曼殊院門跡
July 06 [Mon], 2009, 18:33
まんしゅいん 所在地 : 京都市左京区一乗寺竹ノ内町42

天台宗 本尊 阿弥陀如来
寺伝では延暦年間(782−806)、伝教大師最澄が比叡山上に営んだ一坊がその起源とされる
10世紀後半の僧是算が西塔北谷に移り東尾坊と称実質的な始まりといえる
是算は花山法皇(968−1008)の弟子であったという
曼殊院の現在地への移転は明暦2年(1656年)
門跡というのは 皇室関係者が住職を務めていたことを言う
国宝 絹本著色不動明王像(黄不動) 古今和歌集(曼殊院本) 京都国立博物館に寄託

天台宗 本尊 阿弥陀如来
寺伝では延暦年間(782−806)、伝教大師最澄が比叡山上に営んだ一坊がその起源とされる
10世紀後半の僧是算が西塔北谷に移り東尾坊と称実質的な始まりといえる
是算は花山法皇(968−1008)の弟子であったという
曼殊院の現在地への移転は明暦2年(1656年)
門跡というのは 皇室関係者が住職を務めていたことを言う
国宝 絹本著色不動明王像(黄不動) 古今和歌集(曼殊院本) 京都国立博物館に寄託
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