自動車を売買契約した後に買取の価格を減

May 12 [Thu], 2016, 14:26
自動車を売買契約した後に買取の価格を減らされてしまったり、クーリングオフ不可というトラブルも多発しています。



契約書をしっかり読んでいないと後から困るのは当人なので、面倒だと思わず目を通してください。

特に、キャンセル料の有無は大切ですから、ちゃんと確認するようにしましょう。



車を査定してもらう際は、スタッドレスタイヤをつけたまま査定してもらうのではなく、標準のタイヤに戻しておきましょう。スタッドレスタイヤはマイナスの査定となってしまうでしょう。



状態が良ければスタッドレスタイヤも車とともに買い取ってくれる場合もありますが、溝がない状態になってしまっていると、処分にお金がかかってしまうかもしれません。

買取業者が行う中古車の査定ポイントですが、走行距離、排気量、車の年式や、車検までの期間がポイントです。







その他にも傷が無いのか、車内は綺麗か、というような事を重視するようです。

他にも、新車種の発売前やモデルチェンジなどのタイミングでも買取価格が上がります。



高く売りたいと考えている方は、こうした市場のタイミングを見計らい、いくつかの業者の査定を受けて比較検討することや、業者に査定を依頼する前に、洗車や車内清掃で出来るだけ綺麗にしておくと良いです。

こうしたことが満足度の高い売却への近道ですね。マイカーの買取してもらう際に少しでも査定の額を上げようと車検切れの車を車検に出す方も多いです。

査定業者では自社の工場にて車検を通している業者が多いので、上げてもらえた、わずかな査定の額より良かれと思って、自分で通した車検代の方が高くなってしまうのです。そう考えても、車検が間近に迫った際でも、査定をそのまま受けた方が得なのです。





業者やディーラーに車を引き取ってもらう時名義を変更する手続きが発生するので、書類をちゃんとまとめとくのが重要になってくるわけです。

名義変更の手続きについては、自動車検査証と自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、印鑑証明書を使います。







あと、譲渡証明書にハンコを押すので実印も用意しておきます。