究所に帰属しており、全て調査費用に充てられているそうです。

調査収益のみで調査費用を賄いきれないので一部を国が補助金で負担しているようです。
【水産庁ホームページURL】

http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/gaiyou_1.html


●腹びれイルカのはるかちゃんは、生きている時は、博物館内の限られた水槽の中で飼育され、さらに死んでからも細胞を採取されたりと、研究のかっこうの材料でした。

大学などの研究者たちは、
2013年4月4日、腹びれイルカはるかちゃんが多臓器不全で亡くなり研究材料も少なくなった為か、次の研究対象を探すのに躍起になっているのでしょうか。

これからも頭数制限された(数少ないチャンス)イルカの追い込み漁業を伝統の名目、くじらの博物館の宣伝道具として第二のはるかちゃんや白イルカ、白いクジラなどを捕獲しようとしているのでしょうね。

調査捕鯨といいながら、クジラだけでなくイルカも捕獲されている可能性があり、一般財団法人、日本鯨類研究所が、調査捕鯨の副産物として、会員向けや流通にのりクジラやイルカの鯨肉を提供し、さらに国から補助金をもらい、おいしい蜜をすっているのかもしれません。。。(T_T)

国や自治体、研究施設などは、利益優先の残酷なイルカの追い込み漁業や国際社会において非難されている商業捕鯨、動物虐待ともいえる研究など、中止して頂きたいと思います。


PS.アグネスさん、コロワンさん、のんさん、美羽さん、美和さん、愛をまといたいさん、可奈ママさん、みのりさん、皆さん、コメント作成時の編集や校正のアドバイス等、お力添えいただきありがとうございましたm(__)m

さらに寒くなってきましたので、身体にはお気をつけ下さいませ(^_^)
2014-12-01 23:12 :
マグナムエミ URL





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