超迷作!!「DAY OF THE DEAD2」

2009年03月19日(木) 9時55分


「ゾンビの神様、ジョージ・A・ロメロ
不朽の名作『死霊のえじき』の正統続編登場!」
という、うたい文句なのだが、
キャッチフレーズ過剰すぎ!

デイ・オブ・ザ・デッド2 [DVD]
デイ・オブ・ザ・デッド2 [DVD]



・まったく続編になっていない。
・伏線のカギや総督が、伏線になってない。
・初期感染者の赤ん坊が何なのか明かされない。
・ゾンビの動きが全般機敏すぎ。
・コールタール系のゾンビがしゃべりすぎ!!
・病棟の日常生活描写が無意味に長い。
・感染要因の薬の小瓶がファンタジー!
・ゾンビメイクがお笑い。
・パッケにあるヘリは出てこない。


ここまでヒドいゾンビものは久々ですが、
ヒドさの質が笑いにも転化できず、
後悔だけがノドに詰まって取れないよ!


冒頭15分でエンディングロール、のほうが
まだスッキリするかも。


感染したアパート内を走るゾンビ「REC」

2009年03月02日(月) 17時34分



REC/レック スペシャル・エディション [DVD]
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地元TV局がレポート中に襲われるもので、
終始、手持ちの一人称カメラ。

途中、酔う。

ゾンビ化に時差があり、
定義はあいまいで、ゾンビは走る。

NO WAY OUTで、
そして誰もいなくなったパターン。

こういうオチ、多いなぁ。

続編つくりそう。


連休 of the Dead

2008年11月04日(火) 16時53分


連休は、B級ゾンビ映画を
見るに限りますが、
それにしてもヒドい3作でした。




ゾンビ・オブ・ザ・デッド 沼からきた緑色のヤツ
ゾンビ・オブ・ザ・デッド 沼からきた緑色のヤツ


原題は『SWAMP ZOMBIES』。

これまでの人生で借りたDVDで、
ここまでホームビデオ撮影感満載な
ものがあっただろうか。

しかも、「緑色のヤツ」じゃないし。

医者が軍人として
活用するために、ゾンビ製造。

ゾンビと関係ないところで、
人間同士がなぜかカンフーで戦う。




SVZ ストリッパーvs.ゾンビ
SVZ ストリッパーvs.ゾンビ


原題は『ZOMBIES ZOMBIES ZOMBIES』。


原題もいかがなものか、だが、
邦題ほど「vs感」もなし。

科学者がガンの特効薬を
つくったはずが、誤ってゾンビ化。

血清を打った人をゾンビに食べさせると
ゾンビが破裂してなくなる
理由がわからない。




悪魔の毒々パーティ

原題は『Dance of the dead』。

「悪魔の毒々」って、
商標登録してないのかな?

「悪魔の毒々シリーズ」と言っているが、
あの「悪魔の毒々モンスター」でおなじみの
トロマ・エンターテインメイト作ではない。

原発が原因で墓にいた死者がゾンビ化。

ゾンビ事件をきっかけにした、
さえない男子の成長物語。

ゾンビになった者同士が
食い合うのは、変じゃないか?

それがアリなら、増殖しないはずで。



ゾンビ哲学のない3本!


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エミール
  • ニックネーム:石田恵海
  • 現住所:東京都
  • 趣味:
    ・コレクション-海老を食べること
    ・お笑い-WWE観戦&鑑賞
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1974年、名古屋市生まれ。
編集者兼ライター。

広告制作会社や編集プロダクションなどを経て、独立。ひとり編集プロダクションE.E.E.(「トリプル・イー」と読む)を開設。雑誌や書籍、Webでの編集・取材・執筆のほか、広告の企画・制作も行う。

得意技&大好物は、「起業」や「CSR」などビジネス分野の中でも、オリジナル性と創造性の高い「働き方」「生き方」がテーマのもので、「ビジネス・エンターテインメント」な楽しい誌面づくりを要望されると、俄然張り切るタイプ。

ゆりかごから墓場(に入る寸前の方)までの老若男女健障が「俺的に仕事するって、生きるって、超サイコー!」と感じられるきっかけをお届けできたとしたら、人生上等!!


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