米倉でなばっち

April 29 [Fri], 2016, 9:44
【言い方】富川佑香
【性別】レディース
【歳】31年齢
【事業】衣裳ストアの取引員
【住んでいたポジショニング】北海道の旭川市


時機の出来心か本気か・・・彼の浮気が分かったときの自分の気持ちは

浮気をされると、もの悲しい?逆鱗?その瞬間のき抱え

1.浮気が分かったときの空気

 恋人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、アダルト3階級目にして彼が他県内へ異動することになり、何時戻るのかもわからない、無月日の遠距離色恋をスタートさせることになりました。

もともといなかにいるときは、連絡もこまめに恋人のお客様からくれて、私が居なくても私の自宅に寄り、家庭と仲良くしてくれている外観を見ていたので、ぼんやりとですが、恋人の売り買いでサラリーが安定したら嫁入りをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての恋人の遠方への異動。

エアーを使わないと会いに行けない距離だったことから、上手くやっていけるのか無念が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り越えられるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に恋人が異動をしてから2か月、今までと変わりなく恋人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに速くなったレポート、オフの出掛け先の花盛りは出してこない、そして電話をしてても新しい職場の講話に終始して、プライベートな部分は極力避けているような状況でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に恋人に休みを取って会いにいくことを告げて、恋人の転勤地を訪れてみました。

私は仕事柄、平日しか休みが取れないので、日中は恋人のアパートでひとりで恋人の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのレディースの名刺数枚でした。

男の人だからそういうおストアに行っても仕方がない・・・、売り買いの人付き合いかもしれないし。

ただし、うち見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚の最高峰下に手提げがあり、そのとなりにピンク色の封筒に入った書簡が被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

要素は、今し方見たキャバクラの名刺の女子と同じ言い方の差出人で、恋人へのギフトの謝礼(となりにあった手提げはその謝礼の賜物でした)と恋人と過ごした夜のフィーリングが書いてありました。

(もちろん体のコネクションが何度もあったようです)それを見たときは、逆鱗でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く動画と茫然とした心持ち・・・、もはや何も機嫌はなかったように思います。



2.後々、恋人と話し合いをすることになりましたが。

 浮気が発覚したお天道様は、幸せも良いのか悪いのか、恋人は残業で帰りが日時をまたぐあたりでした、それまでに一人で練り上げる時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も機嫌が沸き上がってこなかった私も、次第に逆鱗と悲しみが交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

恋人が帰宅する頃には何とか涙は止めましたが、私の面持ちを見て彼が何も思わない筈が無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる目論見もなかったので、色々と見て知ってしまったことを恋人に告げました。

恋人は濃い溜め息をついた後々、ゴメンナサイと一言取りこぼし、彼氏とはマッチなのか本気なのかは自分でも分からない、と私に言い、沈黙が流れました。

私はすでにわめき疲れていたので、批評を漁ることも、怒ることもできず、あした改めて打ち合せたいと告げて、その日は相互寝ることにしました。


当然、寝付ける目論見もなく、恋人のお客様を見ると色々な望みが巡りました。

そうして、明日、ネゴシエーションの場所は確約コース設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、私はアイシング日数を摂るためにもいなかに返ることにし、恋人からの連絡も以前よりかかることはありませんでした。

そのことで、なんだか、恋人の私に対する情緒を知ってしまったような、恋人と彼氏とのコネクションがどうなろうがどうなっても良くなった意思がし、結局はこちらから別れを切り出してピリオドを打ちました。

毎日がリサーチの中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.恋人と別れて現時点

今は、別の人とお人付き合いをしていますが、あの時間泣いてでも恋人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度浮気をされると、もう気持ちの良い、以前のようなコネクションを築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、実質、恋人とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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