諸君、ミカンを食べよう

January 23 [Wed], 2013, 11:21
「ミカン」(温州みかん)は、日本人に最も食べられている代表的な国産果物です。ビタミンCなど様々な栄養が含まれており、昔から風邪の予防によいと言われていました。最近では、健康効果に関する研究が次々に発表されています。(いいなクラブ)

ミカンは、俳句で“冬の季語“とされているなど、今が旬の果物です。昔ほどではありませんが、こたつに足を入れて家族でミカンを食べる光景は、冬の風物詩となっています。

 ■ミカンの栄養と健康効果

 「風邪予防にミカン」といわれるのは、免疫力の向上、疲労回復効果があるビタミンC、クエン酸などがバランス良く含まれているからです。また、カロテノイドの一種である「βクリプトキサンチン」も含まれ、ガン予防効果があることがわかり注目されています。

 ■白いスジ、薄皮は栄養価が高い

 ミカンの白いスジや薄皮(袋)には、便秘改善作用があるペクチン(食物繊維)が多く含まれています。また、フラボノイド(ポリフェノール)の一種「ヘスペリジン」も含まれており、これはビタミンPとも呼ばれるビタミン様物質で、高血圧や動脈硬化を予防する効果があるといわれています。

 ■まだまだある“ミカンの魅力”

 ミカンの皮をむいた瞬間、辺りに立ちこめる甘い柑橘の香りは、神経を沈めストレスを和らげる効果があります。漢方では、ミカンの皮を乾燥させたもの「陳皮(チンピ)」を、健胃薬や風邪、咳止めなどの生薬として利用しています。ミカンを食べたら皮をとっておき、乾燥させたものを布袋などへ入れてお風呂に浮かべて薬湯とするなど、試してみてはいかがでし
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