伊弉諾神宮
March 14 [Sun], 2010, 21:22
いざなぎじんぐう 所在地:淡路市多賀740




祭神: 伊弉諾尊・伊弉冉尊
淡路国一宮
『日本書紀』『古事記』には国産み・神産みを終えた伊弉諾尊が
最初に生んだ淡路島多賀の地に幽宮(かくりのみや=終焉の御住居)を構え
そこに鎮まったと記されており その幽宮が当社の起源である
松前健は著書『日本の神々』で 淡路の地方神であった伊弉諾尊の神話が
淡路国から大和朝廷にもたらされたのだと述べている
宮廷において伊弉諾尊を皇祖神の親とする信仰が古くからあったとは思えず
神話が体系付けられたのはおそらく7世紀中頃以降で
神事に召されていた淡路出身者が神事歌を奏上したか
宮廷に食料を運んでいた淡路の海人が伝えたのではないかとしている




祭神: 伊弉諾尊・伊弉冉尊
淡路国一宮
『日本書紀』『古事記』には国産み・神産みを終えた伊弉諾尊が
最初に生んだ淡路島多賀の地に幽宮(かくりのみや=終焉の御住居)を構え
そこに鎮まったと記されており その幽宮が当社の起源である
松前健は著書『日本の神々』で 淡路の地方神であった伊弉諾尊の神話が
淡路国から大和朝廷にもたらされたのだと述べている
宮廷において伊弉諾尊を皇祖神の親とする信仰が古くからあったとは思えず
神話が体系付けられたのはおそらく7世紀中頃以降で
神事に召されていた淡路出身者が神事歌を奏上したか
宮廷に食料を運んでいた淡路の海人が伝えたのではないかとしている
- URL |

