厚顔無恥なプロフィール
2006年09月16日(土) 0時01分
石田恵海(いしだ・えみ)
1974年2月
名古屋市内で長女として誕生。
父親とまったく同じ顔に育つ
魚河岸で生鮮卸売業を営む一家の一員となる。
魚屋の娘であることから「恵まれた海」と
家業を継ぐしか生きる道のない名を付けられ、
おまけに父親と同じ顔ということで、
将来に暗雲立ち込めるが、
4年後に、弟、典敏が生まれてホッとする。
フツーのいじめられっ子として、
小学校生活をエンジョイ!
低学年では、なんとなく、クリスタル
に生きていたが、
高学年になると、無視したり、無視されたりな毎日に。
それに疲れ、深夜ラジオや大人な音楽を嗜んでるふうな
「ちょっと私は、そういうのとは違うから」的態度に
転換してみたら、うまいこと、いじめ子ども社会から
離脱することに成功!
おかげで、ひとり遊び上手になる。

▲人生の先輩
お受験ブームの走りに乗り、
私立の女子中学へ入学&後悔
先取り好きな私としては、走りに乗るべしと
制服が可愛いという安易な理由で
女子校を受験したら、採点者のミスでなぜか合格。
女ばかりの環境、厳しい校則、わけのわからない授業に、
入学早々、大後悔! できるだけぼんやりと生きる。
エスカレーター左立ち止まり的に高校へ。
ロックなおっかけで青春時代を消耗
夕方のアニメの再放送と「お笑いマンガ道場」を
祖父と一緒に見ることを生きる糧としてきたが、
時代の流れにはどうにも勝てないもの。
バンドブームの波に乗り、ロックバンドのおっかけ開始。
メンバーの中でも一番地味なドラマーは、
ライバルも少ないことに目をつけ、フーリガンに。
3年間で、北海道、沖縄、四国以外の地域を制覇。
はたと、効果的な出待ち・入り待ちの方法や
「相手を笑わせる手紙とは?」と工夫することや、
いかに安く楽しく旅をするかと考えて向かう旅路が
ニュータイプの自分は好きなんだと気づき、
追っかけの赤い熱が3倍の速度で冷める。
専門学校の絵本科に入学。
お昼すぎに起きる毎日の始まり
高校時代は美大を目指して予備校にも通ったが、
絵画と文章、両方に興味があったため、
美大ってのもナンだし、絵本なら両方学べるし、
というのは建前で、受験にも疲れたのが本音で専門学校を選択。
が、2年目はバイト三昧であまり授業に参加せず、孤立ぎみに。
ただ、ここにきてやっと、本の面白さに開眼!
小説家や詩人などの講演会に足しげく通って、
カルチャーセンター通いのおばさんと化する。
1974年2月
名古屋市内で長女として誕生。
父親とまったく同じ顔に育つ
魚河岸で生鮮卸売業を営む一家の一員となる。
魚屋の娘であることから「恵まれた海」と
家業を継ぐしか生きる道のない名を付けられ、
おまけに父親と同じ顔ということで、
将来に暗雲立ち込めるが、
4年後に、弟、典敏が生まれてホッとする。
フツーのいじめられっ子として、
小学校生活をエンジョイ!
低学年では、なんとなく、クリスタル
高学年になると、無視したり、無視されたりな毎日に。
それに疲れ、深夜ラジオや大人な音楽を嗜んでるふうな
「ちょっと私は、そういうのとは違うから」的態度に
転換してみたら、うまいこと、いじめ子ども社会から
離脱することに成功!
おかげで、ひとり遊び上手になる。

▲人生の先輩
お受験ブームの走りに乗り、
私立の女子中学へ入学&後悔
先取り好きな私としては、走りに乗るべしと
制服が可愛いという安易な理由で
女子校を受験したら、採点者のミスでなぜか合格。
女ばかりの環境、厳しい校則、わけのわからない授業に、
入学早々、大後悔! できるだけぼんやりと生きる。
エスカレーター左立ち止まり的に高校へ。
ロックなおっかけで青春時代を消耗
夕方のアニメの再放送と「お笑いマンガ道場」を
祖父と一緒に見ることを生きる糧としてきたが、
時代の流れにはどうにも勝てないもの。
バンドブームの波に乗り、ロックバンドのおっかけ開始。
メンバーの中でも一番地味なドラマーは、
ライバルも少ないことに目をつけ、フーリガンに。
3年間で、北海道、沖縄、四国以外の地域を制覇。
はたと、効果的な出待ち・入り待ちの方法や
「相手を笑わせる手紙とは?」と工夫することや、
いかに安く楽しく旅をするかと考えて向かう旅路が
ニュータイプの自分は好きなんだと気づき、
追っかけの赤い熱が3倍の速度で冷める。
専門学校の絵本科に入学。
お昼すぎに起きる毎日の始まり
高校時代は美大を目指して予備校にも通ったが、
絵画と文章、両方に興味があったため、
美大ってのもナンだし、絵本なら両方学べるし、
というのは建前で、受験にも疲れたのが本音で専門学校を選択。
が、2年目はバイト三昧であまり授業に参加せず、孤立ぎみに。
ただ、ここにきてやっと、本の面白さに開眼!
小説家や詩人などの講演会に足しげく通って、
カルチャーセンター通いのおばさんと化する。
デザイナー兼コピーライターとして、
広告制作会社へ入社&8カ月で退社
就活ではグラフィックデザイナーか、コピーライターか、保育士で
将来を迷うが、迷う意味もないほどの就職氷河期ど真ん中。
買い手市場の圧迫面接の数々に、人生投げ出したくなる。
託児所でインターシップ的に現場を経験するも、
どうもファンシーな世界になじめず、保育士は断念。
結果、児童文学家の講師にコピーライター向きと言われて調子に乗り、
どうにかこうにか広告制作会社に就職できてしまう。
だが、広告業界なのに、女子が9時5時で仕事もさせてくれない、
という状況にストレスが溜まり、年越しと共に退職。
1995年3月
オウム事件勃発と同時期に上京。
東京タワー横の「広告学校」へ入学
どうやら書く仕事のほうが向いてるっぽい、ということで、
もう少し勉強をしようと『広告批評』主催の広告学校に入学。上京。
その間、飲食店などでバイトをする一方、
写真家、荒木経惟氏のムック本『裸写(ラシャ)』で執筆も。
ライターとしての原点に。
荒木氏に同行した撮影現場の箱根の旅館では、
生まれて初めて心霊現象というものにも遭遇&感動!

▲『裸写』1号の価格は690円。
編集者さんは、この金額にこだわった
某R社から半年で逃走し、
暗い映画館の帳の中へ
広告学校の同級生のリクルート社員の紹介で、
某R社でバイトを始めるものの
1時間かけての通勤ラッシュに耐えきれず、
この戦いからの卒業、というよりはむしろ、
減量に我慢できずうどんを食べたマンモス西のごとく、
置き手紙を置いて、脱走。
半年くらいのニートを経て、下高井戸シネマでバイト。
もぎり嬢として、静かで幸せな生活を送る。

▲21世紀に入っても枯れることのない
ジョーの名セリフ「うどん野郎!」。
劇場版の西の声は岸部シローが担当
1998年2月
ライターとして出直そうと、道場へ。
広告制作・編集会社タンクに入社
やっぱ、書く仕事だな、という気持ちが再熱した頃、
女性誌で著名人を取材して書く仕事をしないかと誘われる。
やりたい!と思ったものの、やれるの?と自問したら、
やれてもプロな仕事にはできないだろうと辞退。
「その代わりに、イチからライター修業できる
会社を紹介してくれ」と、全然その代わりに
なっていない注文の多い料理店的に、
(株)タンクを紹介してもらい、無理やり入社。足手まといを担当。
リクルート発行の月刊『アントレ』や
ムック本『独立事典』での編集・執筆といった
ビジネス分野の起業家や職業人の取材に注力するほか、
企業や商品販促の企画・広告制作なども行う。
2006年9月
タンクを中退し、フリーランスとして独立。
「働く」「生きる」をテーマに活動中。
タンク時代から引き続きの『アントレ』やIR情報誌、
書籍、Webなどビジネス分野を中心に、編集・執筆中。
エンターテイメントあふれる誌面づくりを信条に、
編集者として、ライターとして、丸顔で活動中。
くわしい事業内容はこちら!

▲憧れの「給食レストラン」での取材で
ソフト麺完食後、揚げパンを食らう筆者
ご清聴ありがとうございました!
広告制作会社へ入社&8カ月で退社
就活ではグラフィックデザイナーか、コピーライターか、保育士で
将来を迷うが、迷う意味もないほどの就職氷河期ど真ん中。
買い手市場の圧迫面接の数々に、人生投げ出したくなる。
託児所でインターシップ的に現場を経験するも、
どうもファンシーな世界になじめず、保育士は断念。
結果、児童文学家の講師にコピーライター向きと言われて調子に乗り、
どうにかこうにか広告制作会社に就職できてしまう。
だが、広告業界なのに、女子が9時5時で仕事もさせてくれない、
という状況にストレスが溜まり、年越しと共に退職。
1995年3月
オウム事件勃発と同時期に上京。
東京タワー横の「広告学校」へ入学
どうやら書く仕事のほうが向いてるっぽい、ということで、
もう少し勉強をしようと『広告批評』主催の広告学校に入学。上京。
その間、飲食店などでバイトをする一方、
写真家、荒木経惟氏のムック本『裸写(ラシャ)』で執筆も。
ライターとしての原点に。
荒木氏に同行した撮影現場の箱根の旅館では、
生まれて初めて心霊現象というものにも遭遇&感動!

▲『裸写』1号の価格は690円。
編集者さんは、この金額にこだわった
某R社から半年で逃走し、
暗い映画館の帳の中へ
広告学校の同級生のリクルート社員の紹介で、
某R社でバイトを始めるものの
1時間かけての通勤ラッシュに耐えきれず、
この戦いからの卒業、というよりはむしろ、
減量に我慢できずうどんを食べたマンモス西のごとく、
置き手紙を置いて、脱走。
半年くらいのニートを経て、下高井戸シネマでバイト。
もぎり嬢として、静かで幸せな生活を送る。

▲21世紀に入っても枯れることのない
ジョーの名セリフ「うどん野郎!」。
劇場版の西の声は岸部シローが担当
1998年2月
ライターとして出直そうと、道場へ。
広告制作・編集会社タンクに入社
やっぱ、書く仕事だな、という気持ちが再熱した頃、
女性誌で著名人を取材して書く仕事をしないかと誘われる。
やりたい!と思ったものの、やれるの?と自問したら、
やれてもプロな仕事にはできないだろうと辞退。
「その代わりに、イチからライター修業できる
会社を紹介してくれ」と、全然その代わりに
なっていない注文の多い料理店的に、
(株)タンクを紹介してもらい、無理やり入社。足手まといを担当。
リクルート発行の月刊『アントレ』や
ムック本『独立事典』での編集・執筆といった
ビジネス分野の起業家や職業人の取材に注力するほか、
企業や商品販促の企画・広告制作なども行う。
2006年9月
タンクを中退し、フリーランスとして独立。
「働く」「生きる」をテーマに活動中。
タンク時代から引き続きの『アントレ』やIR情報誌、
書籍、Webなどビジネス分野を中心に、編集・執筆中。
エンターテイメントあふれる誌面づくりを信条に、
編集者として、ライターとして、丸顔で活動中。
くわしい事業内容はこちら!

▲憧れの「給食レストラン」での取材で
ソフト麺完食後、揚げパンを食らう筆者
ご清聴ありがとうございました!
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