小渕健太郎のヒメハリテンレック

January 23 [Mon], 2017, 17:07

花咲ガニについてはズワイガニなどと比べても繁殖できる数はワーストの方であるので、漁猟のできる期間が夏季の間頃(およそ7月〜9月)のみで、従って、最も旬の時期は、9月〜10月の間で非常に短いです。

人気の高い毛ガニは漁獲量の多い北海道では良く食べられるカニの代表格です。胴体に一杯詰められている身や甲羅の内側のうまいカニみそを必ず心ゆくまで頂いてみてください。

味付けなどなくても口にしても楽しめる花咲ガニというのは、ぶつぶつと切って味噌汁として召し上がるのもいけます。北海道の地ではカニの味噌汁は「鉄砲汁」と言われます。

通称名が「がざみ」と言われる立派なワタリガニは泳ぎのスペシャリストで、時節次第で住処を移動するとのことです。水温が低くなり甲羅がコチコチとなり、身がプルンプルンの晩秋から春がピークだと聞いています。

お正月の幸福な雰囲気に明るさを出す鍋料理を創作するのなら、毛ガニをプラスしてみてはどうかなと思っています。ありふれた鍋も鮮明な毛ガニを入れると気付く間もなくゴージャスな鍋に変わります。



姿はタラバガニっぽい花咲ガニ、こころもち小さい体つきをしており、花咲ガニのカニ身には何ともいえない満足感に浸れます。卵(内子、外子)はまるほどとりわけ美味です。

ときどきは贅沢に家族みんなで獲れたてのズワイガニはいかがですか?外へ食べに行ったり現地まで出かけることを思えばネットの通信販売で買えば少々の料金で済みますよ!

冬とはカニが美味な時節となりますが、山陰沿岸で収穫される松葉ガニに負けない美味しさが瀬戸内海産の美味なワタリガニです。正真正銘の名前はガザミとなっており、今節では瀬戸内で高名なカニと伝えられています。

塩ゆでが美味しいワタリガニはカニ下目の内のワタリガニ科に属するカニのひとまとめした名前、日本においては食用となっているガザミや脚をオールのように動かすタイワンガザミに代表される種類の多いガザミ属を示す名前とされているのです。

ボイルした後のものを食べるつもりなら、あなたが茹でるのに比べて、茹で上がったものを店舗側の人が迅速に冷凍にした品の方が、正確なタラバガニの深みのある旨さを楽しむ事が出来ます。



ワタリガニとなりますと、甲羅がゴツゴツで手応えのある身のものが選択する時の重要点。塩ゆでしても美味いが、少し焦げ目がつくくらいに焼いたりしてもいい味だ。風味が強い身は味噌汁に最高です!

タラバガニの傷物品などを通信販売で扱っているお店では贈答用にできない形状のものをスペシャルプライスで売られているので自分で楽しむために欲しいのでしたらチョイスしてみる値打ちがありそうです。

皆さん方も時々「本タラバ」と呼ばれている名前を聞く事があると思われますが、高級感あふれる「本タラバ」は「本物のタラバガニ」という事から「本タラバ」と称していると聞きました。

今またタラバガニを堪能したくなる時期が遂に到来ですね!今年はタラバガニを通信販売でお取寄せしようと考え、あちこちのサイトを探している方も多数いることでしょう。

頂いてみるとすごくうまいワタリガニの時節は水温が低くなってしまう12月手前から5月手前までだと伝えられています。この頃のメスは普段よりも甘みがあるのでギフトに役立てられます。


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