大島神社
October 18 [Tue], 2011, 10:50
おおしまじんじゃ 所在地:気仙沼市亀山1

記録上の初見は『三代実録』(859年)で 蝦夷の民心の安定帰服と開拓の安寧を祈念して創建
神体は一枚岩の巨岩で この島の地霊を祀る磐座 祭神は倉稲魂神
その昔 霊石の上に 田植の季節になると『たにし』が上り毎夜青い光を放っていた
この異変事を神事として祭ったことから『御田の神様』と名づけられた 『平成祭りデータ』
陸奥国にある神社というと 大和朝廷が持ち込んだ機内系の神が多そうだが
新野直吉の「東北に伝来した神々」によれば 外来神は24座のみで残り82座は在来神
当社も機内勢力がこの地に及ぶ前から 在地の人達によって祀られていた神と思われる
計仙麻(ケセノマ)=気仙沼のケセマとはアイヌ語のケセモイ(終端の湾)が訛ったもの
また ケセのマ(岩磯所の集落)ともいわれている

記録上の初見は『三代実録』(859年)で 蝦夷の民心の安定帰服と開拓の安寧を祈念して創建
神体は一枚岩の巨岩で この島の地霊を祀る磐座 祭神は倉稲魂神
その昔 霊石の上に 田植の季節になると『たにし』が上り毎夜青い光を放っていた
この異変事を神事として祭ったことから『御田の神様』と名づけられた 『平成祭りデータ』
陸奥国にある神社というと 大和朝廷が持ち込んだ機内系の神が多そうだが
新野直吉の「東北に伝来した神々」によれば 外来神は24座のみで残り82座は在来神
当社も機内勢力がこの地に及ぶ前から 在地の人達によって祀られていた神と思われる
計仙麻(ケセノマ)=気仙沼のケセマとはアイヌ語のケセモイ(終端の湾)が訛ったもの
また ケセのマ(岩磯所の集落)ともいわれている
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