宮崎神宮 

May 29 [Sun], 2011, 22:57
みやざきじんぐう 所在地:宮崎市神宮2-4-1






祭神: 神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのすめらみこと神武天皇)

神武天皇が東征以前に宮を営んだ地 

生まれは宮崎県高原町狭野と言われ狭野神社(旧宮崎神宮別宮)が鎮座 

後に九州に来た建磐龍命(阿蘇神社の祭神)がその縁で創祀

崇神天皇の時代に初めて社殿が創建され 景行天皇の熊襲征討に際して増営され

応神天皇の時代からは日向国造の祖:老男命(おいおのみこと)が祀るようになったと伝える

文献上の初見は鎌倉時代初め『奈古神社文書』

古くは「神武天皇宮(社)」「神武天皇御廟」などと称されたが明治6年に「宮崎神社」と改称