【 更新情報 】

スポンサード リンク

エリシオンの燃費は

エリシオンは2.4lと3.0lではどちらがいいか。

中古のエリシオンの購入を検討する時に、
2年から3年前のモデルで走行距離の短い車を考える方が多いと思いますが、
2400ccと3000ccのモデルでは、どちらがいいのだろうか。

燃費を考えれば2400ccですが、巨体の3000ccのパワーも捨てがたい。

中古だとそれほど価格差も無いようです。

基本的には、2400ccで十分だと思います。
足回りもしっかりしてますし、燃費も悪くありません。
パワーも、走りのミニバンと言われるようにエリシオンはスポーティーですね。


どうしても3000ccにしたいという方は、
やはり更なるパワーや車体の大きさや重量感を手に入れたいのだと思います。
そこはもう、好みや好きか嫌いかの問題になってきますので、
個人の世界観しだいですね。

ただ、3000はハイオク仕様ですし、燃費も2400よりは悪いですし、車体も重いです。
維持費だけを考えれば、2400がオススメお勧めですね。


エリシオンの燃費についてですが、
燃費を計測出来る機能がついています。

これは正しく計測出来るのかどうかですが、
100%あってはいないと思います。
まあ、目安のような物なのですね。
エリシオンの本当の燃費が知りたかったら、
満タン法を使って自分で調べるのが確実です。


満タン法とは車の燃費を測る一番簡単な方法で、
計算も簡単です。


ガソリンを満タンにします。
    ↓
メーター(距離計)をリセットします。
    ↓
いつも通りに運転します。
    ↓
次にガソリンを給油する際、給油量を確認します。
    ↓
メーターの走行距離で、給油量を割ります。
    ↓
割った答えが今の燃費です。


ですが、
この方法も本当の詳細な燃費を計算するには、無理がありますので、
あくまでも概算程度に認識しておいた方が良いと思います。


車の走行環境によって燃費は左右されますので、
まあまあこのくらいかな、という感じですね。

ちなみに、大体8km/Lぐらいがエリシオンの燃費の平均のようです。
参考までに。

エリシオン バッテリーの選び方

ホンダエリシオンのバッテリーはどんなのがいいのか?
交換時期になると、色々考えますよね。
そこで、幾つかのお勧めをご紹介します。


■Panasonic Blue Battery CAOS

最高水準大容量、最高水準長寿命 だそうです。
エリシオンオーナーにとても人気のあるバッテリーです。
バッテリー寿命判定ユニットLIFEWINK N−LW/P2
なども取り付けると更に良いでしょう。


■オプティマ YT−B24L

1度は使ってみたいエリシオンオーナーもいるはずのバッテリーです。
セルの回りがとても良くなりますので、エンジンの掛かりが抜群です。
オーディオの音も中音が出て音の厚みが増すようです。


■Panasonic 55B24L/XW

新品のバッテリーは、1万円以上するのが普通です。
ですが、近場ののホームセンターでも購入できるリーズナブルなエリシオン対応バッテリー。
エリシオンでもこれで十分機能はします。



自分の愛車エリシオンのバッテリー交換くらいは、自分でやりたいものですね。
そこで、バッテリーの交換手順をご紹介しておきます。


バッテリーの交換手順

1、バッテリーのマイナス端子(アース側)を外し、次にプラス端子を外します。

2、古いバッテリーを外し、新しいバッテリーを取り付けます。

3、プラス端子を先に接続し、最後にマイナス端子を取り付けます。


簡単ですよね。
マイナス端子とブラス端子の順番を間違えないようにすれば、問題ありません。


また、交換に際しての注意点を幾つか上げておきます。


エリシオンバッテリー交換時の注意点として、

アース側は最初に外して、最後につける
アース側を先に取り外すのは、ショートなどの事故防止のためです。

一般的に、アース(マイナス)側のコードは、黒色
プラス側は赤色になっています。

色の区分けを忘れた場合は
ボディに接続されている方(アース側・マイナス端子)を、先に外す
ということを 抑えておくと良いと思います。

バッテリーのアース側のコードは、
たどっていくと車両のボディに直接接続されています。
色の区別がわからなくなっても、コードをたどればアース側
(マイナス端子)が判るということですね。

エリシオン MC

最近のマイナーチェンジとしては、
2008年12月22日に発売したエリシオン、エリシオン プレステージがともにMCしています。


価格はエリシオンが297万〜381万2000円、
エリシオン プレステージが316万〜461万円ということです。


今回のMCでは、
エリシオン、エリシオンプレステージともに、フロントグリルのデザインを変更し、
オートライトコントロールとアレルフリー脱臭フィルターを装備したようですね。
そして、ブラックインテリアに木目調パネルが設定されました。

グリルのデザインや木目パネルは好みが分かれるところだと思いますが、
脱臭フィルターの追加装備は皆さんが気に入ると思いますね。

エリシオンはこのほかのMCとして、
HDDナビスペシャルパッケージの装備内容も変更しました。

2.4リッター車にはスーパー立体自発光メーターを追加し、
3リッターFF車には親水ヒーテッドドアミラーや熱線入り
フロントウインドウなどを含むコンフォートビューパッケージが追加されました。

外装色としてプレミアムホワイト・パール、クリスタルブラック・パール、
プレミアムナイトブルー・パールが追加されたそうです。
メーターや外装色は、やはり実際に見て確かめた方がいいでしょう。


また、今回のエリシオンプレステージのMCには、SZ/SG・HDDナビスペシャルパッケージに、
電子制御パーキングブレーキを採用したそうで、これは、国産ミニバンでは初のこととなるようですね。
何でも初はいいですね。^^

電子制御パーキングブレーキというのは、スイッチを引くだけで作動し、
アクセルを踏むと解除される仕組みなので、坂道発進時の後退を防ぐことができるそうです。
坂道発進時の不安感がなくなり、より快適なドライブを楽しめますよね。

更に、HDDナビスペシャルパッケージの装備内容に、
2.4リッター車には大型センターコンソールとブルーイルミネーションを追加。
3.5リッター車には電子制御パーキングブレーキのほかに
マルチインフォメーション・ディスプレイを追加したそうです。


詳しくは、ホンダのウェブサイトなどで、
写真や画像などでも確認して頂きたいですね。

そして、気になったら実際にエリシオンに会いに行きましょう。
実際に乗って触るのが一番です。

エリシオンプレステージ性能

エリシオンはホンダのボックスタイプのミニバン。
ステップワゴンの兄貴分にあたるクルマだ。

しかし、豪華さではトヨタアルファードに、
豪快さでは日産エルグランドに及ばず、低迷気味だった。
そこでホンダは、新たにエリシオンプレステージというシリーズを追加した訳だ。

このシリーズの特徴は、スタイリングは大型のヘッドライトとグリルを備えており、
エンジンはV6、SOHC、3.5Lで300馬力を発生する高性能型エンジンを搭載していることだ。

大型のグリルはトヨタアルファードに似ているところもあるが、
実車はアルファードよりも高級感があり、迫力もある。
サスペンションなどにも手を加えられ、走りのミニバンとして甦ったのだ。


エリシオンプレステージの特徴、印象は、
300馬力のパワフルな走りがすべてと言っても良いのではないだろうか。


ホンダのクルマというのは、このエリシオンのようなミニバンであっても、
ドライビングを楽しめるようにセッティングされている。

エリシオンプレステージに試乗すると、その事を肌で認識出来るであろう。

このクルマは、トヨタアルファードよりも上級車感があり、
日産エルグランドよりも豪快な走りを楽しめると言って過言ではないだろう。

シフトホールド制御(コーナリング時の不要なシフトアップを抑制する)の採用によって、
日本のワインディングロードを、スポーツカーを追いかけるぐらいの走りを楽しませてくれる。

ブレーキも軽い踏力で強力な制動力を発揮するので、
こうしたスポーツドライビング向きである。
まさに、走りのミニバンだ。


プレステージはもっとも低価格なFF車のSGでも357万円だが、
高速走行の機会が多く、3〜4人を乗せて走る事が多い人には、
このモデルはかなりのお勧めといえるだろう。

エリシオン中古車の選び方

エリシオンの購入を中古車で考える場合、

ナビや両側電動スライドドアなど
装備は豪華に越したことはないのですが、
中古車を買うとなると、不安な部分が多いのも事実です。

もし中古車を買うならどこを注意してみたらよいのか?

を考えて見ます。


中古車の場合、
新車では別途購入するオプション用品が既に付いていたり、
諸費用も安くなる可能性が高くなりますから、
新車との支払い総額で比較してみる事をお勧めします。

ただ、
エリシオンを中古車で購入しても、あとからメーカーのオプション
(フォグランプやエアロなど)
を付けられるのかどうかが、分かりづらい点でもあります。


オプションには一般的に、
メーカーオプションとディーラーオプションがあります。

エリシオンも同じで、
メーカーオプションは各販売店に新車納品される前に専用工場にて取り付けるので、
サンルーフ等は製造工程から違いますので後付は無理なようです。

ディーラーオプションなら純正部品で取り扱っていますので、
中古車に後から取り付けることも可能です。
エアロ等は取り付け穴が一致していれば大丈夫です。
フォグランプなども、一般中古車屋、町の車の電装屋、整備工場で付けてくれるようです。


ですから、エリシオンの中古車を購入する場合は、
まずは販売店にどの装備がメーカーで、どれがディーラーオプションなのか聞き、
後付の可能なもの、そうでない物を把握し、
新車での装備と価格、中古車での装備と価格を比較検討することが、
間違いのない、後悔しないエリシオン中古車の選び方になると思います。

また月並みですが、試乗を重ね満足のいくまで色々と検討することが、
購入後に、トラブルを招かない賢い買い方になると思います。