桐は生きていて、呼吸しています

April 14 [Sun], 2013, 8:42

 普段は近くのスーパーでお茶を買うのですが、先日通りすがりに


お茶の専門店、お茶屋さんを見つけましたので入ってみました

店内に入ると、お抹茶の香りや、新茶の香りがしてきて、スーパーとは
また違った別の風格がある所でした。 試飲の新茶、これがすごく美味
しく、甘味があり香りも豊かで、何杯でも飲めそうです。

ちょうど良い”おぶ加減”で申し分ありません。 早速気に入り購入しました。

美味しいお茶の入れ方は、葉をたっぷりめに急須に入れ、新茶で60度
から70度ぐらいのお湯を注ぎます。 この温度が大切です。
熱すぎても、ぬるくても、お茶の風味を損ねてしまいます。

湯温は茶葉が高級品になるほど、温度を低めにじっくり蒸らします。
最高級の玉露は、湯温40度くらい、蒸らす時間は1分半くらいになります。

またお茶は種類によって入れ方が違い、入れ方次第で味が大きく変
わるものです。

店内見て歩いていますと茶箱がつんであります。
茶箱には屋号の焼印が押されていました。茶箱はよく、年末のテレビ番
組で行列を作って買い求める映像出ていますがこの箱に桐を使う特別な
理由があります。 桐は生きていて、呼吸しています。

軽く、空気の温度や湿気を丁度よく調整することができますので、お茶の葉
の保存には、大変機能的で、常に茶葉の新鮮さを長く残してくれるのです。


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