タイマッサージ プーケの休日
セラピスト FAR です
今回は、
タイ語について少し。
タイ語と言われても、皆さんピンとこられないでしょう。
私も、タイにハマるまでは、タイ語なんて勉強しなくても、
少しの英語さえできれば良いじゃん!と思っていました。
ところが、やはり
タイではタイ語なのです。
反省をしました。
「こんにちは」「美味しい」「トイレはどこですか?」
(編注;最後のは知っている「ホンナン、ユーテナイ」って言うんだよね)
など、簡単な言葉から、今では言葉で困ることが少なくなり、
友達を作れるようにまでなっています。
少し慣れればとても楽しい言語ですが、
難しいのはやはり発音ですね。
日本語には無い発音が多く、
また
少しの音の違いで全く意味が違うと言うのにも参ってしまいます。
そんな中、最近はタイ人との会話を楽しんでいますが、
チェンマイと首都バンコクでは多少言葉が違います。
全くのチェンマイ語というのもありますが、
これは本当に私たちの知っているタイ語ではなくなるので・・・
チェンマイのタイマッサージスクールで、仲良くなった男の子は、
バンコクからチェンマイへ来たという子でした。
ケンとの会話で、なんだか
言葉が訛っているように感じ、
初めは
本当にバンコクの人!?と疑っていました。
後で考えると、田舎のチェンマイ語の中で生活をし、
私自身も
チェンマイ人から聞いて覚えるタイ語なので、
私の方が訛っていると言うことになります(笑)
私の日本人のチェンマイ友達も、時々ラオス人に間違われるそうですが、
理由は
タイ語の訛り方だそうです。
この話にも笑いましたが、私たちには少々ショックな話です。
その、ケンとの会話の中、よく
「ニッノイ(少し)」という言葉を使うのですが、
私が「ニッノイ」というと、必ずケンは
「ニッヌン」と繰り返すのです。
なんだか少し
可愛いですよね。
「ニッヌン」…
初めは近い意味の少し違う言葉なのかと思っていましたが、
最近の都会の若者が使う言葉の1つのようです。
チェンマイ人の中に「ニッヌン」を使う子はいません。
まぁ、
来年にはみんな「ニッヌン」と言っているかも知れませんが。
タイの最近の
音楽の中にも時々出てきます。
そう思うと、
バンコクっ子の流行言葉はおしゃれな感じがして、
私も
「ニッヌン」と言うようにしました。
タイ人も都会と田舎の言葉の違いについてはよく言いますが、
きっと私たちは
東北弁を話す外国人のような感じなんだと思います。
でも、1つ、私のタイ語は一応バンコクでも通じてましたよ(笑)!
ここで1つ、よい言葉を。
「tham wannii tii dii sut(今日1番良い事をする)」
タイ人の好きな言葉です。今日が大切。
タイ人らしい言葉ですね。私も
この言葉が好きです。
では、
Pot khan mai na kha(またお会いしましょう) !
タイで見つけた看板です。 『い』 の字 が難しかったのでしょう…
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