城山稲荷神社
August 07 [Fri], 2009, 7:13
じょうざんいなりじんじゃ 所在地 : 松江市殿町477

1638年、家康の孫松平直政が松江に来たとき枕元に一人の美しい少年が現れ
「私はあなたを全ての災厄からお守りする稲荷真左衛門です。
城内に私の住む場所をお作りくださるなら、火事からお守り致しましょう」と告げた
そこで直政は城内に稲荷神社を建てたと言われている
小泉八雲(ラフカディオハーン)も神札が「松江の唯一の防火設備」と話をしている
一枚の紙きれが魔除けになる…そんな日本人の信仰心が八雲に興味をひいた
12年に一度行の日本三大船神事「ホーランエンヤ」
稲荷神社の御神霊を約10q離れた東出雲町阿太加夜神社(あだかやじんじゃ)に
船で運び五穀豊穣や市民の幸福を祈願して再び稲荷神社に帰る船渡御祭
今から360年前のある年 天候不順で不作が予想され
藩主松平直政公が豊作を祈願させてたところ願いが成就
以来10年(現在では12年)ごとに神幸が行われるようになった

1638年、家康の孫松平直政が松江に来たとき枕元に一人の美しい少年が現れ
「私はあなたを全ての災厄からお守りする稲荷真左衛門です。
城内に私の住む場所をお作りくださるなら、火事からお守り致しましょう」と告げた
そこで直政は城内に稲荷神社を建てたと言われている
小泉八雲(ラフカディオハーン)も神札が「松江の唯一の防火設備」と話をしている
一枚の紙きれが魔除けになる…そんな日本人の信仰心が八雲に興味をひいた
12年に一度行の日本三大船神事「ホーランエンヤ」
稲荷神社の御神霊を約10q離れた東出雲町阿太加夜神社(あだかやじんじゃ)に
船で運び五穀豊穣や市民の幸福を祈願して再び稲荷神社に帰る船渡御祭
今から360年前のある年 天候不順で不作が予想され
藩主松平直政公が豊作を祈願させてたところ願いが成就
以来10年(現在では12年)ごとに神幸が行われるようになった
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